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2017-12-27

カンボジアのコンドミニアムの魅力。おすすめエリア・物件も紹介

  • 海外不動産コラム


外国人にとってカンボジア不動産購入を検討する際に、対象となるのはコンドミニアムです。

外国人は戸建や土地を購入することはできず、コンドミニアムでも2階以上の建物部分であれば所有権を持って購入することができます。

今回は、カンボジアのコンドミニアムの魅力について、プノンペンエリアを中心に解説していきます。

カンボジアのコンドミニアムのメリット


首都一等地の物件でも1000万円台から購入できる

マレーシアクアラルンプールや、タイのバンコク、フィリピンのマニラなど、東南アジアでも人気のエリアは不動産の価格が高騰しています。

ほんの数年前であれば都心でも1,000万円前後で購入できた物件がありましたが、いまでは3,000万円前後にまで上昇しています。

2017年12月現在、カンボジアのコンドミニアムはまだ、首都の一等地に1000万円台で購入できる物件があります。そのため、早いうちに物件を押さえておけば、今後大きく値上がりが予測される物件を安く購入することができます。

高い利回りが期待できる

不動産投資家にとって、カンボジアのコンドミニアムの魅力となるのは利回りです。ボンケンコン1のように外国人駐在員が多いエリアでは非常に限られた区画に高品質な物件があるため、家賃が非常に高くなっています。

日系の物件では40平米くらいで900ドルを超えるものもあり、それでも日本人をはじめとした外国人駐在員の賃貸付けに成功しています。

カンボジアのコンドミニアムを選ぶのにおすすめのエリア

カンボジアの中でも特にプノンペンは人口も多く、今後不動産の需要が拡大していくと考えられています。今ある10階建て以上のコンドミニアムはほとんどがここ5年程で建設されたばかりで本当に新しい不動産市場だと言えます。

ボンケンコンエリア


数少ないカンボジアのコンドミニアムでも建物の質が高い物件はプノンペンの中心地に集中しており、中でも外国人駐在員や富裕層が住むボンケンコン1というエリアでは少しずつではありますがレベルの高い物件が増えてきています。

プノンペンのボンケンコンで言えばボンケンコン1とボンケンコン2や3では倍くらいの家賃の開きがあり、ボンケンコン1のみがブランド化していると言えます。

その割にまだ日本円でも1,000万円台の物件もあり、物件価格に対して家賃が高く取れるため、利回りが上がっているというわけです。

プノンペン国際空港周辺エリア

名前の通り、プノンペン国際空港の周辺のエリアです。プノンペンの都心部までは車で30〜1時間程度の場所にあり、プノンペンの中心地と比較すると、物件の価格は半分程度となります。

日系企業が参入する経済特区からも近く、大型の外資系ショッピングモールの建設も予定されており、注目を集めている地域です。

プノンペン国際空港の南東にはインターナショナルスクールも位置しており、家族で駐在する外国人には住みやすい場所となっています。

ダイヤモンドアイランドエリア

プノンペンの中心地に位置する、島の形した埋立地です。遊園地やゴルフ場、イベントスペースなどが集まり、国内外からも投資が集まるエリアです。メディアからも大変注目を集めているエリアです。

今後は大型の高級コンドミニアムも数多く建設が予定されています。都心に近いため将来的に不動産の需要が高まると予想されています。

カンボジアコンドミニアムのデメリット


カンボジアの不動産市場は、新しい市場ということもあり、お世辞にも建物のクオリティが高いとは言えません。アジアでも質の高い建築を行っている建物であれば、日本のように数年経っても外観・内装も綺麗なままですが、中にはたった2〜3年でボロボロになっている建物も散見されます。

そのため、物件を選ぶ際には、品質を担保してくれるディベロッパーの開発物件を選ぶようにしましょう。

カンボジアのコンドミニアムを購入する際の注意点


物件のメンテナンスがしっかりしている物件を選ぶ

修繕積立金をとっていたり管理組合を作って物件管理に力を入れようとしている物件では、将来の資産価値を守れる可能性が高いためオススメできます。

将来に渡って入居者に愛される物件こそが購入すべき物件であり、プノンペンの一等地であるボンケンコン1の高級コンドミニアムはカンボジアの不動産の中でも投資リスクが低いと言えるかもしれません。

大手ディベロッパーの物件を選ぶ

カンボジアで新築のコンドミニアムを購入する場合は、物件が建設される前の「プレビルド」の状態で購入することがほとんどでしょう。

その場合、最も気をつけなければならいのは、物件の建設が中止される「未完成リスク」です。

プレビルドの段階で購入をした場合、物件の購入時に頭金を数回に分けて支払うことになりますが、工事が中止されてしまった場合、既に支払った頭金が戻ってこない可能性が高いのです。

また、中小ディベロッパーの場合は資金繰りの悪化により、一回当たりの支払額の増加を要求されるなど、購入者に不利になってしまうこともあります。

カンボジアのおすすめコンドミニアム

ラ・アトレ ボンケンコン


日本人の上場ディベロッパー「ラ・アトレ」が開発している物件です。カンボジアの首都一等地で、ジャパンクオリティの物件開発を行っています。

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ザ・ペントハウス レジデンス


ザ・ペントハウスレジデンスは国際色の増すカンボジア、プノンペンの中心地に位置する、近代的な36階建て、全458戸のコンドミニアムです。

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まとめ

カンボジアの不動産市場はまだ新しい市場のため、可能性が大きい分、リスクも伴います。そのため、できる限り現地に詳しいエージェントを利用して、物件の情報収集を行うようにしましょう。

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