2020.02.24
カンボジアでコンドミニアムを持つべき理由
不動産サービス会社「CBREカンボジア」の最新レポートによると、2019年第4四半期時点で、プノンペンには17,995棟のコンドミニアムが存在し、前年比で27%増加している。カンボジアにおいて、コンドミニアムが建設されるようになったのは比較的最近のことではあるが、今や不動産部門の重要なパートを占めている。現在カンボジアの人々にもっとも人気があるのは、ボレイ(Borey)と呼ばれる集合住宅である。カンボジアのコンドミニアムの人気の理由はどのようなところにあるのだろうか?・家事負担の軽減ヴィラや一軒家などと比べると、コンドミニアム一戸の間取りや面積は...
2019.10.29
海外コンドミニアムに投資する際のリスク5つと対策方法を解説
1 海外コンドミニアム投資の魅力 日本は少子化の影響による人口の減少が続いており、全体の傾向として賃貸不動産の需要が徐々に低下しています。これは将来にわたり、安定した家賃収入が得られない、また不動産の資産価値が低下する可能性があることを意味しています。 しかし、人口減少は世界のどこの国でも起きているわけではありません。むしろ人口の増加が続いている国のほうが多く、それらの国で不動産投資を始めれば、長期的に安定した需要が望めた...
2019.10.26
海外コンドミニアムへの投資で失敗しないためのポイント4つ
1 海外コンドミニアムへの投資とは コンドミニアムと聞いても、あまりピンとこない方も多いのではないでしょうか?日本でコンドミニアムという言葉はあまり馴染みがありませんが、日本の分譲マンションのことを海外ではコンドミニアムと呼びます。 リゾート地のコンドミニアムは、家具や家電などが室内にあらかじめ備え付けられており、旅行者向けに貸し出されているのが一般的です。一方、リゾート地以外のコンドミニアムは、家具や家電などを備えていな...
2019.10.25
「アーバン・ビレッジ」プロジェクト、第二期開発スタート -プノンペン-
香港を拠点とする不動産開発会社「Goldfame」が手掛けるコンドミニアム「アーバン・ビレッジ(Urban Village)」プロジェクト。先日その第二期開発が行われることが正式に発表された。総工費2億ドル(約217億円)とも言われるプロジェクトの一環として行われる今回の開発は、7万㎡の敷地に4棟のコンドミニアムが建ち、1,700戸のユニットや公園、大規模駐車場が完備されるという。完成は2022年末の予定である。23階建て、828ユニットからなる「アーバン・ビレッジ」第一期開発については、発売から9ヵ月ですべてのユニットが完売している。また「アーバン・ビ...
2019.10.16
海外のコンドミニアムに投資するメリット・デメリット
1 知っておきたい海外のコンドミニアムの特徴 海外のコンドミニアムとは、日本でいう分譲マンションのことを指します。部屋ごとに区分所有権が設定されていますが、廊下やエレベーターなどの設備は共同で管理・所有する建物になります。 コンドミニアムは基本的に購入者が住むこともできますが、マンション投資のような賃貸も可能です。また、海外のコンドミニアムは所有権の取得はできますが、東南アジアのほとんどの国では土地の所有権は取得できません...
2019.09.30
プノンペンでコンドミニアムが増加、今後10年で30万戸規模へ
カンボジアの首都プノンペンでは、今後10年間でコンドミニアムの供給が着実に増加するとみられており、2030年までには295,000戸に上る見込みだという。毎年平均19,000戸ずつ増える計算となる。中国、日本、韓国などといった海外からの投資家が増加し、カンボジアの不動産業界は近年急成長を遂げている。ここ数年、特に若い夫婦のコンドミニアム購入が目立つようになったという。分割払いなど住宅ローンのオプションが増えたことで、人々が住宅を購入しやすくなり、コンドミニアム部門の伸びにつながっていると言える。人々が求めるものも時代と共に変わりつつあり、最...
2019.08.17
失敗を未然に防ぐための、海外不動産投資の注意点と失敗事例ガイド
1 海外不動産投資の5つのリスク 海外不動産投資は、将来の資産形成や節税対策、移住目的などで注目を集めていますが、日本の不動産投資事情とは異なる様々なリスクや注意点があります。 1-1 未完成リスク 日本の不動産投資ではあまり考えられませんが、海外不動産には物件が完成しないリスクがあります。特に東南アジアの新興国における新築のコンドミニアム(分譲マンションや宿泊施設のこと)を購...
2019.07.10
高級コンドミニアム開発で変貌を遂げるバンコク・サトーン地区
かつては路面店や屋台が並ぶ商店街であったバンコクのサトーン地区だが、2009年頃から住宅開発が進み、現在では8,000戸を超える高級住宅が建ち並ぶブランドエリアへと変貌を遂げている。ライフスタイルやビジネスにも変化が現れ、地価も大幅に上昇した。市場の動向に順応する形で、サトーン地区ではコンドミニアム開発プロジェクトが次々と立ち上がっている。2018年中ごろから今年6月までの期間にリリースされたプロジェクトの総額は、310億バーツ(約1,085億円)に上る。価格については、最近リリースされた「Supalai Icon Sathorn」は、1㎡当たり17.5...
2019.06.04
海外不動産投資が節税になる仕組みは?人気の投資国も紹介
1 不動産投資が節税につながる仕組み 不動産投資では、家賃収入である「インカムゲイン」と売却後に得られる「キャピタルゲイン」が主な収益源となります...
2018.11.10
スリランカのコンドミニアム投資ガイド。購入方法やおすすめエリアまで解説
スリランカのコンドミニアムを購入するメリット 経済成長が著しく、他のアジア諸国よりも規制が厳しくないと言われる...
2018.10.05
セブ島のコンドミニアムガイド。投資前に知っておきたい物価と相場
不動産投資先としてのセブ島の魅力 セブ島はフィリピンの「南の女王」とも呼ばれていますが、堅調に推...
2018.08.06
インドネシア・バリ島のコンドミニアムの魅力。賃貸と購入まで解説!
バリ島ではコンドミニアムよりもヴィラが一般的? 観光産業で成長をし続けているバリ島では、ほとんど...
2018.07.09
フランスのアパルトマンが魅力的な理由。賃貸・購入情報まで解説!
フランスのアパルトマンの魅力 フランス語の「アパルトマン」という響きからして、文化的な香りやお洒...
2018.06.28
オーストラリアのコンドミニアム投資ガイド。購入のメリット・デメリットを解説!
オーストラリアのコンドミニアムを購入するメリット 不動産の購入資格...
2018.06.24
ニュージーランドのコンドミニアムガイド。賃貸・購入情報まで解説!
ニュージーランドのコンドミニアムを購入するメリット 資産価値が落ち...