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コンドミニアム・物件情報
セブのコンドミニアム・物件情報

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セブの不動産マーケット情報

セブのコンドミニアム情報

セブのコンドミニアム市場は、観光・IT産業・教育の発展を背景に、国内外の投資家から注目されています。セブ・ビジネス・パーク(Cebu Business Park)やITパーク周辺は、外資系企業や英語留学生が多く集まるエリアで賃貸需要も高いです。近年は地場大手デベロッパーの「アヤラ・ランド(Ayala Land)、メガワールド(Megaworld)、SMDC」などが高層コンドミニアムを次々に開発しています。 平均価格は㎡あたり約145,000〜203,000PHPとマニラよりも手頃で、賃貸利回りは5〜7%前後を維持しています。ショッピングモールや国際学校、空港へのアクセスも良好で、生活と投資の両面で高い評価をされています。観光都市としてのブランド力も相まって、セブのコンドミニアムは「手頃な価格で始められる海外資産運用」としておすすめの選択肢です。

セブの景色

セブの不動産価格推移と今後の見通し

セブの不動産市場は、観光とBPO産業の拡大を背景に、安定した成長を続けています。フィリピン中央銀行(BSP)の住宅価格指数によると、2024年は前年同期比で全国平均が約6.1%上昇しており、セブを含むビサヤ地域では住宅価格の上昇率が高いです。 (出典:RPPI-Report「BANGKO SENTRAL NG PILIPINAS」) 市中心部では1㎡あたり約95,000〜170,000ペソ(約25〜45万円)が相場です。高級コンドミニアムでは外国人投資家の需要が強く、価格上昇が続いています。2025年以降は、マクタン・セブ国際空港の拡張やインフラ整備、観光業回復が市場をさらに押し上げる見込みです。供給拡大による調整局面はありつつも、中長期的には5〜7%前後の年次成長率が期待できます。

外国人による不動産購入の条件と法制度

フィリピンでは、外国人が土地を直接所有することは憲法で禁止されていますが、コンドミニアム法に基づき、建物全体の持分の40%までであれば外国人の所有が認められています。そのため、セブでも外国人が安心して購入できるコンドミニアム物件が多数開発されています。 購入にはパスポートと資金証明書が必要ですが、手続きは比較的シンプルです。また、多くのデベロッパーが分割払いプランを用意しており、建設期間中に無利子または低金利で支払いが可能です。 一方、土地付き住宅や戸建てを希望する場合は、現地法人を設立して法人名義で保有する方法や、長期リース契約(最長50年・更新可)を活用するのが一般的です。法制度が明確で、外国人投資家にも開かれた仕組みが整備されている点は、セブ不動産の信頼性と魅力の1つです。

Philippinesの法令

おすすめのエリア

セブ・ビジネス・パーク(Cebu Business Park)

セブ・ビジネス・パークは、セブ中心部に位置する商業・金融の中核エリアです。高級ショッピングモール「Ayala Center Cebu」を中心に、外資系企業や高級ホテルが立ち並び、富裕層や外国人駐在員の住宅需要が高いです。 平米単価は約145,000〜232,000PHPで、安定した賃貸需要に支えられているため、利回り5〜6%程度を想定されます。また、治安やインフラも整備され、教育機関・医療施設も近く、生活利便性と資産価値のバランスに優れたエリアです。都市再開発が継続して進むなかで、長期的なキャピタルゲインも期待できる、セブを代表するコンドミニアムエリアです。

セブ・ビジネス・パーク(Cebu Business Park)の風景

ITパーク(Cebu IT Park)

ITパークは、セブの中でも最も活気ある24時間経済圏として発展を遂げたIT特区です。外資系BPOやテクノロジー企業が集まり、若年層ビジネスパーソンや外国人駐在員の居住需要が旺盛です。徒歩圏にレストランやカフェ、商業施設「Ayala Central Bloc」が整い、都市型ライフスタイルを求める層に人気があります。 コンドミニアム価格は1㎡あたり約 116,000〜203,000PHP前後で、賃貸稼働率90%以上・利回り6〜7%と高い収益性を維持しています。小型ユニットや短期賃貸運用にも適しており、投資効率の高さが魅力です。今後も周辺開発が続くことで、さらなる資産価値上昇が見込まれています。

ITパーク(Cebu IT Park)

マクタン島(Mactan Island)

マクタン島は、セブ国際空港に隣接するリゾートと都市機能が融合した人気投資エリアです。白砂のビーチと高級ホテルが並ぶ一方で、海沿いのコンドミニアム開発が急速に進み、観光需要と居住需要の両方を拡大しています。平米単価は116,000〜174,000PHP前後で、短期滞在者向けのAirbnb運用では利回り7〜8%超も可能です。 空港アクセスが良く、観光客や外国人長期滞在者の需要が高いところも強みです。また、リゾート型開発プロジェクト「The Mactan Newtown」などが進行しており、インフラ整備によって地価上昇が期待されます。リゾート投資・セカンドホームの両立が可能な有望地域です。

マクタン島(Mactan Island)

メリット・デメリット

メリット
・経済成長率に伴う不動産価格の上昇
・将来的に利回りが上昇する期待
・人口墮加に伴う住宅需要の拡大
・比較的安い不動産価格
デメリット
・プレビルド物件の竣工リスク
・不動産会社の見極めの難しさ
・都心の高級物件の空室リスク
・売却計画の見通しの立てにくさ
マニラの不動産投資は、不動産価格の上昇や賃貸需要の拡大が見込める一方、プレビルド物件の竣工リスクや売却計画の見通しが立てにくさがあります。

ご購入の流れ

1

申込金のお支払い

購入意思を示すため、物件価格の一部を申込金として支払います。
2

必要書類の提出・確認

物件情報や購入者情報を記入した申込書を作成します。
3

売買契約書の締結

本人確認書類や収入証明など、必要書類を提出・確認します。
4

残金決済をする

物件代金の残額を指定口座へ送金し、支払いを完了させます。
5

物件引き渡し

支払い完了後、所有権移転を経て物件が正式に引き渡されます。

購入に関するQ&A

Q.国内不動産との違いは?

A.マニラで不動産を購入する場合、申込金(Reservation Fee)を支払ってから契約に進むのが一般的な流れです。 日本のように宅建業法に基づく厳密な契約スキームはなく、契約から引き渡しまでに2〜4ヶ月程度かかることが多いです。海外送金・英語契約書の確認など、日本とは異なる手続きがあるため、信頼できる現地仲介会社や弁護士のサポートが不可欠です。

Q.ローンでの支払いは可能?

A.マニラでは、外国人が現地銀行で住宅ローンを組むのは非常に難しいのが実情です。そのため、物件価格の全額を自己資金またはデベロッパーの分割プランで支払うケースが一般的です。 頭金を支払った後、数ヶ月〜数年にわたり分割で支払い、完成時に残金を一括で納める形式が多く採用されています。為替の影響や海外送金手数料にも注意が必要です。

Q.プレビルド物件とは?

A.プレビルド物件とは、完成前に契約・支払いを進める不動産のことです。建設中の期間に段階的な支払いを行い、物件引き渡し時に残額を一括で支払うのが一般的です。 完成までに数年かかることが多く、将来的にキャピタルゲインを狙える点が魅力です。ただし、施工遅延や品質が悪いケースもあるため、実績あるデベロッパーを選ぶことが重要です。

資金計画 事例

物件購入情報
物件種別 : 新築コンドミニアム
エリア : セブ
方角 : 西
面積 : 26.4㎡
所在階 : 7階
間取り : Studio

1. 購入資金計画

項目フィリピンペソ日本円
物件価格6,000,00015,903,636
契約関係諸費用644,0001,706,990
合計6,644,00017,610,626

2. お支払いスケジュール

項目お支払い目安フィリピンペソ日本円備考
頭金契約月400,0001,060,242物件によって 変動あり 返金不可
購入サポート料金480,0001,272,291
公証役場承認費用20,00053,012
中間金1ヶ月後33,00087,470物件価格の 20% を36ヶで 分割払い
2ヶ月後33,00087,470
3ヶ月後33,00087,470
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最終金引き渡し時4,400,00011,662,666物件価格残金
家具・家電費用26,40069,976内装によって変動あり

3. 諸費用明細

①購入時諸費用内訳

項目フィリピンペソ日本円備考
購入サポート 料金480,0001,272,291物件によって 変動あり
家具・家電費用26,40069,976内装によって 変動あり
公証役場 承認費用20,00053,012約5万円

②運用時諸費用内訳(年額)

項目フィリピンペソ日本円備考
賃貸管理費(PM)40,000106,024賃貸管理業者 によって変動あり
建物管理費(BM)30,00079,518平米あたり 100PHP/月程度
固定資産税8,00021,205評価額の2%程度に なることが多い
※レート:1PHP=2.65円
※本表に記載の金額は参考価格であり、実際の物件や契約情報により異なる場合がございます。
※詳細な金額と内訳に関しては、面談時にご説明させていただきます。