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ODOMの外観
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ODOMの部屋
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オドム
ODOM

物件情報

エリアプノンペントンレバサック
建物タイプコンドミニアム
価格4,366万円〜1億8,269万円
総階数地上30階建て
総戸数138
部屋タイプ1〜4 ベッドルーム
専有面積78.0〜262.0 sqm(㎡)
完成2026
即入居可なし
入居予定年月ご相談
周辺環境 チップモン・ノロモールまで徒歩1分 / イオンモール プノンペン(AEON 1)まで約850m / ACLEDA銀行 Vimean Chaktomuk支店まで約700m / ナガ・ワールドまで約1.7km / ケン・クリニック(日系病院)まで徒歩4分 / 独立記念塔まで約900m / テチョ国際空港まで車で約30〜40分
開発会社Urban Living Solutions
所有形態所有権
施設エレベーター, 24時間警備, 駐車場, ジム, プール
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物件画像

フロアプラン

フロアプラン1bed
専有面積78.0 sqm(㎡)
ODOMの1bedの間取り
フロアプラン2bed
専有面積132.0 sqm(㎡)
ODOMの2bedの間取り
フロアプラン3bed
専有面積196.0 sqm(㎡)
ODOMの3bedの間取り
フロアプラン4bed
専有面積262.0 sqm(㎡)
ODOMの4bedの間取り
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開発会社情報

Urban Living Solutions
Urban Living Solutions

Urban Living Solutionsは、プノンペンを拠点とする不動産デベロッパーです。代表的なプロジェクトとして、プノンペン市内の複合開発レジデンスのODOMや、旧工場をリノベーションしクリエイティブハブへと転換させたFactory Phnom Penh、シェムリアップでの職住一体型プロジェクトのRose Apple Squareなどが挙げられます。国際的なパートナーと協働し、建築デザインや空間構成において先進的な手法を取り入れている点が特徴です。また、LEED認証(環境性能評価)の取得など国際基準のクオリティを追求しており、国内外の投資家から厚い信頼を得ています。

担当者コメント

物件概要・魅力紹介

ODOMは、カンボジア首都プノンペンの中心地、BKK1(ボンケンコン1)エリアに隣接するトンレバサックに位置する複合型プロジェクトです。主要幹線道路であるノロドム通りに面しており、通りを横断するとBKK1エリアにアクセスできるという利便性の高さが魅力です。開発は、カンボジアで複数の大型プロジェクトの竣工実績を持っている大手不動産開発デベロッパーのUrban Living Solutionsが進めています。

本プロジェクトは、30階建ての住居棟であるODOM LIVINGと45階建てのオフィス棟であるODOM TOWERの2棟で構成されており、住居棟とオフィス棟は、レストランやリテールなどが入るODOM SQUAREおよび空中連絡通路を介して接続されており、施設間をスムーズに行き来できます。

住戸はプノンペンの他プロジェクトと比較しても広い間取りが特徴です。1ベッドルーム(78㎡〜)から4ベッドルーム(262㎡)まで幅広く用意されており、単身者からファミリー層までさまざまなニーズに対応する設計となっています。各ユニットには開口部の大きく取られた窓と2つのバルコニーが設けられているため、部屋に自然光を取り込みやすいほか、プノンペンのシティビューを一望することができます。3ベッドルームと4ベッドルームには、UVカット加工ガラスと空調システムを備えたワインセラーが付属しています。

共有施設には、屋上階のテラスやジム、プール、BBQエリアなどの施設が揃っており、様々な娯楽ニーズに対応しています。中層階には、Sky Villagesと呼ばれる緑豊かな共用空間も用意されており、高いデザイン性と機能性を兼ね備えています。

全ユニットにサムスン社製の最新型スマートロック技術が導入されており、スマートフォンや指紋認証などを活用したドアの施錠を行うことができます。また、ロビーには24時間体制のセキュリティが完備されているため、居住者が安心して生活できる住環境です。

ODOMの中庭部分

エリア情報・生活環境

ODOMが位置するトンレバサックエリアは、多くの大使館や商業施設、高級レストラン、カフェなどが集まり、便利かつ安全な環境が整っています。また、目の前に位置するノロドム通りを挟んだ向いにあるBKK1エリアは、政府機関や外資系企業のオフィス、国際銀行などが集積するプノンペン市内の中心市街地です。どちらも現地富裕層や外国人駐在員が多く居住しているため、治安の良いエリアとなっています。

本物件から徒歩圏内にはイオンモール・プノンペンがあり、日常生活に必要な買い物だけでなくショッピングまで手軽に完結するのが魅力です。イオンでは日本製の生活用品や食材などを購入することができるため、日本人にとっても暮らしやすい環境です。また、プロジェクト内にあるODOM SQUAREにはカフェやレストランなどの飲食店が揃っているほか、ファッションブティックや日用雑貨品などをはじめとしたリテールが多数並んでおり、施設内や徒歩圏内で生活を完結できるような利便性の高さが特徴です。

ODOM SQUAREの様子

徒歩圏内に位置するパブストリートのバサックレーンには、各国料理のレストランやスパ、バーなどが集まり、プノンペンのトレンドスポットとして地元住民や外国人駐在員に愛されています。

また、日本語対応可能なケンクリニックやサンインターナショナル病院が1km圏内にあり、緊急時にも安心です。周辺には、日本大使館やブリティッシュインターナショナルスクールも近く、ファミリー層にも便利で安心な環境が整っています。

交通インフラ面では、テチョ国際空港が2025年9月に開港し、プノンペン中心部から新空港へのアクセス道路の整備が急速に進行しています。インフラ整備が進み、テチョ空港までは車で約30〜40分でアクセス可能です。

ODOM周辺のマップイメージ

投資の観点から見た魅力

プノンペンの人口は、2023年には約200万人を超えており、今後も増加が続くと予測されています。特に若年層人口が多く、都市化が進んでいることから、住宅や商業スペースへの需要は引き続き高まっています。2035年までには600万人に達するとされており、この人口増加に伴い、労働力の供給も増え、サービス業や製造業の需要拡大とともにオフィスや商業施設の需要も更に伸びると見込まれています。

また、ODOMはトンレバサックエリアの中でもノロドム通りに面しておりBKK1エリアに近いという立地のため、外国人駐在員やオフィスワーカー、現地富裕層などの賃貸需要が高いと考えられます。プロジェクト内にオフィス棟が併設されているため、入居企業による社宅としての利用や通勤利便性を重視する層の獲得など、勤務者による居住ニーズがレジデンス棟にも相乗効果をもたらし高い稼働率が期待できる構造となっています。

運用に関しては、本プロジェクトの一部ユニットには購入後から5年間にわたって利回り8%の家賃保証がつきます。 また、購入から5年後に物件購入額の110%の金額での買取保証を選択可能であり、5年間で家賃保証と買取保証で最低150%の利回りが保証されていることで高い投資効果を期待できます。カンボジアは米ドル建てでの資産運用が可能であり、本物件の賃料収入を現地米ドル口座で運用することができるため、東南アジア周辺国の通貨変動リスクを避けたい投資家にとっての安全資産としてもおすすめです。

ODOMの外見

現地訪問コメント

ODOMはノロドム通りに面した大型複合プロジェクトとして現地でも評判のプロジェクトです。現地のショールームには多くの投資家や現地富裕層などが訪れており、注目度の高さがうかがえます。ODOMのセールスギャラリーには日本語を話せるスタッフもおり、日本人投資家へのアプローチを進めていきたいとのことです。

ODOMのセールスギャラリー

立地面では、徒歩圏内にイオンモールがあるという利便性の高さが最大の魅力です。イオンモールの目の前にはStarbucksがある他、イオンモール内で日本の食品を購入することができるため、実際に現地日本人スタッフが自炊をする上で頻繁に利用しています。フードコート内には焼肉ライクや牛角、リンガーハットを始めとした日系飲食店がテナントとして多数入居しているため、日本の味が恋しくなった際にも困らないのが利点です。

また、徒歩数分のエリアにはバサックレーンというバーなどが集うパブストリートもあり、夕方以降は多くの外国人観光客や現地の方々が集まり毎日賑わいを見せています。また、カンボジアで有名なマリスレストランという、伝統的なクメール料理を味わえる名店も近くにあるなど、食事に困ることはないエリアです。

バサックレーン

ノロドム通りを渡ってBKK1エリアへすぐにアクセス可能なため、チップモン・ノロモールやマックスバリュなどでショッピングができるほか、多数のアパレルショップや各国料理のレストランも気軽に楽しめるエリアです。

BKK1にあるマックスバリュ

立地・アクセス

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