2019.10.29
海外コンドミニアムに投資する際のリスク5つと対策方法を解説
1 海外コンドミニアム投資の魅力 日本は少子化の影響による人口の減少が続いており、全体の傾向として賃貸不動産の需要が徐々に低下しています。これは将来にわたり、安定した家賃収入が得られない、また不動産の資産価値が低下する可能性があることを意味しています。 しかし、人口減少は世界のどこの国でも起きているわけではありません。むしろ人口の増加が続いている国のほうが多く、それらの国で不動産投資を始めれば、長期的に安定した需要が望めた...
2019.10.29
【2019年10月最新版!】台湾で銀行口座を開設するには?
1 台湾の銀行について 台湾での銀行口座開設の前に日本の銀行と異なる点や特徴を簡単に紹介します。◾︎キャッシュカードにVISA、JCB、mastercardのデビットカード機能がつけられる。◾︎窓口営業時間が9:00から15:30と日本より少し長い。◾︎ほとんどの支店で外貨両替が可能。◾︎ATM利用手数料が安い。台湾の多くの銀行のキャッシュカードにはVISA、JCB、ma...
2019.10.26
海外コンドミニアムへの投資で失敗しないためのポイント4つ
1 海外コンドミニアムへの投資とは コンドミニアムと聞いても、あまりピンとこない方も多いのではないでしょうか?日本でコンドミニアムという言葉はあまり馴染みがありませんが、日本の分譲マンションのことを海外ではコンドミニアムと呼びます。 リゾート地のコンドミニアムは、家具や家電などが室内にあらかじめ備え付けられており、旅行者向けに貸し出されているのが一般的です。一方、リゾート地以外のコンドミニアムは、家具や家電などを備えていな...
2019.10.21
【動画】クアラルンプールのおすすめ不動産物件3選をご紹介!
1 BBCCルセンティアレジデンス(Lucentia residences)
2019.10.20
第二のモントキアラ「デサパークシティ」/マレーシアエリアガイド
1 デサパークシティとは? デサパークシティは、モントキアラの更に北西部に位置し、クアラルンプールの中心部から約20kmの郊外にあります。
2019.10.17
サラリーマンが海外不動産に投資するメリットと注意点
1 海外不動産投資とは 海外不動産投資は、日本以外の国で不動産を購入して運用する投資方法です。不動産の運用で得られる主な収入は、賃借人に物件を貸して家賃収入を得る「インカムゲイン」と、売却によって利益を得る「キャピタルゲイン」の2種類となります。 海外不動産投資と聞くと、プロの投資家しか扱えないジャンルと誤解されることもありますが、収入を得る仕組みは国内不動産投資と基本的に一緒です。そのため、一般的なサラリーマンの方でも投...
2019.10.16
海外のコンドミニアムに投資するメリット・デメリット
1 知っておきたい海外のコンドミニアムの特徴 海外のコンドミニアムとは、日本でいう分譲マンションのことを指します。部屋ごとに区分所有権が設定されていますが、廊下やエレベーターなどの設備は共同で管理・所有する建物になります。 コンドミニアムは基本的に購入者が住むこともできますが、マンション投資のような賃貸も可能です。また、海外のコンドミニアムは所有権の取得はできますが、東南アジアのほとんどの国では土地の所有権は取得できません...
2019.10.07
知らないと難しい、アメリカ不動産に投資する際のローンの組み方
1 なぜアメリカ不動産投資が注目されている? アメリカ不動産投資に注目が集まる理由として、物件売却によるキャピタルゲインを見込めることや節税効果などが挙げられます。以下で詳しく見ていきましょう。 1-1 キャピタルゲインが期待できる 今後の日本国内は、少子高齢化と人口減少から不動産需要の増加を期待するのが難しい状況にあります。経済産業省が公表した「
2019.09.19
海外新興国での不動産投資、メリットとデメリットを解説
1 新興国不動産投資のメリット 新興国では高い経済成長率を背景に、海外からの投資マネーの流入により不動産相場を押し上げられています。その結果、外国人が購入できるコンドミニアムの価格も上昇していることから、転売時にキャピタルゲイン(物件の売却により得られる利益)を狙うことができます。 1-1 日本よりキャピタルゲインを狙いやすい 特に新興国の不動産投資では、プレビルドという完成前...
2019.09.05
海外不動産は相続対策になる?税額の計算方法などから検証
1 相続税が海外不動産にも課される理由 日本に住んでいる方は、国内外を問わず生じた所得に対して課税されることになります。そのため海外に保有する不動産を相続した場合も相続税の課税対象となります。相続税率は取得金額によって変わり、1,000万円以下の場合は10%、6億円を超えた場合は55%(ただし7,200万円の控除適用あり)と累進課税方式になっています。 なお、現地でも相続税が課される場合がありますが、外国税額控除制度により...
2019.08.18
海外不動産投資初心者にも人気のハワイ不動産、購入価格・維持費はいくら?
1 ハワイ不動産の特徴 ハワイは観光地として人気が高く、不動産取引は活発で価格も安定しています。世界中の投資家から需要があるため、サププライム問題が発生した時期でも価格は大きく下がりませんでした。 ハワイ不動産市場に流通している物件のほとんどは中古ですが、古くても資産価値は高く、値崩れするリスクが低いのも特徴です。そのためハワイは不動産投資初心者におすすめのエリアとしても知られています。
2019.08.17
失敗を未然に防ぐための、海外不動産投資の注意点と失敗事例ガイド
1 海外不動産投資の5つのリスク 海外不動産投資は、将来の資産形成や節税対策、移住目的などで注目を集めていますが、日本の不動産投資事情とは異なる様々なリスクや注意点があります。 1-1 未完成リスク 日本の不動産投資ではあまり考えられませんが、海外不動産には物件が完成しないリスクがあります。特に東南アジアの新興国における新築のコンドミニアム(分譲マンションや宿泊施設のこと)を購...
2019.08.06
カンボジアへの移住は可能なのだろうか
1 以前のカンボジアのイメージ カンボジアと聞いて思い浮かぶのはなんだろう。。。 ・アンコールワット・ストリートチルドレン・メコン川・まだ整っていない道路・あまり綺麗ではない街並… 私にとっては、移住しようと思うのには程遠い。旅行で行ければいいかな、という程度の国だった。 だが実際にプノンペンに行き、人と触れ街を歩くとその考えは180度覆された。 ...
2019.08.05
ウクライナ市場の魅力
1 これから潤っていくウクライナの不動産投資 1-1 投資対象マーケットとして興味を抱いたウクライナ ウクライナに視察に行くまでの投資マーケットは、カンボジア、マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナムと成長率の高い東南アジアの不動産市場だ。 いつものように東南アジアを主に投資対象マーケットとして検討している際に、興味を抱いた”ウクライナの不動産”。 不動産投資では主...