





| エリア | バンコクバーンナー |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 1,442万円〜2,780万円 |
| 総階数 | 地上8階建て |
| 総戸数 | 1128戸 |
| 部屋タイプ | 1〜2 ベッドルーム |
| 専有面積 | 27.0〜45.0 sqm(㎡) |
| 完成 | 2026年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | BTS Udomsuk Stationまで徒歩12分、Bangkok Mallまで1.5km、Kluaynamthai 2 Hospitalまで1.3km |
| 施設 | プール |
| フロアプラン | A1/A2 |
|---|---|
| 価格 | 1,442万円〜1,501万円 |
| 専有面積 | 27.0 sqm(㎡) |
![]() |
| フロアプラン | B1/B2/B3 |
|---|---|
| 価格 | 1,582万円〜1,878万円 |
| 専有面積 | 30.5 sqm(㎡) |
![]() |
| フロアプラン | C1/C2 |
|---|---|
| 価格 | 2,035万円〜2,106万円 |
| 専有面積 | 35.0 sqm(㎡) |
![]() |
| フロアプラン | D1 |
|---|---|
| 価格 | 2,154万円〜2,156万円 |
| 専有面積 | 38.0 sqm(㎡) |
![]() |
| フロアプラン | E1 |
|---|---|
| 価格 | 2,780万円 |
| 専有面積 | 45.0 sqm(㎡) |
![]() |
ASPIRE Sukhumvit 103は、バンコクのスクンビット通りとシーナカリン通りを結ぶ主要幹線道路沿い、ウドムスック通り(スクンビット103)に位置する大規模コンドミニアムプロジェクトです。10ライを超える広大な敷地に、Tower A~Fの計6棟が並ぶ地上8階建て・地下1階建てのローライズ設計を採用しており、全1,126戸の住宅ユニットと2つの商業ユニットで構成されます。2027年の竣工が予定されているオフプラン物件です。
住戸タイプは、1ベッドルーム(27.00㎡・30.50㎡)、1ベッドルームプラス(35.00㎡・38.00㎡)、2ベッドルーム(45.00㎡)と幅広く用意されており、単身者からファミリー層まで対応できる間取り構成となっています。共用施設には、中庭中央部に配置されたメインプール「The Aqua」のほか、「Glow Yard」「Relaxing Garden」といった複数の庭園エリアが設けられ、広大な敷地を生かしたゆとりある共用スペースが確保されています。さらに、コワーキングスペース「Palductive Space」やラウンジ「The Parlour」など、リモートワーク層のニーズに対応した設備も充実しているほか、エリア内では希少な本格ペットフレンドリー仕様(犬猫可)を採用している点も大きな特徴です。

ASPIRE Sukhumvit 103が位置するウドムスック・バーンナーエリアは、ローカルタイ人の中産階級実需層が厚く根付いた住宅エリアです。周辺には市場や飲食店などローカルの商業活動が既に集積しているほか、近隣のバンナー交差点周辺で進行中の大型商業・デジタルハブ開発の恩恵を受けやすい立地でもあります。
周辺には、ウドムスック・ウォーク(約1.6km)、True Digital Park(約1.9km)、開発中の大型商業施設Bangkok Mall(約1.5km)、国際展示場BITECなどが位置し、買い物からビジネス、レジャーまで幅広くカバーできる生活環境が整っています。また、Berkeley International Schoolをはじめとする複数の国際学校も周辺に位置しており、子育て世代にとっても利便性の高いエリアです。
交通面では、BTSスクンビットラインのウドムスック駅まで約900m、MRTシーウドム駅まで約3kmとなっており、2路線の利用が可能です。ただし、最寄り駅までは徒歩でやや距離があるため、車を持たない単身テナントの誘致という観点では駅近物件に対して見劣りする面もあります。

ウドムスック・バーンナーエリアは、ローカルタイ人の中産階級による実需が非常に厚いエリアでありファミリー層からの強い引き合いがうかがえます。
また、駅近のハイライズコンドミニアムと比較すると、ローライズ設計により取得単価(㎡単価)を抑えた仕入れが可能な点も投資家にとってのメリットです。10ライを超える敷地を生かした充実の共用施設も、周辺の一般的なコンドミニアムとの差別化につながっています。
一方で、全1,126戸・6棟という大規模プロジェクトであるため、竣工後は同一間取り(特に主力となる1ベッドルーム27.00~30.50㎡タイプ)の供給が集中し、家賃競争や空室長期化のリスクが生じる可能性があります。そのため投資対象としては、中庭のプールや緑地に面した住戸、または各棟角部屋の「1ベッドルームプラスコーナー(38.00㎡)」「2ベッドルーム(45.00㎡)」といった希少レイアウトの方が、賃貸・リセール時の競合を避けやすく優位性が高いといえます。客付けの中心層としては、日系企業の社宅需要よりも、タイ人実務層や近隣国際学校関係者、ローカル外資系単身者などが想定されます。