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マレーシア
コンドミニアム・物件情報
マレーシアのコンドミニアム・物件情報

110件/21
トロピカーナ チェナン クラリッサ
完成:2029年
49.8〜77.0
1〜2ベッドルーム
ランカウイ / パンタイ

トロピカーナ チェナン クラリッサ

2,678万円〜4,937万円
スワンク ハウス
完成:2026年
43.01〜115.01
1〜3ベッドルーム
クアラルンプール / 連邦領

スワンク ハウス

2,659万円〜8,117万円
キアラ163
完成:2022年
66.0〜114.82
1〜2ベッドルーム
クアラルンプール / モントキアラ

キアラ163

2,618万円〜6,437万円
キーサイド JBCC
完成:2026年
30.0〜55.74
1ベッドルーム
ジョホール / ジョホール・バル

キーサイド JBCC

3,199万円〜4,462万円
エイト・コンレイ
完成:2023年
65.0〜123.4
1〜3ベッドルーム
クアラルンプール / ジャランコンレイ

エイト・コンレイ

2億1,991万円〜
ヘモンハウス
完成:2021年
78.04〜102.94
2ベッドルーム
クアラルンプール / クアラルンプール

ヘモンハウス

8,496万円〜1億1,395万円
エステートサウスバンサー
完成:2022年
217.95〜444.63
4〜5ベッドルーム
クアラルンプール / バンサール・セラタン

エステートサウスバンサー

7,503万円〜1億6,111万円 / 表面利回り4.00%
パビリオンダマンサラハイツ
完成:2024年
57.03〜170.07
1〜3ベッドルーム
クアラルンプール / ダマンサラ

パビリオンダマンサラハイツ

4,530万円〜1億2,019万円
レイクシティKLノースアラディアレジデンス
完成:2022年
137.87〜156.73
4ベッドルーム
クアラルンプール / クアラルンプール

レイクシティKLノースアラディアレジデンス

4,747万円〜5,396万円
アイコンレジデンス
完成:2014年
217.3〜397.81
3〜4ベッドルーム
クアラルンプール / 連邦領

アイコンレジデンス

7,312万円〜2億343万円

マレーシアのマーケット情報

マレーシアのコンドミニアム情報

マレーシアのコンドミニアム市場は、東南アジアのなかでも外国人が購入しやすい環境です。多民族国家でありながら英語が公用語として広く使われ、法制度や契約手続きの透明性が高く、初めて海外不動産を購入する投資家にも人気です。 首都クアラルンプールを中心に、日本人も多く住むモントキアラやKLCCなどでは高級レジデンスが多く、1㎡あたり2,500〜4,000USD前後で充実した設備が整っています。また、外国人でも100%所有権が認められる区分所有制度や「MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)」プログラムにより、長期滞在と資産運用の両立が可能です。 なお、賃貸利回りは平均5〜6%と安定しており、生活コストもシンガポールや香港と比べて安い点が魅力です。温暖な気候・治安の良さ・医療水準の高さから、マレーシアのコンドミニアムは移住・投資・リタイアメントなどのすべての方に適した優良資産といえます。

フィリピンの景色

不動産価格の推移と今後の見通し

マレーシア全体の住宅価格指数は、2024年第4四半期に 224.20 ポイント となり、前年同期比上昇を示しています。しかし、四半期ベースでは、2024年第3四半期の228.30ポイントからやや調整し、上昇率は 4.3% → 1.4% と鈍化しました。 直近の鈍化傾向を踏まえると、マレーシアの不動産市場は成長余地はあるものの、上昇ペースには調整圧力がかかる局面に差し掛かっている可能性があります。特に、コンドミニアムの供給過多、リンギットの金利上昇、政策変更リスクなどが価格の伸びを抑制する要因となり得るため、好立地物件や需要が高い物件タイプを見極めた投資判断が重要です。

外国人による不動産購入規制と制度

マレーシアでは、外国人による不動産購入が法的に認められていますが、いくつかの制限があります。 購入可能なのはコンドミニアムやサービスアパートなど区分所有物件に限られ、土地付き一戸建てや農地の購入は原則不可です。 また、外国人購入には最低購入価格が定められており、州ごとに異なります。たとえば、クアラルンプールでは100万リンギット(約3,600万円)以上、ジョホール州では100万〜200万リンギット(約3,600万円〜7,200万円)以上が基準です。 さらに、不動産購入には州政府の承認(State Authority Consent)が必要で、手続き完了まで数ヶ月要するケースもあります。 一方で、東南アジア諸国の中でもマレーシアは外国人投資に比較的寛容な国であり、MM2H制度を活用することで長期滞在と不動産所有を組み合わせた投資も可能です。透明性の高い法制度が整っており、東南アジアの中でも外国人が安心して不動産を保有できる国の1です。

パスポートとマレーシアリンギット

おすすめのエリア

クアラルンプール

クアラルンプールはマレーシアの首都であり、政治・経済・文化の中心地として国内外からの投資が集まる都市です。その中でもKLCC(ペトロナス・ツインタワー周辺)やブキッ・ビンタン、モント・キアラなどのエリアでは、国際的なデベロッパーによる高品質なコンドミニアム開発が進行中です。 スタジオタイプで約30万リンギット(約1,080万円)前後から販売されており、年間5〜7%前後の安定した賃貸利回りを期待できます。外国人もフリーホールドで購入可能な物件が多く、投資・居住どちらにも適している物件が多いです。 鉄道網や高速道路が整備され、交通アクセスが良好で、教育・医療施設も充実しています。長期滞在ビザ「MM2H」制度を活用した移住層にも人気があり、生活利便性と資産価値を両立できる投資エリアとして、東南アジア市場の中でも注目されています。

クアラルンプールの景色

ジョホール

ジョホール ジョホールは、マレーシア最南端に位置し、シンガポールと国境を接する国際都市です。シンガポールと隣接しているため、越境通勤者や外国人投資家に人気の高いエリアとなっています。 物件価格はクアラルンプールに比べて大幅に抑えられており、スタジオタイプで20万リンギット(約720万円)前後から購入可能です。「イスカンダル開発地域」では政府主導の都市開発が進み、学校・病院・モールなど生活インフラが整備され、中長期での地価上昇が期待されています。 シンガポール人や中国人投資家を中心に需要が堅調で、年間5〜8%の賃貸利回りを見込める物件も多く見られます。生活コストも低く、セカンドハウスや移住先としても人気が高まっています。今後も交通インフラの強化により、国際都市圏としての需要が拡大していくエリアです。

ジョホールの景色

マラッカ

マラッカはユネスコ世界遺産にも登録された歴史都市で、東南アジア屈指の観光地として知られています。近年では観光客の増加とともに、ホテル型レジデンスや海沿いのリゾートコンドミニアムの開発が進み、投資用・別荘用の両面で注目されています。 物件価格は20万〜40万リンギット(約650万〜1,300万円)前後とクアラルンプールよりも手頃で、バケーションレンタルや短期賃貸による高い稼働率が見込まれます。 観光シーズンには国内外の旅行者で賑わい、Airbnbなどを活用した運用で年間6〜8%の利回りを狙うことも可能です。さらに、政府による海沿い再開発プロジェクトが進行しており、今後の地価上昇にも期待がかかっています。

マラッカの景色

メリット・デメリット

メリット
・物価と不動産価格の割安感
・外国人でも購入可能な法制度
・英語が通じる生活環境の良さ
・中長期の人口・経済成長の期待
デメリット
・物件過剰供給による空室リスク
・外国人購入に最低価格規制がある
・為替変動による資産価値の影響
・賃貸管理・修繕の現地対応の手間
マレーシア不動産は、外国人でも購入可能な制度や物価の安さ、英語が通じる利便性の高さから、東南アジアの中でも投資先として人気の高いエリアです。首都クアラルンプールやジョホールなど、将来性のある都市では中長期的な成長も期待できます。 一方で、物件の供給過多や外国人向け最低購入価格の規制により、投資戦略には慎重さが求められます。また、為替リスクや現地での賃貸管理といった海外投資特有の課題も存在します。リスクと利点を見極めながら、長期視点で計画的に進めることが重要です。

ご購入の流れ

1

申込金のお支払い

購入意思を示すため、物件価格の一部を申込金として支払います。
2

必要書類の提出・確認

物件情報や購入者情報を記入した申込書を作成します。
3

売買契約書の締結

本人確認書類や収入証明など、必要書類を提出・確認します。
4

残金決済をする

物件代金の残額を指定口座へ送金し、支払いを完了させます。
5

物件引き渡し

支払い完了後、所有権移転を経て物件が正式に引き渡されます。

購入に関するQ&A

Q.国内不動産との違いは?

A.マレーシアの不動産購入では、物件の予約に申込金を支払うステップが最初にあり、書類提出や契約はその後に行います。日本のように1〜2ヶ月で引き渡しが完了するケースは少なく、外国人の場合、ローン審査や海外送金の都合により、3〜6ヶ月程度かかることが一般的です。

Q.ローンでの支払いは可能?

A.マレーシアでは外国人でも一部の銀行から住宅ローンを組むことが可能です。ただし審査が厳しく、一定以上の物件価格(例:100万リンギット以上)や収入証明が必要になります。ローンを利用しない場合は、開発業者による分割払いスキーム(インストールメント)を選ぶケースもあります。

Q.プレビルド物件とは?

A.プレビルドとは、完成前の段階で販売される新築物件を指します。支払いは契約時の頭金に加え、建築の進捗に応じた段階払いとなるのが一般的です。完成までは2〜4年程度かかり、価格上昇によるキャピタルゲインが期待される一方で、完成までの進行管理やデベロッパーの信頼性が投資成功のカギとなります。

資金計画 事例

物件購入情報
物件種別 : 新築コンドミニアム
エリア : クアラルンプール
方角 : 北西
面積 : 62.98㎡
所在階 : 33階
間取り : 2Bed

1. 購入資金計画

項目マレーシア リンギット日本円
物件価格1,190,00047,585,676
契約関係諸費用178,0007,117,857
合計1,368,00054,703,533

2. お支払いスケジュール

項目お支払い目安マレーシア リンギット日本円備考
申込金申込月119,0004,758,568物件によって 変動あり 返金不可
契約金契約月774,00030,950,683
購入サポート 料金105,0004,198,736
中間金工事進捗段階に 応じてお支払い208,0008,317,496工事進捗によって 変動あり
中間金30,0001,199,639
中間金60,0002,399,278
外国人不動産 取得費用引き渡し後3,000119,964デベロッパー負担 物件によって変動あり
所有権移転 弁護士依頼費用26,0001,039,687弁護士によって 変動あり
登記費用(MOT)48,0001,919,422物件価格の4%
家具・家電費用00家具家電付き 物件によって変動あり
公証役場費用3,000119,9643,000MYR程度

3. 諸費用明細

①購入時諸費用内訳

項目マレーシア リンギット日本円備考
購入サポート 料金105,0004,198,736物件によって 変動あり
外国人不動産 取得費用3,000119,964デベロッパー負担 物件によって変動あり
所有権移転 弁護士依頼費用26,0001,039,687弁護士によって 変動あり
登記費用(MOT)48,0001,919,422物件価格の4%
公証役場費用3,000119,9643,000MYR程度
家具・家電費用00家具家電付き 物件によって変動あり

②運用時諸費用内訳(年額)

項目マレーシア リンギット日本円備考
賃貸管理費(PM)6,000239,928賃貸管理業者 によって変動あり
賃貸契約成約報酬6,000239,928年間家賃1ヶ月分
建物管理費(BM)8,000319,904平米あたり 0.99MYR/月程度
火災保険5,000199,940評価額の2%程度に なることが多い
固定資産税3,000119,964評価額の2%程度に なることが多い
※レート:1MYR=39.99円
※本表に記載の金額は参考価格であり、実際の物件や契約情報により異なる場合がございます。
※詳細な金額と内訳に関しては、面談時にご説明させていただきます。
マレーシアのコンドミニアム・物件情報