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カンボジア
不動産・物件情報
カンボジアの不動産・物件情報

110件/50
タイムスクエア7
完成:2028年
60.0〜160.0
1〜4ベッドルーム
プノンペン / トゥールコーク

タイムスクエア7

1,245万円〜3,795万円
タイムスクエア8
完成:2028年
47.0〜111.0
1〜3ベッドルーム
プノンペン / toul-tum-poung-1

タイムスクエア8

1,003万円〜4,250万円
ルコンデBKK1
完成:2024年
28.35〜169.38
1〜4ベッドルーム
プノンペン / ボンケンコン

ルコンデBKK1

2,214万円〜8,856万円
ビューアストン
完成:2023年
59.78〜91.42
1〜3ベッドルーム
プノンペン / センソック区

ビューアストン

1,307万円〜5,512万円
ローズアップルスクエア
完成:2022年
32.0〜72.0
1〜2ベッドルーム
シェムリアップ / スヴァイダンクム

ローズアップルスクエア

1,415万円〜3,644万円
タイムスクエア10
完成:2029年
36.0〜113.0
1〜3ベッドルーム
シアヌークビル (コンポン・ソム) / オトレスビーチ

タイムスクエア10

783万円〜1,987万円 / 表面利回り5%
アンコールグレイス レジデンス&ウェルネスリゾート
完成:2024年
120.0〜240.0
2ベッドルーム
シェムリアップ / スヴァイダンクム

アンコールグレイス レジデンス&ウェルネスリゾート

2,815万円〜3,716万円 / 表面利回り7.50%
アーバンビレッジII
完成:2023年
50.0〜315.0
1〜5ベッドルーム
プノンペン / カーン・ミーン・チェイ

アーバンビレッジII

1,268万円〜4,939万円
ラ・アトレ ボンケンコン
完成:2021年
27.45〜99.75
1ベッドルーム
プノンペン / チャムカモーン区

ラ・アトレ ボンケンコン

1,499万円〜4,600万円 / 表面利回り8.00%
ザ・ペントハウス レジデンス
完成:2019年
27.4〜211.0
1〜3ベッドルーム
プノンペン / チャムカモーン区

ザ・ペントハウス レジデンス

1,898万円〜5,061万円 / 表面利回り3.45%

カンボジアのマーケット情報

カンボジアの基本情報

カンボジアは東南アジアに位置する王国で、首都はプノンペン。人口は約1,700万人で、平均年齢は26歳前後(日本の平均年齢は49歳)若く、今後も中長期的な経済成長と都市化が進むことが期待される国です。 近年では年間6〜7%の経済成長率を維持しており、縫製・観光・建設に加え、不動産や金融などの分野でも外国資本が流入しています。通貨はリエル(KHR)ですが、実質的には米ドル経済圏(90%が米ドル)で、日常の不動産取引や賃料もほぼドル建てで行われています。 さらに、外国人によるコンドミニアム購入が合法化されており、東南アジアの中でも外国人が参入しやすい不動産市場といえます。今後の人口増加と都市インフラ整備によって、不動産価値の上昇が期待される国です。

カンボジアの景色

カンボジアの人口動向と住宅需要の関係性

カンボジアでは急速な都市インフラの整備や外国投資の拡大を背景に、プノンペンを中心とした都市部での住宅需要が高まっています。とりわけ、農村から都市への人口流入が進んでおり、国連の都市化予測では2050年には全人口の40%以上が都市部に集中するとされています。 加えて、中間層の増加に伴い、月収500〜1,000ドル前後(約7.5〜15万円)の実需層を対象とした中価格帯コンドミニアムや分譲住宅のニーズも上昇中です。また、外国人投資家による賃貸需要も根強く、中心部では年間利回り6〜8%が見込める物件も存在します。 都市人口の拡大がダイレクトに住宅市場を押し上げており、構造的な需給ギャップが将来の価格上昇を支える要因となっています。

GDP成長率から見る中長期の投資価値

カンボジアはASEAN諸国のなかでも、一貫したGDP成長率を維持している数少ない国の一つです。世界銀行のデータによると、コロナ禍前には年率7%超の成長を継続し、2023年も5.2%、2024年には5.8%の回復が見込まれています。 (出典:WORLD BANK GROUP「Cambodia Economic Update June 2024: Export Revival and Trade Shifts」) この堅調な成長は、縫製・観光・輸出に加えて、都市部での建設投資や不動産開発の活発化といった民間主導の投資が支えています。特に外国資本の導入が進むことでインフラや住宅供給が加速し、不動産価格の底堅い推移につながっています。

おすすめのエリア

プノンペン

プノンペンはカンボジアの首都であり、経済・政治・文化の中心地です。近年は都市化が急速に進み、中間層の増加や外国人居住者の流入によって住宅需要が高まっています。 中心部のボンケンコン(BKK)エリアや、新興のトゥールコーク地区では、コンドミニアム開発が活発で、年間6〜8%の賃貸利回りを狙える物件が増えています。 また、プノンペンでは不動産取引が米ドル建てで行われているため、為替変動の影響を受けにくく、ドル資産としての保全性も魅力です。 さらに、外国人でもコンドミニアムの所有が認められており、東南アジアの中でも参入ハードルが低い投資環境が整っています。

プノンペンの景色

シェムリアップ

シェムリアップは世界遺産アンコール・ワットの玄関口として知られる、カンボジア有数の観光都市です。 年間数百万人規模の観光客が訪れるエリアであり、ホテル型レジデンスや短期賃貸物件の需要が根強いことが特徴です。観光業の回復に伴い、現地では外国人投資家向けのブティックホテルやコンドミニアムの開発が活発化しています。 また、物件価格はプノンペンよりも割安でありながら、観光シーズンには高稼働率が見込めるため、投資効率の高い案件が多いのも魅力です。 空港の拡張や新規道路整備などのインフラ強化も進行しており、将来的な資産価値の上昇も期待されています。

シェムリアップの景色

メリット・デメリット

メリット
・米ドル建てでの資産保全
・外国人でもコンドミニアムを100%所有できる法制度
・年6〜8%前後の高利回りが期待できる賃貸市場
・人口と都市化の発展による長期的な住宅需要の拡大
デメリット
・土地が外国人名義で取得できない
・流動性が低く、売却に時間がかかることがある
・供給過多による、価格下落や空室リスク
・品質にばらつきがあり、デベロッパー選びに注意が必要
カンボジア不動産は、米ドル建てで資産を保有できる点や、外国人にも開かれた所有制度、高い賃貸利回りなどから、東南アジアの新興市場として注目されています。 特にプノンペンやシェムリアップでは、若年人口の増加と都市化により、今後も住宅需要の拡大が期待できます。 一方で、土地所有の制限や市場の流動性の低さ、供給過多による空室リスクなど、注意すべき点もあります。信頼できるデベロッパー選びと立地の見極めが、成功の鍵を握る投資先です。

ご購入の流れ

1

申込金のお支払い

購入意思を示すため、物件価格の一部を申込金として支払います。
2

必要書類の提出・確認

物件情報や購入者情報を記入した申込書を作成します。
3

売買契約書の締結

本人確認書類や収入証明など、必要書類を提出・確認します。
4

残金決済をする

物件代金の残額を指定口座へ送金し、支払いを完了させます。
5

物件引き渡し

支払い完了後、所有権移転を経て物件が正式に引き渡されます。

購入に関するQ&A

Q.国内不動産との違いは?

A.カンボジアで不動産を購入する場合、申込金(Reservation Fee)を支払ってから契約に進むのが一般的な流れです。 日本のように宅建業法に基づく厳密な契約スキームはなく、契約から引き渡しまでに2〜4ヶ月程度かかることが多いです。海外送金・英語契約書の確認など、日本とは異なる手続きがあるため、信頼できる現地仲介会社や弁護士のサポートが不可欠です。

Q.ローンでの支払いは可能?

A.カンボジアでは、外国人が現地銀行で住宅ローンを組むのは難しいのが実情です。そのため、物件価格の全額を自己資金またはデベロッパーの分割プランで支払うケースが一般的です。 頭金を支払った後、数ヶ月〜数年にわたり分割で支払い、完成時に残金を一括で納める形式が多く採用されています。為替の影響や海外送金手数料にも注意が必要です。

Q.プレビルド物件とは?

A.プレビルド物件とは、完成前に契約・支払いを進める不動産のことです。建設中の期間に段階的な支払いを行い、物件引き渡し時に残額を一括で支払うのが一般的です。 完成までに数年かかることが多く、将来的にキャピタルゲインを狙える点が魅力です。ただし、施工遅延や品質が悪いケースもあるため、実績あるデベロッパーを選ぶことが重要です。

資金計画 事例

物件購入情報
物件種別 : 新築コンドミニアム
エリア : プノンペン
方角 :
面積 : 60.0㎡
所在階 : 38階
間取り : 1Bed

1. 購入資金計画

項目米ドル日本円
物件価格96,00015,160,104
契約関係諸費用20,0003,158,355
合計116,00018,318,459

2. お支払いスケジュール

項目お支払い目安米ドル日本円備考
申込金申込月10,0001,579,178物件によって 変動あり 返金不可
購入サポート 料金契約月8,4001,326,509
契約金9,2001,452,843
中間金1ヶ月後961151,759物件価格の 37%を 37ヶで 分割払い
2ヶ月後961151,759
3ヶ月後961151,759
最終金引き渡し時41,0006,474,628物件価格残金
所有権移転 弁護士依頼費用3,000473,753弁護士によって変動あり
不動産登録税3,800600,087税制変更の可能性あり
家具・家電費用4,500710,630内装によって変動あり

3. 諸費用明細

①購入時諸費用内訳

項目米ドル日本円備考
購入サポート 料金8,4001,326,509物件によって 変動あり
所有権移転 弁護士依頼費用3,000473,753弁護士によって変動あり
不動産登録税3,800600,087税制変更の可能性あり
家具・家電費用4,500710,630内装によって 変動あり

②運用時諸費用内訳(年額)

項目米ドル日本円備考
賃貸管理費(PM)672106,121賃貸管理業者 によって変動あり
賃貸借契約成約報酬700110,542家賃1ヶ月分程度
建物管理費(BM)60094,751月額で平米あたり 0.8USD/月程度
火災保険10015,792物件によって変動あり
固定資産税7712,160評価額の0.08%程度に なることが多い
※レート:1USD=157.92円
※本表に記載の金額は参考価格であり、実際の物件や契約情報により異なる場合がございます。
※詳細な金額と内訳に関しては、面談時にご説明させていただきます。