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東南アジア

海外不動産投資はいくらから可能?物件が安く買える国も合わせて解説
2020.01.16
海外不動産投資はいくらから可能?物件が安く買える国も合わせて解説
1 各国の不動産の価格と利回り 現地に住んでいない非居住者が、不動産投資目的で物件を購入できるおもな投資対象国(カンボジア、マレーシア、フィリピン、タイ、アメリカ)の不動産価格と利回りを、首都や人気エリアごとに見ていきます。なお、単価は㎡当たりの価格(米ドル:2019年6月の為替相場から108円で計算)で記載しています。 1-1 カンボジア不動産 カンボジアの不動産は価格単価が...
中国人投資家を惹きつける東南アジアの不動産市場
2020.01.08
中国人投資家を惹きつける東南アジアの不動産市場
ここ数年、中国政府は「住宅は住むためのものであり、投機のためのものではない」というスタンスを取っており、中国国内の不動産取引においては、購入制限や不動産税、高めのローン金利など、様々な規制がかけられている。そのため中国のバイヤーや投資家の目は海外の不動産に向けられるようになり、昨年はアメリカにとって代わり、世界最大の海外(国境を越える)投資国となった。アメリカやイギリス、カナダ、オーストラリアなどの先進国の市場は、ほぼ飽和状態となっており、投資家の関心は東南アジア諸国に集まっている。東南アジアの住宅価格は、1㎡当たり11,382元(約17.6万円)(マレ...
<東南アジア>7つのエネルギー・環境イノベーション
2019.11.04
<東南アジア>7つのエネルギー・環境イノベーション
近年急速な発展をみせる東南アジアだが、環境の面からは不運なタイミングと言わざるを得ない。環境問題が叫ばれる中、東南アジアにはこれまでの石油や天然ガスに依存した経済成長モデルとは別のシナリオが求められることになる。温暖化による海面上昇の影響を最も受けるのは、島礁国であると言われている。発展著しい東南アジア諸国のクリーンエネルギーへの移行は、環境未来を考える上で極めて重要である。現在多くの国々で環境問題に取り組むべく、様々な努力を始めている。下記に東南アジアにおける取り組みの一部を紹介したい。1.フィリピン:ソーラーボトルライト...
サラリーマンが海外不動産に投資するメリットと注意点
2019.10.17
サラリーマンが海外不動産に投資するメリットと注意点
1 海外不動産投資とは 海外不動産投資は、日本以外の国で不動産を購入して運用する投資方法です。不動産の運用で得られる主な収入は、賃借人に物件を貸して家賃収入を得る「インカムゲイン」と、売却によって利益を得る「キャピタルゲイン」の2種類となります。 海外不動産投資と聞くと、プロの投資家しか扱えないジャンルと誤解されることもありますが、収入を得る仕組みは国内不動産投資と基本的に一緒です。そのため、一般的なサラリーマンの方でも投...
海外のコンドミニアムに投資するメリット・デメリット
2019.10.16
海外のコンドミニアムに投資するメリット・デメリット
1 知っておきたい海外のコンドミニアムの特徴 海外のコンドミニアムとは、日本でいう分譲マンションのことを指します。部屋ごとに区分所有権が設定されていますが、廊下やエレベーターなどの設備は共同で管理・所有する建物になります。 コンドミニアムは基本的に購入者が住むこともできますが、マンション投資のような賃貸も可能です。また、海外のコンドミニアムは所有権の取得はできますが、東南アジアのほとんどの国では土地の所有権は取得できません...
海外新興国での不動産投資、メリットとデメリットを解説
2019.09.19
海外新興国での不動産投資、メリットとデメリットを解説
1 新興国不動産投資のメリット 新興国では高い経済成長率を背景に、海外からの投資マネーの流入により不動産相場を押し上げられています。その結果、外国人が購入できるコンドミニアムの価格も上昇していることから、転売時にキャピタルゲイン(物件の売却により得られる利益)を狙うことができます。 1-1 日本よりキャピタルゲインを狙いやすい 特に新興国の不動産投資では、プレビルドという完成前...
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