





| エリア | バンコクパトゥムワン |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 総階数 | 地上55階建て |
| 総戸数 | 291戸 |
| 完成 | 2026年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | ワン・バンコクの敷地内 / ワン・バンコクからMRTブルーライン ルンピニ駅へ直結 / 在タイ王国日本国大使館まで徒歩4分 / ルンピニ公園まで徒歩4分 / デュシット・セントラル・パークまで約1.2km / メドパーク病院まで約1.8km / クイーン・シリキット国際会議場まで約2.3km |
| 開発会社 | ワン・バンコク株式会社 |
| 所有形態 | 借地権 |
| 施設 | エレベーター, 24時間警備, 駐車場, ジム, プール |
One Bangkok Co., Ltd.は、タイ最大級の財閥系コングロマリットであるTCCグループ傘下のTCC Assets (Thailand) Company Limitedと、シンガポールを拠点とする国際不動産会社Frasers Property Limitedによって設立された合弁会社です。TCCグループは1960年設立、世界10カ国以上に100社以上のグループ企業を展開し、従業員数約6万人、2024年の連結売上高は約580億ドルに達する東南アジア有数の企業グループとして知られています。
One Bangkok Co., Ltd.は、バンコク中心部で総投資額約1,200億バーツとされる大規模複合開発「One Bangkok」を手掛け、オフィス、商業施設、ホテル、住宅を一体的に整備しています。プロジェクト内には高級レジデンス「ONE89 Wireless Residences」や「EI8HTEEN SEVEN」などの住宅タワーが含まれるほか、商業施設「Parade」「The Storeys」「POST 1928」なども整備され、国際ブランドを含む多様なテナントが集積する大規模都市型開発として注目されています。
EI8HTEEN SEVENは、バンコク中心部のワイヤレス通り沿い、パトゥムワン区ルンピニに位置する高層レジデンスです。本プロジェクトは、タイ最大級の複合都市開発 One Bangkok 内の住宅タワーの一つとして計画され、開発はTCC AssetsとFrasers Property Holdingsによる合弁会社であるOne Bangkok Co., Ltd.が手掛けています。
One Bangkokは総投資額約1,200億バーツとされるバンコク最大級の都市開発であり、オフィス、商業施設、ホテル、文化施設、レジデンスなどが一体的に整備された大規模プロジェクトとして注目されています。敷地内には3棟の高層レジデンスタワーがあり、下層部に五つ星ホテルのThe Ritz-Carlton Bangkok、上層階にレジデンスエリアのOne89 Wireless(完売済)が入るResidential Tower 1に続き、Residential Tower 2としてEI8HTEEN SEVENは開発が進められています。
本プロジェクトは55階建てで、住戸タイプは1ベッドルームから3ベッドルーム、そしてペントハウスユニットまで用意されており、単身者からファミリー層、富裕層までさまざまな需要に対応する設計です。都市型の高級レジデンスとして設計されており、隣接するルンピニ公園やバンコク中心部の都市景観を一望することができます。
共用施設としては、ジャグジー付きのスイミングプールやフィットネスジム、スチームルーム・サウナ、スパ、サロンなどの心と体をリフレッシュできる施設が多数揃っています。また、ワインラウンジやサンセットラウンジ、クッキングスタジオ、キッズプレイルームなど、老若男女の幅広い年齢層のニーズを満たす娯楽施設も併設されています。
EI8HTEEN SEVENが位置するワイヤレス通り周辺は、バンコク中心部でも特に高級住宅や外資系企業オフィスなどが集まるエリアとして知られています。また、日本大使館をはじめ、ドイツやアメリカなどの複数国の大使館が位置しているエリアで、治安の面でも安心できます。周辺には高級ホテルやレストラン、ショッピング施設が集積しているほか、大型病院のメドパーク病院もあるなど、徒歩圏内で生活を完結できる環境が整っています。
また、タイを代表する広大さを誇るルンピニ公園に近接しているほか、巨大な人工池が特徴のベンジャキティ公園も近く、都市中心部にありながらランニングや散歩を楽しめる緑豊かな環境を享受できます。
EI8HTEEN SEVENが位置するOne Bangkokの敷地内には、ホテルやオフィスビルだけでなく複数の商業施設が整備されています。「Parade」「The Storeys」「POST 1928」といった商業ゾーンには、レストランやカフェ、ファッションブランドなど多様なテナントが導入されており、レジデンス居住者の日常利用だけでなくオフィスワーカーや観光客なども集まるバンコクの一大ランドマークとなっています。また、One Bangkokには日本から株式会社三越伊勢丹ホールディングスが参画しています。生鮮食品や日本からの輸入食料品を取り揃えるスーパーマーケットと、カフェやレストラン、多彩なショップが並ぶ専門店ゾーンで構成された「MITSUKOSHI DEPACHIKA」が出店しており、日本の食文化に親しみのある居住者にとって大きな魅力です。
交通面では、最寄り駅であるMRTブルーラインのルンピニ駅までOne Bangkokから直結しています。MRTブルーラインはシーロムやチャトゥチャックなどのバンコク主要エリアを結ぶ幹線路線であり、バンコク市内の移動において非常に利便性が高いです。バンコクの鉄道網は東南アジアの中でも充実しているため、他路線との乗り換えによってルンピニ駅からスワンナプーム国際空港まで約45分でアクセス可能です。
また、ルンピニ駅から、日本人街が広がるスクンビットエリアのアソーク駅までMRTブルーラインで約6分とアクセスは抜群です。複数の日本語対応可能な病院や日本食レストランが集まっているエリアまで気軽にアクセスできるため、日本人にとっても生活しやすい環境です。

EI8HTEEN SEVENは、バンコク中心部のワイヤレス通り沿いという立地に加え、One Bangkokという大規模複合都市開発の一部として開発されたレジデンスである点が最大の特徴です。
One Bangkokはオフィス、商業施設、ホテル、文化施設などを併設しているという利便性の高さや、このような大型都市開発の中に位置する住宅という希少性の観点から、注目を集めています。周辺には外資系企業のオフィスや大使館が多く立地しており、外国人駐在員やビジネスパーソンによる住宅需要が継続的に存在するエリアです。加えて、同開発の第一フェーズであるResidential Tower 1内のレジデンスであるOne89 Wirelessが既に完売済であるという点からも、注目度および当エリアの住宅の需要の高さがうかがえます。
また、本プロジェクトはタイの大手財閥グループであるTCCグループと、シンガポールを拠点とするFrasers Propertyによる共同事業として開発されています。TCCグループはタイ国内で多数の不動産開発やホテル、商業施設を手掛けてきた企業グループであり、国際的な不動産開発実績を持つFrasers Propertyとの協業により、大規模かつ国際水準の都市開発が進められています。開発主体の信頼性という観点でも、海外投資家から関心を集めやすいプロジェクトです。
EI8HTEEN SEVENはリースホールド(定期借地権)物件です。ただし、One Bangkokはタイ王室が保有する土地を活用したプロジェクトであり、立地の絶対的な優位性と希少性、管理・運営の質の高さから、中古市場においても高い流動性を維持しやすいとされています。また、日系企業も関わるOne Bangkokプロジェクトの一部であることは、海外投資家にとっても品質面での安心感に繋がります。
将来的にはバンコクを南北に結ぶ新路線としてMRTグレーラインの計画も進んでおり、開通すれば最寄りのルンピニ駅からトンローエリアなどへのアクセスが向上します。また、新路線の開発によって沿線の不動産価値の向上も期待されます。
都心立地、大規模都市開発内プロジェクトである点、信頼度の高いデベロッパーによる開発体制、将来性を踏まえると、中長期的な資産形成を目的とした海外不動産投資の選択肢の一つとして検討しやすい物件です。