






| エリア | バンコクワッタナ |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 2,017万円〜7,434万円 |
| 総階数 | 地上29階建て |
| 総戸数 | 933戸 |
| 部屋タイプ | 1〜3 ベッドルーム |
| 専有面積 | 25.0〜80.0 sqm(㎡) |
| 完成 | 2029年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | ドンキモール・トンローまで約150m / ザ・コモンズまで約1km / ゲートウェイ・エカマイまで約1.4km / エカマイ インターナショナルスクールまで約600m / サミティベート病院 スクンビットまで約1.6km / BTSスクンビットライン エカマイ駅まで約1.2km |
| 開発会社 | SANSIRI |
| 施設 | エレベーター, 24時間警備, 駐車場, ジム, プール |
| フロアプラン | 1A / 1Am |
|---|---|
| 価格 | 2,017万円〜2,171万円 |
| 専有面積 | 25.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1B / 1Bm |
|---|---|
| 価格 | 2,260万円〜2,642万円 |
| 専有面積 | 30.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1C / 1Cm / 1C-1 / 1C-2 |
|---|---|
| 価格 | 2,433万円〜3,043万円 |
| 専有面積 | 35.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2A / 2Am / 2A-1 / 2A-2 |
|---|---|
| 価格 | 3,449万円〜3,965万円 |
| 専有面積 | 45.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2B |
|---|---|
| 価格 | 4,332万円〜4,906万円 |
| 専有面積 | 54.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2C / 2Cm |
|---|---|
| 価格 | 4,049万円〜4,956万円 |
| 専有面積 | 57.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1D / 1Dm (Loft) |
|---|---|
| 価格 | 2,726万円〜3,182万円 |
| 専有面積 | 36.25 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1E / 1Em (Loft) |
|---|---|
| 価格 | 3,246万円〜3,866万円 |
| 専有面積 | 43.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1F / 1Fm / 1F-1 (Loft) |
|---|---|
| 価格 | 3,603万円〜4,163万円 |
| 専有面積 | 46.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1G / 1Gm / 1G-1 / 1G-2 / 1G-3 (Loft) |
|---|---|
| 価格 | 5,551万円〜7,434万円 |
| 専有面積 | 80.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1H / 1Hm (Loft) |
|---|---|
| 価格 | 5,551万円〜7,434万円 |
| 専有面積 | 80.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2E (Loft) |
|---|---|
| 価格 | 6,671万円 |
| 専有面積 | 73.25 sqm(㎡) |
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Sansiriは1984年に設立されたタイを代表する大手不動産デベロッパーです。住宅開発を中心にコンドミニアム、戸建住宅、タウンハウス、商業施設など幅広い不動産事業を展開しています。これまでに数百件規模の住宅プロジェクトを手掛けており、特に都市型コンドミニアムの開発において高い知名度を持つ企業です。設計デザインや共用施設の充実度、居住後の管理体制にも力を入れており、タイ国内の住宅市場において安定したブランド力を築いています。
バンコク中心部では「KHUN by Yoo」「98 Wireless」といった高級レジデンスのほか、「XT Ekkamai」「The Line Sukhumvit 101」「Ideo Q Sukhumvit 36」「XELF By Sansiri」などの都市型コンドミニアムを開発しています。また、日本企業との共同開発にも積極的で、「LOVE Charoen Nakhon」など、三井不動産グループと協業したプロジェクトも進められています。
XT 10 EKKAMAIは、タイ・バンコクのエカマイエリアに位置する高層コンドミニアムです。本プロジェクトは、タイの大手デベロッパーであるSansiriと、日本の三井不動産グループによる共同事業として開発が進められており、バンコク市内で展開されているXTシリーズの4つ目のプロジェクトです。
本プロジェクトは、地上28階建てのA棟と地上29階建てのB棟、および466台分に対応する駐車場棟で構成されており、2つの居住棟の総戸数は933戸です。住戸タイプは、1ベッドルーム(24.5㎡〜)から3ベッドルーム(77.25㎡〜)まで幅広く用意されているほか、開放感あふれる天井高が魅力のロフトタイプのユニットも販売されており、単身者からファミリー層までさまざまな需要に対応する設計です。また、全ユニットが家具付きで引き渡されるため、購入後のセットアップの手間がなくすぐに居住や運用を開始できる点が魅力です。
共用施設として、2棟のルーフトップには360度のパノラマビューを楽しめるプールやジャグジーが備えられています。A棟は「The Delight Deck」として色鮮やかな植栽によって活気あふれる雰囲気が特徴であり、B棟は「The Calm Deck」として心の落ち着きを感じられる雰囲気を醸し出しています。その他にも、ゲームやビリヤード台が用意されたアーケードスペース、大きなガラス窓から景色を一望できるフィットネスジム、映画や音楽鑑賞ができるバーを併設したXT Clubなど、さまざまなアクティビティを施設内で楽しむことができます。ラウンジやコワーキングスペースなども用意されており、居住者それぞれの多様なライフスタイルに応じた使い方が可能です。また、24時間体制のセキュリティや監視カメラも整備されており、女性や一人暮らしの居住者であっても安心して生活できる住環境が整っています。

過去シリーズとの差別化要素として、市場でも供給が限られているペット共生型のコンドミニアムである点を打ち出しています。専用のドッグランが共用スペースに整備されているほか、B棟ではペットとの同居も可能となっており、ペットフレンドリーな設計が特徴です。また、居住者は他のXTシリーズの共用施設を利用可能で、徒歩5分のXT EKKAMAIをはじめとした近隣同シリーズのさまざまなファシリティを楽しむことができます。

XT 10 EKKAMAIが位置するエカマイエリアは、トンローエリアに隣接しており、プロンポンやトンローに次いで日本人の居住率が高いエリアです。周囲のエリアと比べて緑も豊かで落ち着いた雰囲気でありながらも商業施設などは充実しており、日本人や欧米人駐在員、タイの中流階級の住民からの賃貸ニーズが高いのが特徴です。
本プロジェクトから徒歩2分の距離には24時間営業の商業施設 ドンキモール・トンローが位置しており、日本の食材や日用品の購入が可能です。また、周辺には大型スーパーマーケットのビッグ Cや、多数の日系飲食店テナントが入居している大型複合商業施設のゲートウェイ・エカマイなどが揃っており、ショッピングや食事に困ることはない立地です。エカマイ・インターナショナルスクールやサミティベート病院 スクンビットといった教育・医療機関も充実しており、家族連れでも安心して生活できる環境です。
交通アクセス面では、最寄りのBTSスクンビットラインのエカマイ駅から、アソークやサイアムといった主要ビジネス・商業エリアへダイレクトにアクセス可能です。バンコクの鉄道網は東南アジアの中でも随一の発展を見せており、エムスフィアやワン・バンコクといった大型複合施設など、BTS沿線の主要スポットへも他路線との接続によりスムーズにアクセス可能です。また、パタヤやチョンブリーなどのタイ東部エリアへの長距離バスが発着するバンコク東バスターミナルへもアクセスしやすい立地です。
なお、本プロジェクトからBTSスクンビットラインのエカマイ駅まで無料のシャトルバスが運行されており、天候や距離を気にすることなく鉄道にアクセス可能です。

本プロジェクトが位置するエカマイエリアは、隣接するトンローエリアと同様に、日本人をはじめとする外国人居住者に非常に人気が高く、安定した賃貸需要から高い稼働率が期待できる地域です。特に本物件は、市場での供給数が限られているペット入居可能な物件である点や、コワーキングスペースやプール・クラブ等の共用施設の充実度によって、他のコンドミニアムとの明確な差別化が図られており、将来的な再販時においても高い流動性が見込まれます。
また、開発を手掛けるSansiriはタイ国内で多数の住宅プロジェクトを手掛けてきた大手デベロッパーであり、特に都市型コンドミニアムの開発において高い知名度を持つ企業です。設計デザインや共用施設の充実度、居住後の管理体制にも力を入れていることでタイ国内の住宅市場において安定したブランド力を築いており、開発主体の信頼性という観点でも海外投資家から関心を集めやすいプロジェクトです。日本の三井不動産グループが事業に参画している点も特徴であり、日本企業が開発に関与しているプロジェクトは、施工品質や管理体制の面で海外投資家から一定の評価を受けるケースが多く、海外不動産投資において検討しやすい要素です。
エカマイ〜トンロー周辺は既に一定程度成熟した人気エリアである一方、周辺の再開発や交通インフラの新規計画が行われています。JICAの支援のもとタイ運輸省鉄道局から2025年に発表されたバンコク首都圏都市鉄道の基本構想計画第2版(M-MAP2)では、2025年から2040年にかけて鉄道網の拡張をはじめとした持続可能な都市開発が予定されています。将来的にはトンロー駅を通過しバンコクを南北に結ぶ新路線のシルバーラインの開業も計画されており、本プロジェクトを含む沿線不動産の価値上昇によるキャピタルゲインを期待できます。
日本人や外国人駐在員需要の高い立地特性、ペットフレンドリーという希少性、タイ国内大手デベロッパー及び日系企業による開発体制、周辺エリアの将来性を踏まえると、海外不動産投資における資産分散先としておすすめな物件です。

