






| エリア | チョンブリーバーン・ブン |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 1,863万円〜5,179万円 |
| 総階数 | 地上36階建て |
| 総戸数 | 455戸 |
| 部屋タイプ | 1〜2 ベッドルーム |
| 専有面積 | 27.0〜71.62 sqm(㎡) |
| 完成 | 2026年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | ウォンアマットビーチまで約800m / ターミナル21 パタヤまで約1.2km / セントラル・マリーナまで約1.5km / サンクチュアリ・オブ・トゥルースまで約2.8km / パタヤビーチまで約1.2km / バンコクパタヤ病院まで約2.9km / スワンナプーム国際空港から車で約1時間半 / バンコク都心から車で約2時間 |
| 開発会社 | ハビタット・グループ |
| 所有形態 | 所有権 |
| フロアプラン | A1 |
|---|---|
| 専有面積 | 27.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | B1 |
|---|---|
| 専有面積 | 30.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | D1 |
|---|---|
| 専有面積 | 71.62 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | F1 |
|---|---|
| 専有面積 | 55.5 sqm(㎡) |
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ハビタット・グループは、2012年に設立された、タイ国内のアッパーミドルクラスのプロジェクトを中心に多くの開発実績をもつタイ資本のデベロッパーです。WyndhamやBest Western、Crossといった世界的なホテルブランドと提携し、5つ星級の運営管理を行うブランデッド・レジデンスの開発に特化しているのが特徴です。これまでの竣工実績としては、パタヤのWyndham Atlas WongamatやRamada Mira North Pattaya、バンコクのWalden AsokeやWalden Sukhumvit 39など、国内複数拠点で開発を進めています。
Wyndham Grand Residences Wongamat Pattayaは、タイ東部のリゾート地、パタヤのウォンアマットエリアに位置する高層コンドミニアムです。本プロジェクトはタイ国内の大手デベロッパーであるHabitat Groupにより開発され、国際的なホテルブランドであるWyndhamと提携した五つ星ホテルレジデンスとなっています。
建物は地上36階建の高層タワーで、総戸数は455戸です。住戸は1ベッドルーム(27㎡〜45㎡)から3ベッドルーム(100㎡〜130㎡)まで幅広く展開されており、コンパクトな間取りを求める単身者からゆとりのある空間を求めるファミリー層までさまざまなニーズに対応する設計です。各住戸の窓ガラスには床から天井までの大型ガラスが採用されており、タイ湾のサンセットやシティビューを望むことができます。
独創的なデザインが特徴の屋上部分には、開放感あふれるインフィニティプールやフィットネスジム、バーラウンジ、マッサージルーム、子供用プレイグラウンドなどの施設が揃っており、360度のパノラマビューを楽しみながらさまざまなアクティビティを堪能できます。また、地上部分には広々としたエントランスホールや駐車場、ジョギングトラックなども整備されています。
先述のように本プロジェクトはWyndhamによる高級ホテルレジデンスとして開発されているため、シャトルバスや予約代行等の24時間対応のコンシェルジュサービス、ハウスキーピングなどのルームサービス、安定した賃貸管理サービス、ホテルやグループ内のレストランやスパ等で使用可能な割引優待特典などの充実したサービスを受ける事ができます。居住者の生活をワンランク上のものへと引き上げます。また、年間30日間の無料宿泊権も付いており、パタヤでのリゾートライフを楽しむ際にオーナーご自身の宿泊が可能です。

Wyndham Grand Residences Wongamat Pattayaが位置するウォンアマットエリアは、賑やかなパタヤ中心部から北に少し離れた高級住宅エリアで、プライベート感の高いビーチが広がっています。周辺には高級コンドミニアムや五つ星ホテル、高級レストランなどが点在し、観光客だけでなく落ち着いた環境を好む富裕層や外国人駐在員からも賃貸需要が高いエリアです。
本プロジェクトから徒歩圏内には、パタヤで最も美しいビーチと呼ばれるウォンアマットビーチが広がり、日常的に海辺の景観を楽しめる立地です。車で数分の距離には大型ショッピングモールのターミナル21 パタヤやセントラル・マリーナがあり、日常の買い物や娯楽、食事に困ることがありません。また、パタヤを象徴する観光名所のサンクチュアリ・オブ・トゥルースや約4km続くパタヤビーチへのアクセスにも優れています。医療面では、JCI(国際医療認証機構)の認定を受けており日本語でのサポートも充実しているバンコクパタヤ病院が近く、日本人駐在員や観光客にとっても安心して生活できる環境です。
交通面では、バンコクとパタヤを結ぶ高速道路網が整備されており、スワンナプーム国際空港まで車で約1時間半、バンコク市内まで約2時間程度でアクセス可能です。加えて、タイ政府が推進する東部経済回廊(EEC)政策の一環として、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3つの空港を結ぶ高速鉄道の計画が進行しており、2032年の開業を予定しています。開業後はバンコクとパタヤ間が約45分で結ばれるようになるほか、ウタパオ空港の拡張事業によって更なる観光客の増加が見込まれています。また、パタヤ市内でも渋滞緩和を目的としたモノレールの建設計画が進行中であり、市内交通の利便性が向上する見込みです。

ウォンアマットエリアは、パタヤの中でも高級コンドミニアムやホテルなどが集まる高級エリアであり、新規の開発用地の少なさから供給が限定されているビーチフロントという立地が特徴です。このような希少性の高さから中長期的な資産価値の維持や将来的な再販時の競争力の高さを期待できます。また、世界的に有名なリゾート観光地であることから年間を通じて観光客の短期滞在需要が高く、ホテル運用時の高い稼働率によって安定したインカムゲインが見込まれます。
本プロジェクトの開発を担うHabitat Groupは、投資型物件の開発に定評があり、タイ国内のアッパーミドルクラスのプロジェクトを中心に多くの開発実績をもっています。大手ホテルブランドとの提携実績も豊富で、本プロジェクトも世界的なホテルブランドのWyndhamと提携した五つ星ホテルレジデンスであるため、ブランド力や管理体制、サービス品質の高さなどから海外投資家からの関心を集めやすいと考えられます。
さらに、東部経済回廊(EEC)を中心としたインフラ投資や開発計画の進展により、パタヤ周辺の経済活動は今後も拡大が見込まれています。将来的なウタパオ空港の拡張や、高速鉄道の整備といったインフラ投資が継続していることから、中長期的なキャピタルゲインも狙うこともできます。

