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2017-12-28

カンボジアの不動産エージェント・仲介会社を選ぶための5つのポイント

  • 海外不動産コラム

カンボジアで不動産投資を検討している人は、

「そもそも、カンボジアの不動産は投資する価値があるの?」

「不動産会社で詐欺にあったりしないの?」

「外国人が現地で物件を購入する時にはどんな規制があるの?」

と疑問に思っているでしょう。

そんな疑問をクリアにしてくれるのが、不動産仲介会社です。

今回はカンボジアで不動産を購入する際に、仲介会社を利用するメリットや、仲介会社を選ぶポイントについてご紹介します。

カンボジアで不動産エージェント・仲介会社を利用する3つのメリット

不動産仲介会社利用するメリットのうち、最も大きなものは「現地でしか手に入らない質の高い情報をスピーディーに入手できること」です。特にカンボジアは法整備が未発達であり、外国人が自力で情報を収集するには限界があります。

そのため次のような点で、不動産仲介会社を利用するメリットがあります。

1. 自分にとってベストな物件を見つけられる

カンボジアで不動産を購入する際には、投資すべきエリア、そうでないエリアが明確に分かれるため、事前の情報収集が非常に大切です。

そのため、現地の不動産事情に精通した仲介会社にアドバイザーとして意見をもらうことで、物件選びをスピーディーに進めることができます。

2.購入規制や税金についてのアドバイスをもらえる

カンボジアで外国人が不動産を購入する際にはいくつかの規制があります。

例えば、

  • 外国人は戸建や土地を購入することができない
  • コンドミニアムでも2階以上の建物部分は所有権を購入できる

といったことがあります。 また、カンボジアはまだ不動産の取得に関する法律が未整備のため、どの法律が適用されるのか、最新情報を知っている専門家のアドバイスをもらう方が、リスクを避けるために断然おすすめなのです。

そのため、仲介会社に相談をすることで自分で複雑なリサーチをする手間を省くことができます。

3.カンボジア不動産の失敗・成功パターンを知っている

カンボジアの不動産投資では、実際に行われている投資事例をなるべく知り、成功と失敗のポイントを把握しておくことが重要です。インターネット上で収集できる情報には限界があるため、成功・失敗を現場で知るエージェントに、実際の投資事例をヒアリングできることに、仲介会社を利用するメリットがあります。

カンボジアで不動産エージェント・仲介会社を選ぶ5つのポイント

1.日本人スタッフが対応してくれるか

日本人が不動産仲介会社を選ぶ際、現地の仲介会社か、あるいは日系の仲介会社で悩まれるかと思います。相性の良い仲介会社を見つけることができれば、現地企業でも日系企業でも問題はないでしょう。

カンボジアで不動産を購入する際、ローカルの不動産会社から購入する場合と、日本人が運営している会社から購入することが多いでしょう。

しかし、複雑な手続きがあること、大きな金額が動くことを考えると、日本語でのサポートが受けられる仲介会社を利用した方が、ミスコミュニケーションから起きるリスクを軽減することができるのです。

5.紹介しているい物件は「大手ディベロッパー」の開発案件か

新築物件の購入を検討している方が注意点すべきこととして、「未完成リスク」があります。「未完成リスク」とは文字通り物件の建設がストップしてしまい、工事が中断されてしまうリスクのことを指します。

現地の中小ディベロッパーが開発するプロジェクトの場合、経営状況の悪化によって工事がストップしてしまうリスクがあります。また、工事が中断されない場合でも、資金の悪化により、前払い金や中間払い金の比率や回数の増加を要求されることがあります。

そのようなリスクを避けるためには、なるべき大手ディベロッパーが開発している物件を紹介している仲介会社を選ぶことをおすすめします。

6.物件購入後のサポートも行ってくれるか

カンボジアの仲介会社は、購入だけでなく管理や運用まで対応していることが多いです。 しかしどのようなレベルでサポートを行ってくれるかは、仲介会社によって大きく異なります。

そのため、賃貸付けや物件の管理など、サービスの内容ごとにどのようなレベルでサポートしてくれるのかを明確にし、できればしっかりと賃貸管理を行ってくれる仲介会社を選びましょう。

7.売却のシミュレーションをしてくれるか

不動産投資を目的としている場合は特に、購入の段階からどれだけ出口戦略を描けているかが重要です。

  • 居住用、投資用など目的の明確化
  • 周辺エリアの価格相場の調査
  • 過去事例を基にしたリスクヘッジプラン作成
  • ターゲットとなる入居者のシミュレーション
  • 賃貸付けした際の収益シミュレーション
  • 売却時期・基準の設定
  • 売却時に支払う税金算出

これらを共有し、しっかりと買い手視点で提案してくれる会社を選ぶべきです。少しでも疑問や不安を感じたら、しっかりと質問や相談をし、仲介会社を変えるくらいの意識で付き合うことが重要です。

8.物件を購入する際の融資の相談に乗ってくれるか

カンボジア現地で融資を組むことは難しいですが、日本国内で融資を受けられる銀行は存在します。そのため、ローンを組む場合は、ローンのアドバイスまでできる仲介会社を選ぶことをおすすめしています。

複数の銀行で比較検討を行い、どのようなローンが最適かを提案してくれる仲介会社であれば良いでしょう。

海外不動産融資が組める国内の銀行は、「海外不動産ローンが組める3つの銀行と、融資プランの詳細を徹底調査」でも紹介しています。

まとめ

様々な仲介会社がありますが、

  • サポートの範囲・期間を明確にする
  • サポートの内容を明確にする

という点に重点を置き、仲介会社を比較検討するのがよいでしょう。

カンボジアのおすすめコンドミニアム特集

セカイプロパティがおすすめする、カンボジアのコンドミニアムをご紹介します。

ラ・アトレ ボンケンコン


日本人の上場ディベロッパー「ラ・アトレ」が開発している物件です。カンボジアの首都一等地で、ジャパンクオリティの物件開発を行っています。

物件の詳細を見る

ザ・ペントハウス レジデンス


ザ・ペントハウスレジデンスは国際色の増すカンボジア、プノンペンの中心地に位置する、近代的な36階建て、全458戸のコンドミニアムです。

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  • カンボジア不動産投資のメリットとデメリット
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などについて、を28ページに渡り解説しています。カンボジア不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

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