個別相談はこちらから

プノンペン
コンドミニアム・物件情報
プノンペンのコンドミニアム・物件情報

110件/43
タイムスクエア7
完成:2028年
60.0〜160.0
1〜4ベッドルーム
プノンペン / トゥールコーク

タイムスクエア7

1,247万円〜3,801万円
タイムスクエア8
完成:2028年
47.0〜111.0
1〜3ベッドルーム
プノンペン / toul-tum-poung-1

タイムスクエア8

1,005万円〜4,256万円
ルコンデBKK1
完成:2024年
28.35〜169.38
1〜4ベッドルーム
プノンペン / ボンケンコン

ルコンデBKK1

2,217万円〜8,869万円
ビューアストン
完成:2023年
59.78〜91.42
1〜3ベッドルーム
プノンペン / センソック区

ビューアストン

1,309万円〜5,520万円
アーバンビレッジII
完成:2023年
50.0〜315.0
1〜5ベッドルーム
プノンペン / カーン・ミーン・チェイ

アーバンビレッジII

1,270万円〜4,947万円
ラ・アトレ ボンケンコン
完成:2021年
27.45〜99.75
1ベッドルーム
プノンペン / チャムカモーン区

ラ・アトレ ボンケンコン

1,501万円〜4,607万円 / 表面利回り8.00%
ザ・ペントハウス レジデンス
完成:2019年
27.4〜211.0
1〜3ベッドルーム
プノンペン / チャムカモーン区

ザ・ペントハウス レジデンス

1,900万円〜5,068万円 / 表面利回り3.45%
【賃貸:21-05B ES号室】ザ・ペントハウスレジデンス
完成:2020年
71.3
2ベッドルーム
プノンペン / チャムカモーン区

【賃貸:21-05B ES号室】ザ・ペントハウスレジデンス

13万円〜16万円
【リセール:30-09C号室】ザ・ペントハウスレジデンス
完成:2020年
28.8
1ベッドルーム
プノンペン / チャムカモーン区

【リセール:30-09C号室】ザ・ペントハウスレジデンス

2,393万円〜2,592万円
【リセール:30R】タイムスクエア7
完成:2027年
46.99
1ベッドルーム
プノンペン / トゥールコーク

【リセール:30R】タイムスクエア7

1,267万円 / 表面利回り6%

プノンペンの不動産マーケット情報

プノンペンのコンドミニアム情報

プノンペンのコンドミニアム市場は、急成長する新興都市の中でも投資価値の高いエリアです。カンボジアは東南アジアでも数少ない米ドル経済圏であり、為替リスクが小さい点が海外投資家に好まれています。 中心部のボンケンコンやトゥールコークでは、高級レジデンスや複合商業施設併設型のコンドミニアムが次々と開発されており、1㎡あたり2,000〜3,500USD前後です。香港・シンガポール・日本と比べても割安で、賃貸利回りは平均6〜8%と東南アジアでも高水準です。 外国人でも合法的に区分所有が可能なため、少額からの分散投資にも適しています。都市化とインフラ整備が進む中、住宅・オフィス・リテールの一体開発が進行しており、プノンペンのコンドミニアムは安定収益と将来的なキャピタルゲインを見込める投資先として評価されています。

カンボジアの景色

人口動向と都市化による住宅需要の高まり

プノンペンは、急速な近代化が進むなかで国内の都市部人口比率は2023年に約 25.6 %に達し、2030年には30.6%、2050年には41.1%に上ると予測されています。都市への人口流入は住宅需要を押し上げる大きな後押しとなり、都市部では高層コンドミニアムや集合住宅の建設が活発化しています。 プノンペンには仕事を求める若年層や海外からの移住者、ビジネス進出者が増えており、「都市生活・利便性・住環境」を求める需要が顕著です。こうした背景から、今後数年で住宅市場において供給が追いつかないという需給ギャップが拡大する可能性があり、賃貸・分譲ともに投資魅力度が高まっています。インフラ整備や交通網の発展も進み、都市化の波が住宅ニーズを長期的に支える基盤が整いつつあります。

不動産価格の推移と今後の見通し

Global Property Guideによると、プノンペンの住宅価格は、2012年から2019年までで2倍以上に拡大し、当時1 m²あたり約US$1,460からUS$3,184へと上昇しました。しかしその後は供給過多やコロナ影響もあり、2021年に‑8.1%、2022年に‑4.95%と下落を記録しました。 (出典:Global Property Guide「Cambodia's Residential Real Estate Market Analysis 2025」) 直近では、2024年の住宅価格指数は名目で‑1.07%の変動となったものの、2025年以降は経済成長やインフラ、外国資本の流入を背景に年率+5~10%の上昇が予測されています。 中長期的には、都市化の継続・ビジネス環境の改善・移住拡大といった要素が下支えとなり、回復局面から成長局面へ転じる可能性が高いと評価されます。需給バランスの改善や新規プロジェクトの質にも注目が必要ですが、今後の価格上昇余地を含む投資対象としての魅力があります。

time square7の内装

おすすめのエリア

ボンケンコン(Boeung Keng Kang / BKK)

ボンケンコン(BKK)は、プノンペンの中心に位置する高級住宅エリアで、外国人投資家・駐在員の居住地として人気を誇ります。大使館や外資系企業、インターナショナルスクール が集まり、治安も良好です。カフェや高級レストラン、ショッピングモールなどの生活インフラも整い、高い利便性が特徴です。 コンドミニアム価格は1㎡あたり約3,000〜4,000USDで、家賃利回りは5〜6%前後です。賃貸需要が安定しているため、長期運用による資産保全にも向いています。BKK1・BKK2・BKK3と細分化されたエリアごとに雰囲気が異なり、高級志向・生活利便・静穏性のバランスが取れた、プノンペンの中でもおすすめの投資エリアです。

ボンケンコン(Boeung Keng Kang / BKK)

トゥールコーク(Tuol Kork)

トゥールコークは、プノンペン中心部から北西に位置する発展著しい新興住宅エリアです。かつては郊外エリアとされていましたが、大学、病院、官公庁が立地し、近年は中間層の家族世帯を中心に住宅需要が拡大しています。 価格は中心部より3〜4割安く、コストパフォーマンスに優れた投資エリアとして人気が高まっています。新築コンドミニアムが次々と開発されており、1㎡あたり2,000〜3,000USD前後で購入可能です。現地居住者を中心とした長期賃貸需要が安定しているほか、交通インフラの整備によって今後の地価上昇も期待されています。

トゥールコーク(Tuol Kork)

チャンカーモン(Chamkarmon)

チャンカーモンは、プノンペン南部に位置し、コンドミニアムをはじめとする再開発が進むエリアです。BKKに隣接しながらも価格は2〜3割低く、近年は若年層や外国人長期滞在者向けの中規模なコンドミニアム開発が活発です。リバーサイドやAEONモール1号店などの商業エリアにも近く、生活利便性の高さが人気を支えています。 平米単価は、1㎡あたり2,000〜2,800USD前後の物件が中心で、賃貸利回りは6%前後と安定しています。交通インフラ整備とともにオフィスやカフェ街も拡大しており、BKKの代替地として地価上昇が期待される成長ポテンシャルの高い地域です。実需・投資いずれの視点からも注目度の高いエリアです。

チャンカーモン(Chamkarmon)

メリット・デメリット

メリット
・米ドル建てでの資産保全
・外国人でもコンドミニアムを100%所有できる法制度
・年6〜8%前後の高利回りが期待できる賃貸市場
・人口と都市化の発展による長期的な住宅需要の拡大
デメリット
・土地が外国人名義で取得できない
・流動性が低く、売却に時間がかかることがある
・供給過多による、価格下落や空室リスク
・品質にばらつきがあり、デベロッパー選びに注意が必要
プノンペン不動産は、米ドル建てで資産を保有できる点や、外国人にも開かれた所有制度、高い賃貸利回りなどから、東南アジアの新興市場として注目されています。 特にプノンペンやシェムリアップでは、若年人口の増加と都市化により、今後も住宅需要の拡大が期待できます。 一方で、土地所有の制限や市場の流動性の低さ、供給過多による空室リスクなど、注意すべき点もあります。信頼できるデベロッパー選びと立地の見極めが、成功の鍵を握る投資先です。

ご購入の流れ

1

申込金のお支払い

購入意思を示すため、物件価格の一部を申込金として支払います。
2

必要書類の提出・確認

物件情報や購入者情報を記入した申込書を作成します。
3

売買契約書の締結

本人確認書類や収入証明など、必要書類を提出・確認します。
4

残金決済をする

物件代金の残額を指定口座へ送金し、支払いを完了させます。
5

物件引き渡し

支払い完了後、所有権移転を経て物件が正式に引き渡されます。

購入に関するQ&A

Q.国内不動産との違いは?

A.プノンペンで不動産を購入する場合、申込金(Reservation Fee)を支払ってから契約に進むのが一般的な流れです。 日本のように宅建業法に基づく厳密な契約スキームはなく、契約から引き渡しまでに2〜4ヶ月程度かかることが多いです。海外送金・英語契約書の確認など、日本とは異なる手続きがあるため、信頼できる現地仲介会社や弁護士のサポートが不可欠です。

Q.ローンでの支払いは可能?

A.プノンペンでは、外国人が現地銀行で住宅ローンを組むのは非常に難しいのが実情です。そのため、物件価格の全額を自己資金またはデベロッパーの分割プランで支払うケースが一般的です。 頭金を支払った後、数ヶ月〜数年にわたり分割で支払い、完成時に残金を一括で納める形式が多く採用されています。為替の影響や海外送金手数料にも注意が必要です。

Q.プレビルド物件とは?

A.プレビルド物件とは、完成前に契約・支払いを進める不動産のことです。建設中の期間に段階的な支払いを行い、物件引き渡し時に残額を一括で支払うのが一般的です。 完成までに数年かかることが多く、将来的にキャピタルゲインを狙える点が魅力です。ただし、施工遅延や品質が悪いケースもあるため、実績あるデベロッパーを選ぶことが重要です。

資金計画 事例

物件購入情報
物件種別 : 新築コンドミニアム
エリア : プノンペン
方角 :
面積 : 60.0㎡
所在階 : 38階
間取り : 1Bed

1. 購入資金計画

項目米ドル日本円
物件価格96,00015,171,252
契約関係諸費用20,0003,160,678
合計116,00018,331,930

2. お支払いスケジュール

項目お支払い目安米ドル日本円備考
申込金申込月10,0001,580,339物件によって 変動あり 返金不可
購入サポート 料金契約月8,4001,327,485
契約金9,2001,453,912
中間金1ヶ月後961151,871物件価格の 37%を 37ヶで 分割払い
2ヶ月後961151,871
3ヶ月後961151,871
最終金引き渡し時41,0006,479,389物件価格残金
所有権移転 弁護士依頼費用3,000474,102弁護士によって変動あり
不動産登録税3,800600,529税制変更の可能性あり
家具・家電費用4,500711,152内装によって変動あり

3. 諸費用明細

①購入時諸費用内訳

項目米ドル日本円備考
購入サポート 料金8,4001,327,485物件によって 変動あり
所有権移転 弁護士依頼費用3,000474,102弁護士によって変動あり
不動産登録税3,800600,529税制変更の可能性あり
家具・家電費用4,500711,152内装によって 変動あり

②運用時諸費用内訳(年額)

項目米ドル日本円備考
賃貸管理費(PM)672106,199賃貸管理業者 によって変動あり
賃貸借契約成約報酬700110,624家賃1ヶ月分程度
建物管理費(BM)60094,820月額で平米あたり 0.8USD/月程度
火災保険10015,803物件によって変動あり
固定資産税7712,169評価額の0.08%程度に なることが多い
※レート:1USD=158.03円
※本表に記載の金額は参考価格であり、実際の物件や契約情報により異なる場合がございます。
※詳細な金額と内訳に関しては、面談時にご説明させていただきます。