





| エリア | プノンペンボンケンコン |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 2,201万円〜8,805万円 |
| 総階数 | 地上98階建て |
| 総戸数 | 1080戸 |
| 部屋タイプ | 1〜4 ベッドルーム |
| 専有面積 | 28.35〜169.38 sqm(㎡) |
| 完成 | 2024年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | イオンモール プノンペン(AEON 1)まで約1.1km / ABA銀行本店まで約850m / マックスバリュ BKK1店まで徒歩4分 / 日本大使館まで約1.3km / ケン・クリニック(日系病院)まで徒歩4分 / サン・インターナショナルクリニック(日系病院)まで徒歩9分 / テチョ国際空港まで車で約35分 |
| 開発会社 | |
| 所有形態 | 所有権 |
| 施設 | エレベーター, 24時間警備, 駐車場, ジム, プール |
| フロアプラン | Studio A2 |
|---|---|
| 専有面積 | 28.35 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1bed B1 |
|---|---|
| 専有面積 | 42.59 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2bed C1 |
|---|---|
| 専有面積 | 54.5 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 3bed D5 |
|---|---|
| 専有面積 | 74.86 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 4bed E1 |
|---|---|
| 専有面積 | 169.38 sqm(㎡) |
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Le Condeは、カンボジアの首都プノンペンの中心部「ボンケンコン1(BKK1)」エリアに位置する、地上145mの高さを誇る高層レジデンスです。
カンボジア初となる「スマートホームシステム」を全ユニットに導入した次世代型レジデンスとして注目されています。照明や空調、ドアロックなどをスマートフォンのアプリで操作可能なシステムとなっているほか、リビングのセキュリティカメラを確認することもできるなど、利便性の高さだけでなくセキュリティ面でも安心できる設備となっています。
住戸プランは、単身者向けのコンパクトなスタジオタイプから、ファミリー向けの広々とした4ベッドルームまで幅広く揃い、さまざまなライフスタイルに対応しています。特に高層階からは、プノンペン市街や美しいメコン川を一望できるパノラマビューを楽しむことができます。
共用施設も充実しており、屋上のスカイガーデンやプノンペンの街並みを一望できるインフィニティプールに加え、読書室やフィットネスジム、全長240mのジョギングトラック、お子様向けの屋内プレイグラウンドも併設されています。本物件の一階部分にはテナントフロアもあり、将来的にはカフェやコンビニなど最大16テナントが入居予定です。

Le Conde BKK1が位置するBKK1エリアは、「プノンペンの銀座」とも称される、市内中心部に位置する最も栄えているエリアです。各国大使館や外資系企業のオフィスが点在し、治安の良さと利便性の高さから、外国人駐在員や現地富裕層からの需要が高い点が特徴です。エリア内には複数のインターナショナルスクールもあるため、子供の教育面でも利便性が高いエリアです。
本物件の周辺には、多数のスーパーマーケットや銀行、病院などが点在しており、日常生活に必要な買い物だけでなくショッピングまで徒歩圏内で完結します。特に、徒歩圏内にはマックスバリュが複数店舗あるほか、約1km先にはイオンモールがあります。日本製の生活用品や食材なども購入することができるため、日本人にとっても生活しやすい生活環境です。また、日本語対応可能なケンクリニックやサンインターナショナル病院が1km圏内にあり、緊急時にも安心です。
カンボジアは外食文化が中心であり、本物件の周辺にもクメール料理だけでなくイタリアンや中華料理を始めとした各国料理のレストランが揃っています。中でも日系企業の料理店は種類が豊富で、丸亀製麺やペッパーランチ、牛角、町田商店など、日本の味を気軽に楽しむことができます。

カンボジアの不動産市場は、安定した外資の流入とともに成長を続けています。特にBKK1エリアは各国大使館や銀行、外資系企業のオフィス等が集まるというエリア特性上、外国人駐在員や現地の富裕層から安定した需要が見込まれます。そのため、本物件のような高級レジデンスも賃貸市場でも安定的な収益を期待できます。
また、プノンペンの人口は、2025年には約240万人を超えており、今後も増加が続くと予測されています。特に若年層人口が多く、都市化が進んでいることから、住宅や商業スペースへの需要は引き続き高まっています。2035年までには600万人に達するとされており、この人口増加に伴い、労働力の供給も増え、サービス業や製造業の需要拡大とともにオフィスや商業施設の需要も更に伸びると見込まれています。BKK1エリアも都市中心部としてエリア全体の地価が上昇することが予想されるため、キャピタルゲインを狙った投資先としても魅力的です。
本物件への投資における最大の差別化ポイントとして、日本式の物件管理・運営が行われている点が挙げられます。日系の管理会社である「Hopetree」が運営管理およびコンシェルジュサービスを担当しています。カンボジアの不動産投資において懸念されがちな竣工後の管理品質において、日本水準のサービスが提供されるという点で、高い入居率と賃料水準の維持が期待できます。
実際の運用面に関して、物件購入後から5年間に渡って利回り8%の家賃保証がついており、高い投資効果が期待できます。また、米ドル建てで資産を保有できるというカンボジア独自の強みからも、中長期保有を前提とした分散投資先として検討余地のあるプロジェクトです。

高級レジデンスが数多く立ち並ぶBKK1エリアの中でも、Le Condeは高い品質を誇る物件となっています。外装は白を基調とした清潔感のある雰囲気で、地上145mの高さゆえに一際目立った存在感を放っているプロジェクトです。また、高級感あふれるエントランスには24時間体制でスタッフが常駐しており、入居者への丁寧なサービスが行われています。

一階部分のテナントエリア「BKKアベニュー」には続々お店がオープンしており、現在はコンビニやカフェ、アパレルショップが展開しています。今後も他のテナントが入居予定であり、物件内で買い物や食事を楽しめる点が魅力となっています。

BKK1エリアはプノンペン市内の中心部であるという立地に加え、大使館や銀行、レストランやホテルなどさまざまな施設が集まっていることから、現地で生活する弊社スタッフも頻繁に利用するエリアです。外国人向けの施設が多い印象で、ジムやスパ、各国料理の高級レストランなどは常に多くの駐在員や観光客で賑わっています。
特に、日系の飲食店の充実度はカンボジア内でもトップクラスとなっており、日本食の高級レストランだけでなく居酒屋やラーメン店、リンガーハットや丸亀製麺などのチェーン店などさまざまな選択肢があります。

また、弊社のお客様より、タイとの紛争の影響についてのお問い合わせをいただくことがありますが、プノンペンをはじめとした国境から離れたエリアに関しては日常生活に全く影響はなく、物資やインフラ面でも通常通りの生活が続いています。
一時的に外国人からの賃貸需要は減少したものの、停戦に伴い需要も回復傾向にあるため、引き続きBKK1エリアの注目レジデンスとしてLe Condeの検討を進めてみてはいかがでしょうか。
