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マレーシア
不動産・物件情報
マレーシアの不動産・物件情報

1120件/20
ゲン・ケーエル
完成:2019年
107.0〜297.0
3〜6ベッドルーム
クアラルンプール / オールドクランロード

ゲン・ケーエル

3,477万円〜9,702万円
ザ セイル【リセール:3223号室】
完成:2028年
28.82
1ベッドルーム
マラッカ / マラッカ

ザ セイル【リセール:3223号室】

2,344万円 / 表面利回り5-8%
【リセール:T2-32-09】BBCC ルセンティアレジデンス (LUCENTIA RESIDENCES)
完成:2022年
80.0
2ベッドルーム
クアラルンプール / ブキ ビンタン

【リセール:T2-32-09】BBCC ルセンティアレジデンス (LUCENTIA RESIDENCES)

6,114万円
BBCCルセンティア T2-23A-07
完成:2022年
51.0
1ベッドルーム
クアラルンプール / ブキ ビンタン

BBCCルセンティア T2-23A-07

3,907万円 / 表面利回り3.83%
アディソンウェスト ラーキントン
完成:2028年
46.0〜73.0
1〜2ベッドルーム
ジョホール / ジョホール・バル

アディソンウェスト ラーキントン

4,883万円〜8,829万円 / 表面利回り6%
レクシスハイビスカス2
完成:2028年
79.75〜81.14
2ベッドルーム
ヌグリ・スンビラン / ポート ディクソン

レクシスハイビスカス2

/ 表面利回り6.00%
パビリオンスクエア
完成:2029年
46.8〜116.6
1〜3ベッドルーム
クアラルンプール / ドゥタマス

パビリオンスクエア

【リセール:B38-C2A-3A】キアラ163
完成:2022年
79.25
1ベッドルーム
クアラルンプール / モントキアラ

【リセール:B38-C2A-3A】キアラ163

3,744万円
トロピカーナ 218 マカリスター(現在在庫なし)
完成:2014年
69.96〜121.89
2〜3ベッドルーム
ペナン / ジョージタウン

トロピカーナ 218 マカリスター(現在在庫なし)

3,688万円〜6,598万円
ザ・アップル
完成:2018年
85.01〜2088.0
2〜4ベッドルーム
マラッカ / マラッカ

ザ・アップル

2,680万円〜5,852万円

マレーシアのマーケット情報

マレーシアの基本情報

マレーシアは東南アジアの中心に位置し、マレー系、中華系、インド系などの人々が共存する人口約3,300万人の多民族国家です。 首都クアラルンプールを中心に都市化が進んでおり、英語が広く通じるビジネス環境と、インフラの整備された都市生活が特徴です。イスラム教を国教としつつも宗教・文化の自由度が高く、外国人に対しても比較的開かれた国です。 温暖な気候、治安の良さ、物価の安定性から長年にわたり日本人をはじめとする外国人の移住先としても人気が高く、MM2H(マレーシア・マイ・セカンドホーム)制度を活用した長期滞在や不動産購入も活発に行われています。

フィリピンの景色

不動産価格の推移と今後の見通し

マレーシア全体の住宅価格指数は、2024年第4四半期に 224.20 ポイント となり、前年同期比上昇を示しています。しかし、四半期ベースでは、2024年第3四半期の228.30ポイントからやや調整し、上昇率は 4.3% → 1.4% と鈍化しました。 こうした動きから考えると、マレーシア不動産は成長余地があるものの、上昇ペースには調整圧力がかかる局面に差し掛かっている可能性があります。供給過多懸念、金利上昇、政策変更リスクなどが価格の伸びを抑制する要因となり得るため、好立地物件や需要が高い物件タイプを見極めた投資判断が重要になるでしょう。

外国人による不動産購入規制と制度

マレーシアでは、外国人による不動産購入が法的に認められていますが、いくつかの制限があります。 購入可能なのはコンドミニアムやサービスアパートなど区分所有物件に限られ、土地付き一戸建てや農地の購入は原則不可です。 また、外国人購入には最低購入価格が定められており、州ごとに異なります。たとえば、クアラルンプールでは100万リンギット以上、ジョホール州では100万〜200万リンギット以上が基準とされています。 さらに、不動産購入には州政府の承認(State Authority Consent)が必要で、手続き完了まで数ヶ月要することもあります。 一方で、マレーシアは外国人投資に比較的寛容な国であり、MM2H制度を活用することで長期滞在と不動産所有を組み合わせた投資も可能です。透明性の高い法制度が整っており、東南アジアの中でも外国人が安心して不動産を保有できる国の1つです。

パスポートとマレーシアリンギット

おすすめのエリア

クアラルンプール

クアラルンプールはマレーシアの首都であり、経済・金融・行政の中枢を担う国際都市です。高層ビル群が並ぶKLCC(クアラルンプール・シティ・センター)や、外資系企業の集積地であるモントキアラなどが不動産投資先として人気です。 英語が広く通じ、外資系企業や駐在員が多く集まるため、賃貸需要が安定しており、5〜7%の利回りを見込める物件もあります。また、LRTやMRTなど公共交通機関の整備が進み、交通利便性も向上しています。 近年は、外国人投資家向けに高級コンドミニアムの供給が増えており、購入価格は東京やシンガポールと比較して割安な水準にあります。政府による外国人投資促進策や、MM2H制度も相まって、安定したインカムゲインと将来的なキャピタルゲインの両方が狙える都市として注目されています。

クアラルンプールの景色

ジョホール

ジョホールはマレーシア南端に位置し、シンガポールと国境を接する戦略的なエリアです。特にジョホールバル(JB)は、シンガポールとの陸路アクセスを活かした「国境経済都市」として発展しており、物件価格はシンガポールの約3分の1以下で、シンガポール人・外国人投資家の注目を集めています。 政府主導の大規模都市開発「イスカンダル計画」により、教育・医療・交通インフラの整備が進んでおり、今後の成長余地も大きい点が魅力です。シンガポールへの通勤を前提にジョホールに居住する層や、教育移住目的のファミリー層からの賃貸需要が高く、5〜6%の利回りが期待できます。 将来的には、シンガポールまでをつなぐ高速輸送システム(RTS)の開通により、さらなる利便性と不動産価値の向上が期待されています。価格上昇と安定収益の両面から、長期視点での投資先として有望なエリアです。

ジョホールの景色

マラッカ

マラッカはマレー半島南西部に位置する歴史都市で、ユネスコ世界遺産にも登録された美しい旧市街を擁する観光都市です。東南アジアの要所として古くから交易が盛んで、近年では観光産業の発展に伴いホテルやコンドミニアムなどの不動産需要が高まっています。観光客向けの短期賃貸やホリデーホーム需要が旺盛で、Airbnb型の運用を想定した投資が注目されています。 また、ジョホールやクアラルンプールに比べると物件価格が安価で、初期投資が抑えやすい点も魅力です。今後は海上輸送ルートや港湾施設の整備も予定されており、物流拠点としての成長にも期待が寄せられています。歴史的景観と観光資源、コストパフォーマンスを兼ね備えたマラッカは、インカムゲインと長期的な資産価値上昇を狙える隠れた有望投資先です。

マラッカの景色

メリット・デメリット

メリット
・物価と不動産価格の割安感
・外国人でも購入可能な法制度
・英語が通じる生活環境の良さ
・中長期の人口・経済成長の期待
デメリット
・物件過剰供給による空室リスク
・外国人購入に最低価格規制がある
・為替変動による資産価値の影響
・賃貸管理・修繕の現地対応の手間
マレーシア不動産は、外国人でも購入可能な制度や物価の安さ、英語が通じる利便性の高さから、東南アジアの中でも投資先として人気の高いエリアです。首都クアラルンプールやジョホールなど、将来性のある都市では中長期的な成長も期待できます。 一方で、物件の供給過多や外国人向け最低購入価格の規制により、投資戦略には慎重さが求められます。また、為替リスクや現地での賃貸管理といった海外投資特有の課題も存在します。リスクと利点を見極めながら、長期視点で計画的に進めることが重要です。

ご購入の流れ

1

申込金のお支払い

購入意思を示すため、物件価格の一部を申込金として支払います。
2

必要書類の提出・確認

物件情報や購入者情報を記入した申込書を作成します。
3

売買契約書の締結

本人確認書類や収入証明など、必要書類を提出・確認します。
4

残金決済をする

物件代金の残額を指定口座へ送金し、支払いを完了させます。
5

物件引き渡し

支払い完了後、所有権移転を経て物件が正式に引き渡されます。

購入に関するQ&A

Q.国内不動産との違いは?

A.マレーシアの不動産購入では、物件の予約に申込金を支払うステップが最初にあり、書類提出や契約はその後に行います。日本のように1〜2ヶ月で引き渡しが完了するケースは少なく、外国人の場合、ローン審査や海外送金の都合により、3〜6ヶ月程度かかることが一般的です。

Q.ローンでの支払いは可能?

A.マレーシアでは外国人でも一部の銀行から住宅ローンを組むことが可能です。ただし審査が厳しく、一定以上の物件価格(例:100万リンギット以上)や収入証明が必要になります。ローンを利用しない場合は、開発業者による分割払いスキーム(インストールメント)を選ぶケースもあります。

Q.プレビルド物件とは?

A.プレビルドとは、完成前の段階で販売される新築物件を指します。支払いは契約時の頭金に加え、建築の進捗に応じた段階払いとなるのが一般的です。完成までは2〜4年程度かかり、価格上昇によるキャピタルゲインが期待される一方で、完成までの進行管理やデベロッパーの信頼性が投資成功のカギとなります。

資金計画 事例

物件購入情報
物件種別 : 新築コンドミニアム
エリア : クアラルンプール
方角 : 北西
面積 : 62.98㎡
所在階 : 33階
間取り : 2Bed

1. 購入資金計画

項目マレーシア リンギット日本円
物件価格1,190,00046,344,720
契約関係諸費用178,0006,932,235
合計1,368,00053,276,956

2. お支払いスケジュール

項目お支払い目安マレーシア リンギット日本円備考
申込金申込月119,0004,634,472物件によって 変動あり 返金不可
契約金契約月774,00030,143,541
購入サポート 料金105,0004,089,240
中間金工事進捗段階に 応じてお支払い208,0008,100,590工事進捗によって 変動あり
中間金30,0001,168,354
中間金60,0002,336,709
外国人不動産 取得費用引き渡し後3,000116,835デベロッパー負担 物件によって変動あり
所有権移転 弁護士依頼費用26,0001,012,574弁護士によって 変動あり
登記費用(MOT)48,0001,869,367物件価格の4%
家具・家電費用00家具家電付き 物件によって変動あり
公証役場費用3,000116,8353,000MYR程度

3. 諸費用明細

①購入時諸費用内訳

項目マレーシア リンギット日本円備考
購入サポート 料金105,0004,089,240物件によって 変動あり
外国人不動産 取得費用3,000116,835デベロッパー負担 物件によって変動あり
所有権移転 弁護士依頼費用26,0001,012,574弁護士によって 変動あり
登記費用(MOT)48,0001,869,367物件価格の4%
公証役場費用3,000116,8353,000MYR程度
家具・家電費用00家具家電付き 物件によって変動あり

②運用時諸費用内訳(年額)

項目マレーシア リンギット日本円備考
賃貸管理費(PM)6,000233,671賃貸管理業者 によって変動あり
賃貸契約成約報酬6,000233,671年間家賃1ヶ月分
建物管理費(BM)8,000311,561平米あたり 0.99MYR/月程度
火災保険5,000194,726評価額の2%程度に なることが多い
固定資産税3,000116,835評価額の2%程度に なることが多い
※レート:1MYR=38.95円
※本表に記載の金額は参考価格であり、実際の物件や契約情報により異なる場合がございます。
※詳細な金額と内訳に関しては、面談時にご説明させていただきます。