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クアラルンプール
不動産・物件情報
クアラルンプールの不動産・物件情報

110件/15
スワンク ハウス
完成:2026年
43.01〜115.01
1〜3ベッドルーム
クアラルンプール / 連邦領

スワンク ハウス

2,606万円〜7,954万円
キアラ163
完成:2022年
66.0〜114.82
1〜2ベッドルーム
クアラルンプール / モントキアラ

キアラ163

2,565万円〜6,307万円
エイト・コンレイ
完成:2023年
65.0〜123.4
1〜3ベッドルーム
クアラルンプール / ジャランコンレイ

エイト・コンレイ

2億1,550万円〜
ヘモンハウス
完成:2021年
78.04〜102.94
2ベッドルーム
クアラルンプール / クアラルンプール

ヘモンハウス

8,326万円〜1億1,167万円
エステートサウスバンサー
完成:2022年
217.95〜444.63
4〜5ベッドルーム
クアラルンプール / バンサール・セラタン

エステートサウスバンサー

7,353万円〜1億5,787万円 / 表面利回り4.00%
パビリオンダマンサラハイツ
完成:2024年
57.03〜170.07
1〜3ベッドルーム
クアラルンプール / ダマンサラ

パビリオンダマンサラハイツ

4,439万円〜1億1,778万円
レイクシティKLノースアラディアレジデンス
完成:2022年
137.87〜156.73
4ベッドルーム
クアラルンプール / クアラルンプール

レイクシティKLノースアラディアレジデンス

4,652万円〜5,288万円
アイコンレジデンス
完成:2014年
217.3〜397.81
3〜4ベッドルーム
クアラルンプール / 連邦領

アイコンレジデンス

7,166万円〜1億9,935万円
スアサナブキッチェロン
完成:2014年
68.01〜119.01
1〜3ベッドルーム
クアラルンプール / 連邦領

スアサナブキッチェロン

5,411万円〜6,857万円
ゲン・ケーエル
完成:2019年
107.0〜297.0
3〜6ベッドルーム
クアラルンプール / オールドクランロード

ゲン・ケーエル

3,487万円〜9,731万円

クアラルンプールの不動産マーケット情報

クアラルンプールの基本情報

クアラルンプールは、マレーシアの首都であり、政治・経済・文化の中心都市です。マレー半島の中西部に位置し、商業エリアと住宅エリアの整備が進み、ビジネスと暮らしの両面で発展を続ける国際都市です。 人口は約200万人、都市圏全体では約800万人に達し、東南アジアでも有数の経済圏を形成しています。英語が広く通じ、外国人の長期滞在者や駐在員にも暮らしやすい環境です。 近年では、金融・不動産・観光・製造業がバランスよく成長しており、外資企業の進出も活発です。特に、公共交通網や再開発プロジェクトが進むKLCCやモントキアラなどは、外国人投資家や富裕層に人気のエリアです。 また、マレーシア政府が推進する「イスカンダル計画」やMRT路線拡張などの都市インフラ整備も進行中で、経済成長と都市発展が同時に進むアジア有数の都市として注目されています。

クアラルンプールの景色

不動産価格の推移と今後の見通し

クアラルンプールの不動産市場は、マレーシア全体の経済成長とともに長期的な安定上昇を続けています。マレーシア国家銀行(BNM)の住宅価格指数(Malaysia House Price Index)によると、2010年から2023年にかけて全国平均で約80%上昇しています。特にクアラルンプールでは、中心部の高級コンドミニアムが1㎡あたり約RM10,000〜RM16,000(約33万〜53万円)と東南アジアでも高い水準です。 (出典:Bank Negara Malaysia 「Property Market Report」) パンデミック後は取引量が回復し、2024年も前年比4〜6%の価格上昇が見込まれています。この背景には、低金利政策、外資投資の増加、都市再開発プロジェクト(Merdeka118、TRX地区など)があり、住宅需要を下支えしています。今後もMRT延伸や国際企業の進出により、中長期的な資産価値の上昇が期待できる不動産市場です。

マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)制度と不動産投資

「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」は、外国人がマレーシアに長期滞在しやすくするビザ制度で、不動産投資と密接に関連しています。10年間のマルチエントリービザが発行され、更新も可能なため、定住・リタイア・投資目的での移住者が増加しています。 ビザ申請条件として、一定額以上の定期預金や月収証明が必要ですが、取得後は住宅購入や車の保有、教育・医療利用も基本的に自由に行えるのが魅力です。クアラルンプールでは、MM2H保有者の多くがモントキアラ、バンサー、KLCC周辺などに物件を購入しており、安定した外国人需要が市場を支える構造になっています。 ビザの制度は2023年以降も改訂を重ねながら継続しており、政府の投資優遇政策と合わせて、マレーシアは依然として東南アジアで最も外国人に開かれた不動産市場の1つとなっています。

パスポートとマレーシアリンギット

おすすめのエリア

KLCC(クアラルンプール・シティセンター)

KLCCは、ペトロナス・ツインタワーを中心としたクアラルンプールの象徴的エリアで、マレーシア随一の高級不動産市場を形成しています。国際企業、大使館、高級ホテルが集まり、外資系駐在員や富裕層をメインとする住宅需要が活発です。 コンドミニアム価格は1㎡あたり約RM13,000〜RM20,000(約45〜70万円)と国内最高水準ながら、ブランド物件ではリセール価値が高く、長期保有に適した安定資産として人気です。 また、公共交通(LRT・MRT)や商業施設「Suria KLCC」など利便性が高く、TRX地区やMerdeka118など再開発も進行中です。インフラ拡張による周辺地価の上昇も見込まれ、首都の中心で堅実な資産形成が狙えます。

KLCC(クアラルンプール・シティセンター)の景色

モントキアラ(Mont Kiara)

モントキアラは、外国人駐在員・富裕層に人気の高い高級住宅街です。インターナショナルスクールや日本人学校が近く、教育環境が整っており、外国人家族の長期滞在にも適しています。 コンドミニアム価格は1㎡あたりRM8,000〜RM13,000(約28〜45万円)で、賃貸利回りは平均5〜7%です。安定した賃貸需要が見込まれるため、実需・投資の両面でバランスが取れたエリアです。周辺には大型ショッピングモールやカフェ、病院が点在し、都心KLCCまで車で15分程度とアクセスも良好です。

モントキアラ(Mont Kiara)の景色

ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)

ブキッ・ビンタンは、商業施設やホテル、レジデンスが集まるクアラルンプール中心部の主要開発エリアです。大型ショッピングモール「Pavilion KL」や「Lot10」、高級ホテルが立ち並び、昼夜を問わず賑わうエリアとして国内外の観光客に人気です。 コンドミニアム価格は1㎡あたりRM9,000〜RM14,000(約32〜50万円)で、Airbnbなど短期賃貸運用の需要が高く、キャッシュフロー重視の投資に適しています。MRT・モノレール・LRTなど複数路線が交差し、交通アクセスも抜群です。再開発が進むインビ(Imbi)や、RX地区との連携により、今後も地価上昇の余地が見込まれます。

ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)の景色

メリット・デメリット

メリット
・物価と不動産価格の割安感
・外国人でも購入可能な法制度
・英語が通じる生活環境の良さ
・中長期の人口・経済成長の期待
デメリット
・物件過剰供給による空室リスク
・外国人購入に最低価格規制がある
・為替変動による資産価値の影響
・賃貸管理・修繕の現地対応の手間
マレーシア不動産は、外国人でも購入可能な制度や物価の安さ、英語が通じる利便性の高さから、東南アジアの中でも投資先として人気の高いエリアです。首都クアラルンプールやジョホールなど、将来性のある都市では中長期的な成長も期待できます。 一方で、物件の供給過多や外国人向け最低購入価格の規制により、投資戦略には慎重さが求められます。また、為替リスクや現地での賃貸管理といった海外投資特有の課題も存在します。リスクと利点を見極めながら、長期視点で計画的に進めることが重要です。

ご購入の流れ

1

申込金のお支払い

購入意思を示すため、物件価格の一部を申込金として支払います。
2

必要書類の提出・確認

物件情報や購入者情報を記入した申込書を作成します。
3

売買契約書の締結

本人確認書類や収入証明など、必要書類を提出・確認します。
4

残金決済をする

物件代金の残額を指定口座へ送金し、支払いを完了させます。
5

物件引き渡し

支払い完了後、所有権移転を経て物件が正式に引き渡されます。

購入に関するQ&A

Q.国内不動産との違いは?

A.マレーシアの不動産購入では、物件の予約に申込金を支払うステップが最初にあり、書類提出や契約はその後に行います。日本のように1〜2ヶ月で引き渡しが完了するケースは少なく、外国人の場合、ローン審査や海外送金の都合により、3〜6ヶ月程度かかることが一般的です。

Q.ローンでの支払いは可能?

A.マレーシアでは外国人でも一部の銀行から住宅ローンを組むことが可能です。ただし審査が厳しく、一定以上の物件価格(例:100万リンギット以上)や収入証明が必要になります。ローンを利用しない場合は、開発業者による分割払いスキーム(インストールメント)を選ぶケースもあります。

Q.プレビルド物件とは?

A.プレビルドとは、完成前の段階で販売される新築物件を指します。支払いは契約時の頭金に加え、建築の進捗に応じた段階払いとなるのが一般的です。完成までは2〜4年程度かかり、価格上昇によるキャピタルゲインが期待される一方で、完成までの進行管理やデベロッパーの信頼性が投資成功のカギとなります。

資金計画 事例

物件購入情報
物件種別 : 新築コンドミニアム
エリア : クアラルンプール
方角 : 北西
面積 : 62.98㎡
所在階 : 33階
間取り : 2Bed

1. 購入資金計画

項目マレーシア リンギット日本円
物件価格1,190,00046,519,197
契約関係諸費用178,0006,958,334
合計1,368,00053,477,530

2. お支払いスケジュール

項目お支払い目安マレーシア リンギット日本円備考
申込金申込月119,0004,651,920物件によって 変動あり 返金不可
契約金契約月774,00030,257,024
購入サポート 料金105,0004,104,635
中間金工事進捗段階に 応じてお支払い208,0008,131,087工事進捗によって 変動あり
中間金30,0001,172,753
中間金60,0002,345,506
外国人不動産 取得費用引き渡し後3,000117,275デベロッパー負担 物件によって変動あり
所有権移転 弁護士依頼費用26,0001,016,386弁護士によって 変動あり
登記費用(MOT)48,0001,876,405物件価格の4%
家具・家電費用00家具家電付き 物件によって変動あり
公証役場費用3,000117,2753,000MYR程度

3. 諸費用明細

①購入時諸費用内訳

項目マレーシア リンギット日本円備考
購入サポート 料金105,0004,104,635物件によって 変動あり
外国人不動産 取得費用3,000117,275デベロッパー負担 物件によって変動あり
所有権移転 弁護士依頼費用26,0001,016,386弁護士によって 変動あり
登記費用(MOT)48,0001,876,405物件価格の4%
公証役場費用3,000117,2753,000MYR程度
家具・家電費用00家具家電付き 物件によって変動あり

②運用時諸費用内訳(年額)

項目マレーシア リンギット日本円備考
賃貸管理費(PM)6,000234,551賃貸管理業者 によって変動あり
賃貸契約成約報酬6,000234,551年間家賃1ヶ月分
建物管理費(BM)8,000312,734平米あたり 0.99MYR/月程度
火災保険5,000195,459評価額の2%程度に なることが多い
固定資産税3,000117,275評価額の2%程度に なることが多い
※レート:1MYR=39.09円
※本表に記載の金額は参考価格であり、実際の物件や契約情報により異なる場合がございます。
※詳細な金額と内訳に関しては、面談時にご説明させていただきます。