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2017-12-01

「カンボジアの一等地」に1000万円台で不動産購入した投資家を取材

  • インタビュー
「カンボジアの一等地で、1000万円台から購入できる物件があると知って、即買いしてしまいました。」。そう話すのは、これまで国内外で不動産投資を成功させてきた会社役員Kさんです。いま海外不動産投資家の間で話題になっているカンボジアで、日系上場企業が開発を手掛ける「ラ・アトレ ボンケンコン」を購入したKさんに、物件の購入体験談を伺いました。

マレーシアの不動産投資に成功。次に目をつけたのはカンボジア


なぜ、不動産投資先としてカンボジアを選んだのでしょうか?

数年前に、マレーシアの都心部での不動産を購入し、売却時にキャピタルゲインを得ることができました。その経験から海外不動産投資の味を占め、新たな不動産投資先の国を探していたのです。 インターネットやセミナーなど、あらゆる経路を使ってベストな不動産投資国と物件を探している時、「カンボジアがいま、不動産投資先として面白いのではないか」と思うようになりました。 

その理由としてはまず、国が発展するポテンシャルを大いに秘めていることがあります。私が不動産を保有していたマレーシアでと比べて、カンボジアはまだまだ発展途中です。首都のプノンペンでさえ、発展の度合いはマレーシアの10年、20年前くらい前といっても過言ではありません。しかし、カンボジアはGDP成長率が約7%と、東南アジアの中では成長率がナンバーワンとなっています。事実、数年間で多くのコンドミニアムが建設され、ショッピングモールの建設も相次いでおり、経済発展を肌で感じることができます。 

カンボジアはドル通貨というメリットもありますよね?

そうですね。通貨がドルであることも、カンボジア不動産投資の大きなメリットです。物件の決済をドルで行うことができ、売却益もドルで受け取ることができます。ドルは上下変動が少なく、資産をドルで保有するためにも、カンボジアに不動産を持つという選択をしました。 


さらに、カンボジアに住んでいなくても、銀行口座を作ることができる上に、金利は1年で4.75%もあります。これは、現地物件から得られる家賃収入やキャピタルゲインを、ドルで口座に保有しておくだけで、資産が増加していくことを意味します。 ちなみに、私はカンボジアが大好きなので、投資用としてだけではなく、セカンドハウスとしても家を所有したいと考えていました。カンボジア人は親日で、食事はおいしく、お酒も安く楽しめます。そのため、カンボジアは「移住先としてもありなのでは」と考えています。

いまなら、「カンボジアの一等地」に家を持てる


なぜ、ラ・アトレ ボンケンコンを購入しようと思ったのですか?

まずは、「日系上場企業の開発物件であること」が、最も大きな決め手です。私自身、海外で不動産を購入する際に、建設途中でプロジェクトが中止になり、手付金が返却されないという事例をいくつも聞いていたので、物件選びの際に開発を手掛けるディベロッパーが信頼できるかを重視しています。本物件はカンボジアで唯一の、日系上場企業が手掛ける物件であったため、「これは安心できる」と、大きく興味を惹かれました。 

物件の立地はどうでしょうか?

ラ・アトレ ボンケンコンは、プノンペンの都心に建設を予定しており、今後ブランド化が進むエリアとして注目を集めています。今後、カンボジアの高級住宅地となるかもしれません。 

投資物件としてのポテンシャルはどうでしょうか?

物件は1,000万円台から購入できる上、日本と比較すると高い利回りが期待できることも大きな魅力です。既に海外不動産投資先国として注目を集めている国であれば、首都一等地で物件を購入する場合、安くても3,000万円は超えるでしょう。しかし、カンボジアではまだ物価が安く、首都であるプノンペンの一等地でも格安で物件購入ができます。立地上、賃貸需要の高まりも予測されるため、インカム・キャピタルゲインの両方を狙いにいくことができます。

自分自身が、心から住みたいと思える物件だった


物件のポイントを教えてください。

ラアトレボンケンコンの物件のポイントを一言で表すなら、「日本人目線で良いと思える物件」です。物件はカンボジア人基準ではなく、日本人基準で設計されているため、バスタブとシャワーが分かれており、ジムやプール、さらにはボルダリングジムまで建設予定です。 

また、物件管理においても、日系企業が担うことになると伺っているため、物件の品質保持やトラブルへの対応についても、不安はかなり少ないと考えています。そのうえ、海外の物件では珍しい、修繕積立金があることもポイントだと思います。

カンボジアで物件の購入を検討している人にメッセージはありますか?

私自身が海外不動産投資で大切にしていることがあります。それは、「自分が心から住みたいと思えるか」ということです。海外不動産投資家として、この基準により投資を成功させてきました。今回購入したラ・アトレ ボンケンコンも、「心から住みたい」と思えたため、最後は自分自身の直感に従って購入を決めました。

 カンボジアで物件の購入を検討されている方には、まず、ご自身が本当に良いと思える物件かどうかを、実際の目で見て判断することをおすすめします。カンボジアで購入を検討されている方には、ぜひ現地視察に足を運んでみてはいかがでしょうか。


※本記事で紹介しているラアトレボンケンコンの外国人枠は完売しました。

セカイプロパティ編集部
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