





| エリア | セブリロアン |
|---|---|
| 建物タイプ | 一戸建て |
| 価格 | 1,491万円〜3,701万円 |
| 総階数 | 地上2階建て |
| 総戸数 | 455戸 |
| 部屋タイプ | 1 ベッドルーム |
| 専有面積 | 405.0 sqm(㎡) |
| 完成 | 2018年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | セブシティ中心部まで車で約30〜40分 / ガイサノ・グランドモール・リロアンまで約2.4km / リロアン・ナショナルハイスクールまで約2km / ラ・コンソラシオン大学まで約2.3km |
| 開発会社 | アヤラランド(Ayala Land) |
| 所有形態 | 所有権 |
| 施設 | 24時間警備, 駐車場, ジム, プール |
| フロアプラン | 1-Bedroom |
|---|---|
| 価格 | 1,491万円〜3,701万円 |
| 専有面積 | 405.0 sqm(㎡) |
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Ayala Landは、フィリピンを代表する大手不動産デベロッパーであり、同国有数の財閥であるAyala Corporationの不動産部門として長年にわたり都市開発を手がけています。フィリピン証券取引所(PSE)に上場しており、国内で厚い信頼を得ています。また、フィリピンの不動産会社で唯一、タイム誌が2026年に発表した「World’s Best Companies Sustainable Growth 2026」に選出されるなど名実ともに傑出しています。
同社は単体の建物開発にとどまらず、商業施設、オフィス、住宅、インフラを一体的に整備するマスタープラン型開発を進めているのが特徴です。代表的な開発実績としては、マカティ中心部のMakati CBDや、BCDA(Bases Conversion and Development Authority)との共同開発によるBonifacio Global City(BGC)、セブにおけるCebu Business Parkなどが挙げられます。
Amaraは、フィリピン・セブ島北東部のリロアンエリアに位置する、ウォーターフロントの一戸建て住宅プロジェクトです。開発はフィリピン有数の大手デベロッパーであるAyala Landが手掛けており、自然に囲まれた環境でのリゾートのようなライフスタイルを提供しています。
38.5ヘクタールの広大な敷地を活かしたゆとりある区画設計が特徴で、独立した455戸の一戸建て住宅が並んでいます。また、敷地の約43%は道路や共用施設、緑地などが占めており、自然豊かな環境の中で居住者同士のコミュニティとプライベート空間のバランスが取れた設計です。また、本プロジェクトはカモテス海を望む美しい岬に広がっています。敷地内には築100年を超える灯台が建っているほか、ヨット所有者向けのプライベート桟橋が用意されているなど、限られた海沿いの立地を存分に活かしています。
共用施設には、滝やジャグジーなどを備えたインフィニティ・プール、カモテス海を一望できる展望デッキ、のんびりとしたリゾート気分を味わえるバー付きのビーチエリア、「禅」がデザインコンセプトで池や飛石などを配置した公園などがあり、都会の喧騒から離れてリラックスすることができます。また、屋根付きのバスケットボール・バドミントンコートやフィットネスジム、ジョギングコースなども完備されており、広大な敷地を活かして様々なアクティビティを楽しめます。
メインエントランスには警備員が常駐しているなど24時間体制のセキュリティが整っているため、家族連れや高齢者の方でも安心して生活できる環境です。

Amaraが位置するリロアンは、セブシティ中心部から北東方面へ車で約30〜40分の距離にある住宅エリアで、カモテス海に面しており自然豊かで落ち着いた環境が特徴です。
本プロジェクトから徒歩圏内にローカルのシーフードマーケットが位置しているほか、車で約15分圏内に複数のスーパーマーケットや飲食店が揃っているため、日常生活における買い物や飲食に困らない立地です。また、車で10分程度北上すると大型ショッピングモールのガイサノ・グランドモール・リロアンが位置しており、周辺にはセブンイレブンやジョリビーなどのチェーン店も揃っています。
リロアン・ナショナルハイスクールやラ・コンソラシオン大学などの教育機関も揃っており、家族連れの世帯にも便利な立地です。

Amaraのようなウォーターフロントかつ広大な敷地を有する開発は希少性が高く、中長期的な資産価値の維持・向上が見込まれます。また、インフィニティプールやビーチエリアなどの充実した共用施設によってリゾートライクな生活ができる点も特徴で、実需でのセカンドハウス利用に向いているのはもちろん、再販時にも他プロジェクトとの差別化が図られているため、高い流動性が見込まれます。
また、フィリピンのマニラ中心部マカティ地区およびその周辺の高級住宅価格は、2024年3月までの1年間で26%上昇し、世界44都市の中で最も大きな上昇幅を記録したという統計が発表されています。この上昇の主な原因はフィリピンの経済の好調とマニラ周辺の大規模なインフラ投資にあるとされています。フィリピン全体で高級コンドミニアム市場が拡大傾向にあり、観光需要の回復も追い風となる中、セブ島においても不動産価値の上昇が期待されています。
本プロジェクトの開発を手がけるAyala Landは、フィリピン国内の大手デベロッパーとしてこれまでに住宅やオフィスビル、ショッピングセンターなどの複数のプロジェクトを展開してきた実績があります。同社は、フィリピンの不動産会社で唯一、タイム誌が2026年に発表した「World’s Best Companies Sustainable Growth 2026」に選出されるなど名実ともに国内では傑出しており、そのブランド力からくる現地富裕層や投資家からの絶大な信頼によって賃貸運用時における高い稼働率と賃料水準が期待できます。
