






| エリア | ランカウイパンタイ |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 2,678万円〜4,938万円 |
| 総階数 | 地上40階建て |
| 総戸数 | 806戸 |
| 部屋タイプ | 1〜2 ベッドルーム |
| 専有面積 | 49.8〜77.0 sqm(㎡) |
| 完成 | 2029年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | カヤ・パラッツォ免税店まで約750m / ランカウイ国際空港まで約9km / チェナンモールまで約800m / アンダーウォーターワールド・ランカウイ(水族館)まで約400m / ランカウイ病院まで約13km |
| 開発会社 | トロピカーナコーポレーション |
| 所有形態 | 所有権 |
| 施設 | エレベーター, 駐車場, ジム, プール |
| フロアプラン | A1 |
|---|---|
| 価格 | 2,678万円 |
| 専有面積 | 49.8 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | A2 |
|---|---|
| 価格 | 2,682万円 |
| 専有面積 | 49.8 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | B1 / B1M |
|---|---|
| 価格 | 3,990万円 |
| 専有面積 | 72.8 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | B2 / B2M |
|---|---|
| 価格 | 3,822万円 |
| 専有面積 | 72.8 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | C1 |
|---|---|
| 価格 | 4,650万円 |
| 専有面積 | 74.8 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | C2 |
|---|---|
| 価格 | 4,938万円 |
| 専有面積 | 77.0 sqm(㎡) |
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Tropicana Corporation Berhadは、1979年設立のマレーシア上場不動産デベロッパーで、住宅・商業施設・リゾート・統合型タウンシップまで幅広い開発を手がけています。代表的な実績としては、KLCCの大規模開発「Tropicana The Residences」、スバン・ジャヤの複合開発「Tropicana Metropark」、MRTのスリアン駅直結の「Tropicana Gardens」などが挙げられます。いずれも住宅だけでなく商業・レジャー機能を組み合わせた開発が特徴です。また、ブランド力を活かした中高価格帯レジデンスの供給実績も豊富で、設計・施工管理から販売、完成後の運営支援まで一貫した体制を整えている点も強みです。
Tropicana Cenang Clarissaは、マレーシア屈指の観光地であるランカウイ島のメインビーチ「パンタイ・チュナン」に誕生する、ビーチフロントの高層レジデンスです。本プロジェクトは、マレーシアの大手不動産デベロッパーであるTropicana Corporation Berhadが手掛ける大規模複合開発「Tropicana Cenang」の第3フェーズにあたります。
建物は40階建て・全806戸で構成され、スタジオタイプ・2ベッドルーム・4ベッドルームと、短期滞在向けのコンパクトタイプから家族利用を想定した広めの住戸まで幅広く用意されています。海側の住戸からは、アンダマン海の水平線やサンセットを一望でき、隣接するチェナンビーチへも直接アクセス可能なため、日常の中でリゾートの雰囲気を感じられます。また、全ユニットが家具付きで引き渡されるため、購入後のセットアップの手間がなくすぐに居住や運用を開始できる点が魅力です。
共用部には、アンダマン海と一体化するようなインフィニティプールをはじめ、BBQテラスやルーフトップバーなど、ビーチフロントの立地を活かして美しい海沿いの絶景を望める施設が多数揃っています。また、フィットネスジムや居住者専用のラウンジが完備されているほか、子供用のプールやプレイグラウンドなどもあり、ファミリー層にも優しい設備が満載です。

ランカウイ島は東南アジア初の世界ジオパークとしてユネスコより認定されており、島内では3つのジオフォレストパークエリアに分かれて古代の地層やマングローブ林が保護されています。ケーブルカーやスカイブリッジなど、雄大な自然を楽しめる観光施設が数多く揃っています。また、ランカウイ島はマレーシア政府によって免税特区に指定されている「免税島」として知られており、アルコールやチョコレートなどの嗜好品をマレーシア本土よりも安価に購入できる点が特徴です。
Clarissaが位置するパンタイ・チェナンは、ランカウイ島内でも観光・商業機能が最も集積しているエリアです。メインとなるチェナンビーチを中心に、リゾートホテルやレストラン、お土産屋やスパなどが集まっているほか、夕日の絶景ポイントとしても有名です。
Tropicana Cenang Clarissaの徒歩圏内には、大型免税ショッピングモールの「チェナンモール」や、ペンギンやウミガメを見ることができる東南アジア最大級の水族館の「アンダーウォーター・ワールド」が位置しています。その他にも多くの免税店や各国料理のレストラン、カフェなどが徒歩圏内に集まっており、日常利便性と観光利便性を兼ね備えています。
アクセス面では、ランカウイ国際空港まで車で約15分の距離に位置しており、実需および観光客の短期利用のどちらの場面においても利便性が高いです。空港からはクアラルンプールやペナンへの国内線に加え、シンガポールなどへの国際線も運航されています。また、ランカウイ島東部のクア桟橋まで車で約30分でアクセス可能で、フェリーでマレーシア本土のクアラ・ペルリスやタイのリペ島への移動に便利です。

ランカウイ島はマレーシア政府により免税特区に指定されているなど、観光重点地域として位置付けられており、コロナ禍以降も観光需要の回復が進んでいます。特にパンタイ・チェナンは島内で最も宿泊需要が高いエリアであり、Tropicana Cenang Clarissaの周辺には多くの観光スポットやレストランが集まっている他、隣接するチェナンビーチへ直接アクセス可能な好立地です。また、空港からのアクセスが優れている点も加味すると、観光客向けの短期賃貸運用において高い稼働率とインカムゲインが期待できます。

Tropicana Cenang Clarissaはフリーホールド(永久所有権)物件であり、外国人名義での取得が可能です。また、外国人によるマレーシアの不動産購入において、本来は最低購入価格が100万リンギット(約4000万円)という基準を満たす必要があります。しかし、政府によるリゾート開発の促進施策の一環として、ランカウイ島は外国人の最低購入価格基準が50万リンギット(約2000万円)にまで緩和されています。本プロジェクトも規制緩和の対象となっており、マレーシア本土の物件と比較し投資コストを抑えて購入することが可能です。
また、開発を手がけるTropicana Corporationはマレーシア国内で複数のプロジェクトを展開してきた実績があります。実際に先行して開発が進められているTropicana Cenangの第1・第2フェーズ(AssanaおよびMerissa)がすでに完売している点からも、ランカウイ島に対する国内外の投資家の関心の高さと、Tropicanaブランドへの信頼の厚さが伺えます。デベロッパーのブランド認知と開発実績を加味すると、賃貸運用時の募集や再販時の流動性の高さを期待できます。
ランカウイ島自体の観光地としての注目度の高さや、信頼度の高いデベロッパーによる開発、希少性の高いビーチフロントの立地を加味すると、Tropicana Cenang Clarissaは東南アジアの分散投資先として検討価値の高い物件です。

※1MYR=39円で換算(2026年3月現在)
