





| エリア | ジョホールジョホール・バル |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 3,196万円〜4,459万円 |
| 総階数 | 地上29階建て |
| 部屋タイプ | 1 ベッドルーム |
| 専有面積 | 30.0〜55.74 sqm(㎡) |
| 完成 | 2026年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | マレー鉄道 JBセントラル駅まで約800m / RTSリンク ブキ・チャガル駅まで約1.3km(2026年開業予定) / シティスクエアまで約650m / R&Fモールまで約750m / 新山華族歴史博物館まで約400m / コーズウェイ橋まで約600m / セナイ国際空港まで車で約40分 |
| 開発会社 | Bangsar Heights Pavilion |
| 所有形態 | 所有権 |
| 施設 | エレベーター, 24時間警備, 駐車場, ジム, プール |
| フロアプラン | Type A |
|---|---|
| 価格 | 3,196万円〜 |
| 専有面積 | 30.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type B |
|---|---|
| 価格 | 4,039万円〜 |
| 専有面積 | 46.45 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type C |
|---|---|
| 価格 | 4,451万円〜 |
| 専有面積 | 55.74 sqm(㎡) |
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Bangsar Heights Pavilionは、マレーシアで30年以上の歴史を誇るBangsar Heights Groupの子会社として国内で開発を進めるデベロッパーです。これまで住宅、商業、工業の多岐にわたる分野で50件以上のプロジェクトを完成させており、総開発額は50億リンギットを超えています。過去の代表的な竣工実績には、セランゴールのPrima AvenueやジョホールのPlaza Lian Hoeなどがあり、2025年のAsia Architecture Design Awardsをはじめとした数多くの賞を受賞しています。今後クアラルンプールの一等地での5つ星ホテルサービスレジデンス開発も予定されているなど、将来性も高いデベロッパーです。
Quayside JBCCは、マレーシアでクアラルンプールに次ぐ第2の都市であるジョホールバル中心部に位置する、地上29階建てのホテル型高層レジデンスです。開発はマレーシア国内で数多くの開発実績を持つBangsar Heights Pavilionが手がけており、商業施設・ホテル・オフィスなどが集まるJohor Bahru City Centre(JBCC)エリア内に位置しています。
サービスレジデンスとして供給される482戸はスタジオタイプであり、全ユニットがロフト付きの高級感あふれる設計です。家具家電付きの状態でお引き渡しが予定されているほか、高層階の住戸からはジョホール海峡を挟んで対岸のシンガポールの街並みを一望できます。また、シンガポール系の有名ホテル企業であるアスコットグループが運営・管理を担当するため、24時間のコンシェルジュサービスやセキュリティサービス、ランドリーやリムジン送迎サービスをはじめとしたホテルライクな質の高いホスピタリティが提供されるのが特徴です。セカンドハウス等の自己利用だけでなく、アスコットグループによるホテル運用も可能です。
低層階には、世界的な4つ星ホテルブランドであるCourtyard by Marriottがテナントとして入居予定となっているほか、リテール部分やホテルロビー、レストランなどの様々な設備が揃っています。また、29階の共用施設部分には、270°のパノラマとガラス張りの底からシティービューやジョホール海峡を望むことができるインフィニティプール、スカイバー、フィットネスジム、サウナ、ジャグジーなどが計画されており、景色を堪能しながら多種多様な娯楽を楽しむことができる贅沢な設計です。

Quayside JBCCが位置するジョホールバルは、マレーシアの第2の都市として経済発展を続けているエリアです。ジョホール海峡を挟んだ対岸にはシンガポールが位置しており、特にJBCCエリアには出入国審査場や多数の商業施設が揃っており、シンガポールとの玄関口として重要な役割を担っています。マレーシアの伝統や文化を体験できるマレー文化村や人気のジョホールプレミアムアウトレット、アジア初のレゴランド・リゾートであるレゴランドマレーシアなどの観光施設も多く揃っているほか、東部にあるデサルコーストではマリンスポーツやゴルフといったアクティビティを楽しむことができます。
本プロジェクトの周辺にはシティスクエアやR&Fモールなどの大型ショッピングモールが多数集まっており、高級ブランドから日用品の買い物、レストランでの食事やエンターテインメントまで徒歩圏内で完結する環境が整っています。
また、ジョホールバルはシンガポールと陸路で行き来が可能という立地により外国人駐在員やビジネスパーソンの流入が多く、国際色豊かな街並みが形成されています。各国料理のレストランやカフェ、医療施設が点在しているほか、インターナショナルスクールも揃っているなど外国人にとっても生活しやすい環境です。
交通面では、マレーシアとシンガポールを結ぶ全長約1kmのコーズウェイ橋からすぐの場所に位置しているため、イミグレーション等の時間を含めるとシンガポール中心部まで車で約1時間半での移動が可能です。また、2026年末にはRTS(Rapid Transit System)リンクの開業が予定されています。この路線はジョホールバルのブキ・チャガル駅とシンガポールのウッドランズ・ノース駅を約5分で結ぶ鉄道であり、開業後は国境を跨ぐ移動時間の大幅な短縮が見込まれています。始発駅であるブキ・チャガル駅は本プロジェクトからアクセスしやすい位置に建設予定であり、シンガポールへのアクセスにも優れた立地です。また、セナイ国際空港まで車で約40分で移動可能なため、空路でのアクセスにも優れています。

ジョホールバルは現在、マレーシアとシンガポールの両政府が2025年1月に最終合意に至った「ジョホール・シンガポール経済特区(JS-SEZ)」により、東南アジアでも有数の投資注目エリアとなっています。JS-SEZの導入によって、マレーシアとシンガポールの2国間における国家の枠を超えた円滑な労働力や資本の相互流通が今後も加速すると見込まれています。先述したRTSリンクの開通によって国境間移動の利便性が向上することで、ジョホールバルエリアの不動産価値の向上によるキャピタルゲインを狙うことができます。
また、ビジネスアクセスの利便性向上に伴う外資系企業の進出による長期的な賃貸需要の創出や、観光客数の増加に伴う短期的なホテル宿泊需要の両面を期待できるほか、高いブランド力を誇るアスコットグループによるプロジェクトの運用管理によって、安定した高稼働率が見込まれます。
Quayside JBCCは、新興エリアの物件とは異なり、大型ショッピングモールや出入国審査場などの重要施設が揃い既に商業・交通のハブとして開発が進んでいる場所でのプロジェクトであるため、将来的な売却時の流動性も高いと考えられています。また、シンガポールと比較して不動産価格が抑えられていることから価格差を背景とした投資ニーズも根強く、東南アジアの不動産投資における分散投資先としておすすめな物件です。
