






| エリア | セブマンダウエ セブ フィリピン |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 1,986万円〜1億1,388万円 |
| 総階数 | 地上36階建て |
| 総戸数 | 900戸 |
| 部屋タイプ | 1〜3 ベッドルーム |
| 専有面積 | 29.75〜115.31 sqm(㎡) |
| 完成 | 2027年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | ユニバーシティ オブ セブメディカルセンターまで約1.3km / パークモールまで約700m / SMシティ・セブまで約3km / SM J モールまで約1.8km / セブ大学まで約2.4km / マクタン・セブ国際空港まで車で約20〜30分 |
| 開発会社 | |
| 所有形態 | 所有権 |
| 施設 | エレベーター, 24時間警備, 駐車場, ジム, プール |
| フロアプラン | Studio |
|---|---|
| 専有面積 | 29.75 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1bed |
|---|---|
| 専有面積 | 64.11 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2bed |
|---|---|
| 専有面積 | 81.78 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 3bed |
|---|---|
| 専有面積 | 115.31 sqm(㎡) |
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HT Landは、アジア屈指の高級不動産開発会社であるHongkong Landと、フィリピンの有力企業 Vicsalグループ傘下のTaft Propertyによる合弁会社です。
Hongkong Landは、香港のセントラル地区やシンガポールのMarina Bay Financial Centre、ジャカルタの高級住宅のAnandamaya Residencesなど、アジア主要都市で象徴的なランドマークを手掛けてきた実績を持ちます。一方、Taft Propertyはセブで最高層のタワーであるHorizons 101などの開発を行ってきました。
この両社の強みを結集したHT Landは、洗練されたデザインと持続可能な都市開発を強みとしており、フィリピン不動産市場に新たな国際基準の価値をもたらしています。
Mandani Bay Quay Tower 3は、フィリピン・セブ島マンダウエエリアに位置する大規模複合開発 Mandani Bay 内の高層レジデンスです。Mandani Bayは、20ヘクタールにも及ぶ広大な敷地内に住宅、オフィス、商業施設などを一体的に開発している大型プロジェクトです。開発は、香港大手デベロッパーのHong Kong Landと、国内小売り大手ガイサノ・グループ系列の有力デベロッパーであるTaft Propertiesによる合弁会社のHT Landによって進められています。今後はセブの新たな中核エリアとして、多くの人が集まる魅力的な街区へと発展していくことが期待されています。
本物件はプロジェクト内で第2フェーズとして開発されたMandani Bay Quayの中の1棟であり、33階建ての高層タワーです。住戸は、約30㎡のスタジオタイプから約80㎡の2ベッドルーム、高級感溢れるペントハウスユニットまで幅広く設定されており、コンパクトな作りを求める単身者からプライベート空間や幅広い間取りを求めるファミリー層までさまざまなニーズに対応可能な設計です。ペントハウスには一部、その他全ユニットには全ての家具が備え付けられた状態での引き渡しが予定されており、すぐに運用や入居を開始できる点が魅力です。また、専用のスマートフォンアプリを通じたスマートホームシステムを完備しており、遠隔でのドアロック機能などの最先端技術を利用することができます。
共用施設も充実しており、Mandani Bay Quayの3棟のビルとオフィスタワーによって囲まれるような配置になっています。50mプールやフィットネスジム、子供用プレイグラウンドなど様々なアクティビティを楽しむことができるほか、ラウンジスペースなども計画されています。またMandani Bay全体としては、リバーフロントの立地を活かしてマクタン海峡を一望できる遊歩道や緑地が整備されているほか、小売店やレストランなども敷地内に並んでいます。

Mandani Bay Quay Tower 3が位置するマンダウエエリアは、セブ島のビジネス・商業の中心地であるセブ ビジネスパークや、世界的な企業も拠点を構える経済特区のセブ ITパークや空港のあるマクタン島との間に位置しています。
周辺には、大型病院であり日本語対応も可能なユニバーシティ オブ セブメディカルセンター、セブ大学やインターナショナルスクールのシンガポールスクール セブなどが徒歩圏内にあり、高度な教育・医療サービスへのアクセスが良い立地です。また、大型商業施設のパークモールやSMシティ・セブなども至近に位置しており、日常の買い物や飲食、娯楽を気軽に楽しむことができます。
本プロジェクトは約20ヘクタールという広大な土地を一体的に開発しているため、敷地内にレストランやスーパーマーケットなどの施設が揃っている利便性の高さが魅力です。また、エリア内には各施設を結ぶ歩行者通路が整備されており、施設間をスムーズに移動できます。
交通面では、マクタン・セブ国際空港まで約20〜30分でアクセス可能なため、国内外への移動が便利な立地です。また、近年はセブ・コルドバ連絡高速道路(CCLEX)の開通により、マクタン島南部への移動時間が短縮されたほか、セブの中心地まで車で15分圏内であるなど他の主要エリアへのアクセスに優れています。

Mandani Bay Quay Tower 3が位置するマンダウエエリアは、セブ市と並ぶ経済的中心地として再開発が加速しており、就業人口の流入による賃貸需要の増加が見込まれています。特に本プロジェクトのようなウォーターフロント開発は希少性が高く、中長期的な資産価値の維持・向上が見込まれます。
また、フィリピンのマニラ中心部マカティ地区およびその周辺の高級住宅価格は、2024年3月までの1年間で26%上昇し、世界44都市の中で最も大きな上昇幅を記録したという統計が発表されています。この上昇の主な原因はフィリピンの経済の好調とマニラ周辺の大規模なインフラ投資にあるとされています。フィリピン全体で高級コンドミニアム市場が拡大傾向にあり、観光需要の回復も追い風となる中、セブ島においても不動産価値の上昇が期待されています。
開発を手がけるHong Kong LandおよびTaft Propertiesは複数のプロジェクトを展開してきた実績があります。Hong Kong Landは上場企業として香港、シンガポール、北京をはじめとするアジアの主要都市において複数の高級オフィスビルや商業施設を開発しているほか、Taft Propertiesはセブの主要都市で約20年にわたり不動産開発に携わっておりフィリピン国内に精通しています。アジア広域で多数の物件を手掛ける両社のブランド力は現地富裕層や投資家から絶大な信頼を得ており、賃貸運用時における高い稼働率と賃料水準が期待できます。
また、Mandani Bay内の先行フェーズとして開発されているMandani Bay Suitesは既に完売しているなど、セブ島に対する国内外の投資家の関心の高さと、ブランドへの信頼の厚さがうかがえます。デベロッパーのブランド認知と開発実績を加味すると、賃貸運用時の募集や再販時の流動性の高さを期待できます。また、同プロジェクトは大型複合開発でありフェーズごとに開発が進むため、街区全体の完成に伴い商業施設の充実やオフィス需要の増加が期待され、居住ニーズとの相乗効果が見込まれます。

