個別相談はこちらから

タイ
コンドミニアム・物件情報
タイのコンドミニアム・物件情報

110件/20
フロ バイ サンシリ
完成:2025年
24.5〜64.0
1〜2ベッドルーム
バンコク / クローンサーン

フロ バイ サンシリ

1,677万円〜5,557万円
アルーン・シリラート・トリプル・ステーション
完成:2027年
28.0〜91.0
1〜3ベッドルーム
バンコク / プレーカノーンヌアー ワッタナー

アルーン・シリラート・トリプル・ステーション

1,987万円〜7,734万円 / 表面利回り5-6%
ザ パノラ パタヤ
完成:2022年
30.0〜70.0
1〜2ベッドルーム
パタヤ / パッタヤー

ザ パノラ パタヤ

1,763万円〜7,763万円 / 表面利回り6%
ザ・ベースハイト・チェンマイ
完成:2024年
29.25〜56.5
1〜2ベッドルーム
チェンマイ / チェンマイ

ザ・ベースハイト・チェンマイ

1,344万円〜2,854万円
ザ・ライン・バイブ
完成:2024年
32.5〜73.0
1〜2ベッドルーム
バンコク / チャトゥチャック

ザ・ライン・バイブ

2,137万円〜4,688万円
ザ・エッセ・シュクンビット36
完成:2020年
38.5〜252.0
1〜4ベッドルーム
バンコク / トンロー ソイ5

ザ・エッセ・シュクンビット36

6,213万円〜4億6,978万円
エクセルフ・バイ・サンシリ
完成:2028年
バンコク / クローントゥーイ

エクセルフ・バイ・サンシリ

ザ・バンコク・トンロー
完成:2019年
53.1〜94.2
1〜2ベッドルーム
バンコク / トンロー ソイ5

ザ・バンコク・トンロー

1億3,891万円〜1億9,544万円
XT パタヤイ
完成:2022年
25.25〜100.75
1〜2ベッドルーム
バンコク / ラーチャテーウィー

XT パタヤイ

3,248万円〜8,709万円
シュー ラチャテーウィー
完成:2026年
28.5〜97.0
1〜3ベッドルーム
バンコク / ラーチャテーウィー

シュー ラチャテーウィー

4,946万円〜1億5,144万円

タイのマーケット情報

タイのコンドミニアム情報

タイのコンドミニアム情報 タイのコンドミニアムは、外国人でも所有権付きで購入可能な不動産形態として、東南アジアの中でも注目されています。 首都バンコクでは、駅近や設備が充実した新築の高層コンドミニアムが豊富に供給されており、価格も日本と比べると手頃な価格(1,000万円台)で購入できます。また、第二の都市「チェンマイ」、バンコクから車で2時間ほどのリゾート「パタヤ」でも、同様にお手頃な価格で販売されているのが特徴です。家具付・即入居可の物件も多く、賃貸向けやセカンドハウスの利用も人気です。 また、バンコクをはじめ、工業地帯の「シラチャ」など、日系企業が多く進出するエリアでは安定した賃貸需要が見込まれるため、投資用としても高い収益性が期待できます。東南アジアの中でも法制度も整備されている国で、購入手続きや登記も比較的スムーズです。プレビルド(竣工前物件)物件であれば、資産価値の上昇を見込んだ先行投資も可能です。

タイの景色

タイの人口動向と都市部への集中傾向

近年、タイでは都市化が着実に進展しており、2023年時点で人口の約53.6%が都市部に居住しているというデータがあります。この都市化率は1990年に29.4%だった水準から大幅に上昇しており、地方部から都市部への人口流入が全国的な傾向となっています。 こうした現象の背景には、地方よりも雇用機会・交通インフラ・商業・教育などが集積する都市部に魅力を感じる若年層が、仕事や豊かな生活環境を求めて都市部へ移動するためです。その結果、都市部の賃貸需要や高密度開発の必要性が高まり、都心部の物件価格が上昇しています。

タイ不動産価格の推移と今後の見通し

タイの住宅価格は長期的に見ると安定した上昇傾向にあります。「Trading Economics」のデータによると、住宅価格指数は2010年代初頭から緩やかに上昇し、2021年には過去最高水準を記録しました。その後、コロナ禍の影響で一時的に停滞したものの、2023年後半から再び回復基調です。 2024年は、外国人投資家の回帰や観光業の復調を背景に、バンコクなど都市部での住宅需要が高まっており、不動産価格を押し上げました。タイ中央銀行も利上げを一時停止しており、住宅ローン需要が活性化しやすい状況です。 今後は経済成長と都市化の進展に伴い、都市圏を中心に価格上昇が続くと見込まれます。ただし、過剰供給リスク、金利上昇、景気減速などの外部要因が価格成長の足かせになる可能性もあるため、需給バランスを考えた投資戦略が求められます。

おすすめのエリア

バンコク

バンコクはタイの経済・商業・文化の中心地であり、コンドミニアム投資において最も注目される都市の1つです。 外国人でも所有権を取得可能なコンドミニアム物件が豊富に揃っており、BTSやMRTといった都市鉄道沿線エリアを中心に、交通利便性と生活環境が整った人気ロケーションが多数あります。1㎡あたりの平均価格は約14万〜15万バーツ(約55万円〜)と、東京などと比べても割安感があり、自己居住用としてはもちろん、賃貸運用にも適しています。 スクンビット、シーロム、サトーンといった都心部は駐在員や富裕層に人気が高く、高稼働の賃貸需要が見込めます。また、プレビルド物件では、完成後の資産価値上昇も期待できるなど、キャピタルゲイン目的の中長期投資先としてもおすすめです。

バンコクの景色

パタヤ

パタヤはバンコクから車で約2時間の距離に位置する国際的なビーチリゾートで、タイ国内外から多くの観光客と長期滞在者が訪れる都市です。 美しい海岸線や活気ある街並み、高級ショッピングモールや医療施設も整い、近年ではリタイアメント層や外国人投資家にとっても注目の不動産エリアとなっています。特にコンドミニアム市場は、オーシャンビュー物件やプール付きのリゾート型物件が多く、自己居住用・セカンドハウス用・投資用のいずれにも適しています。 バンコクに比べて物件価格が抑えられており、1,000万円前後から購入できる物件も多数あります。短期賃貸需要も高く、観光地ならではの利回りでコンドミニアムを運用することができます。将来的にはタイ東部経済回廊(EEC)構想により、インフラ整備が進む見込みで、キャピタルゲインの期待も高まっています。

パタヤの景色

チェンマイ

チェンマイはタイ北部に位置する歴史ある古都でありながら、近年では外国人居住者やデジタルノマドの移住先として人気が高まっています。温暖で過ごしやすい気候と落ち着いた生活環境に加え、生活コストの安さとインフラの整備が進んでいる点が魅力です。 コンドミニアムは市街地を中心に供給されており、1,000万円以下で購入できる物件も多く、初めての海外不動産投資にも適しています。 ニマンヘミン通り周辺は、カフェやレストラン、ショッピングモールが集まり、賃貸需要が高いエリアです。また、チェンマイ大学周辺では学生向けの賃貸需要も安定しており、長期的な投資先としても注目されています。

チェンマイの景色

メリット・デメリット

メリット
・外国人でも所有権が持てる明確な制度
・高利回りが期待できる賃貸需要の強さ
・経済成長による資産価値の上昇余地
・日本より割安な物件価格と生活コスト
デメリット
・土地の所有が外国人には認められていない
・現地ローンの利用が基本的に難しい
・エリアによっては供給過多で空室リスクがある
・建物管理や品質にバラつきがある
タイ不動産は、外国人でも所有できる明確な制度、高利回り、経済成長による資産価値の上昇など、好条件が揃った投資先です。 バンコクやチェンマイなど都市部では賃貸需要が強く、比較的少額から投資を始めやすい点も人気の理由です。一方で、外国人は土地を所有できず、現地ローンの利用も難しいため、現金での購入が基本となります。 また、エリアによっては供給過多や建物管理のばらつきといった課題もあるため、信頼できるデベロッパー選びや立地の見極めが重要です。

ご購入の流れ

1

申込金のお支払い

購入意思を示すため、物件価格の一部を申込金として支払います。
2

必要書類の提出・確認

物件情報や購入者情報を記入した申込書を作成します。
3

売買契約書の締結

本人確認書類や収入証明など、必要書類を提出・確認します。
4

残金決済をする

物件代金の残額を指定口座へ送金し、支払いを完了させます。
5

物件引き渡し

支払い完了後、所有権移転を経て物件が正式に引き渡されます。

購入に関するQ&A

Q.国内不動産との違いは?

A.タイでは不動産を購入する際、まず申込金を支払い、その後に売買契約へ進む流れが一般的です。日本のように宅建業者が介在する制度ではないため、契約から引き渡しまでに2〜3ヶ月程度かかることが多く、現地とのやり取りや海外送金の時間も考慮する必要があります。 また、契約書は英語またはタイ語で作成されるため、法律面の確認は専門家を通じて行うことが推奨されます。

Q.ローンでの支払いは可能?

A.原則として外国人がタイ国内の銀行から住宅ローンを組むのは難しいとされています。タイ在住で長期ビザを保持している一部の外国人を除き、基本的には現金一括購入が主流です。 物件によっては開発会社が分割払いプランを用意している場合もありますが、タイバーツ建てでの支払いとなるため、為替変動や送金コストへの配慮が必要です。

Q.プレビルド物件とは?

A.タイでもプレビルド(オフプラン)物件の販売は一般的で、建築前または建設中の段階で購入契約を結び、分割で支払いを進めていく形式です。完成までには通常2〜4年ほどかかり、引き渡し前に残金を一括で支払うのが通例です。 購入価格が完成後より割安に設定されていることが多く、キャピタルゲインを狙う投資家に人気ですが、工期の遅延や品質のばらつきを避けるためにも、信頼性の高いデベロッパーの見極めが重要です。

資金計画 事例

物件購入情報
物件種別 : コンドミニアム
エリア : バンコク
方角 : 北東
面積 : 64㎡
所在階 : 20階
間取り : 2Bed

1. 購入資金計画

項目タイバーツ日本円
物件価格10,700,00053,890,047
契約関係諸費用644,0003,243,476
合計11,344,00057,133,523

2. お支払いスケジュール

項目お支払い目安タイバーツ日本円備考
申込金申込月100,000503,645物件によって 変動あり 返金不可
契約金契約月1,070,0005,389,005
購入サポート 料金856,0004,311,204
公証役場 承認費用20,000100,72920,000THB程度
最終金引き渡し時9,630,00048,501,042物件価格残金
弁護士費用50,000251,823弁護士によって 変動あり
登記費用214,0001,077,801物件価格の2%程度
印紙税54,000271,968物件価格の0.5%程度
家具・家電費用200,0001,007,291内装によって変動あり

3. 諸費用明細

①購入時諸費用内訳

項目タイバーツ日本円備考
購入サポート 料金480,0002,417,497物件によって 変動あり
公証役場 承認費用20,000100,729相場20,000THB程度
弁護士費用50,000251,823弁護士によって 変動あり
登記費用214,0001,077,801物件価格の2%程度
印紙税54,000271,968物件価格の0.5%程度
家具・家電費用200,0001,007,291内装によって 変動あり

②運用時諸費用内訳(年額)

項目タイバーツ日本円備考
賃貸管理費(PM)32,000161,167賃貸管理業者 によって変動あり
建物管理費(BM)61,000307,224平米あたり 80THB/月程度
修繕積立金(初年度)51,000256,859平米あたり 800THB程度
賃貸借契約成約報酬54,000271,968家賃1ヶ月分程度
固定資産税2,00010,073評価額の0.02%程度
※レート:1THB=5.04円
※本表に記載の金額は参考価格であり、実際の物件や契約情報により異なる場合がございます。
※詳細な金額と内訳に関しては、面談時にご説明させていただきます。