





| エリア | プノンペンチョロイチャンバー |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 580万円〜1,182万円 |
| 総階数 | 地上12階建て |
| 総戸数 | 288戸 |
| 部屋タイプ | 1〜2 ベッドルーム |
| 専有面積 | 26.0〜48.0 sqm(㎡) |
| 完成 | 2020年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | ブラウンコーヒーまで約1.2km / スターバックスまで約2km / チョロイチャンバー高校まで約2km / ノートン大学まで約1.7km / ラッキースーパーマーケットまで約1.7km / マックスバリュまで約1.6km / サンライズジャパン病院まで約2.2km / イオンモール1まで約7.6km / テチョ国際空港まで車で約1時間 |
| 管理 | ザ・ブリスレジデンス デベロップメント |
| 所有形態 | 所有権 |
| フロアプラン | Type SA |
|---|---|
| 専有面積 | 26.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type SB |
|---|---|
| 専有面積 | 27.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type SC |
|---|---|
| 専有面積 | 27.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type SD |
|---|---|
| 専有面積 | 28.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type 1A |
|---|---|
| 専有面積 | 38.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type 1B |
|---|---|
| 専有面積 | 47.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type 2A |
|---|---|
| 専有面積 | 48.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type 2B |
|---|---|
| 専有面積 | 42.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | Type 2C |
|---|---|
| 専有面積 | 47.0 sqm(㎡) |
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The Bliss Residenceは、プノンペン北東部のチョロイチャンバー地区に位置する中層レジデンスです。本プロジェクトは、メコン川とトンレサップ川に囲まれた立地が特徴で、プノンペン中心部へのアクセスと落ち着いた住環境を両立しています。
建物は地上12階建てで、総戸数は288戸です。住戸はスタジオタイプから2ベッドルームタイプまで展開されており、単身者からファミリー層まで幅広いニーズに対応しています。室内は自然光を取り込みやすい設計となっており、雄大なメコン川の流れを一望できる開放的なパノラマビューが魅力です。
共用部分には、フィットネスジムや最上階のスイミングプールなどが整備されており、二つの川に挟まれた立地を活かした開放的なリバービューを堪能しながらアクティビティを楽しむことができます。また、24時間体制の警備システムや監視カメラなどのセキュリティ面への配慮がなされており、家族連れや高齢者の方でも安心して生活できる環境です。

The Bliss Residenceが位置するチョロイチャンバー地区は、近年プノンペンにおいて開発が進む注目の新興エリアです。プノンペン中心部から橋でトンレサップ川を渡ってすぐの場所に位置し、川に挟まれた地形ゆえに対岸の夜景を眺めることができるリバービューが魅力です。
チョロイチャンバー地区とプノンペンの中心市街地を結ぶチョロイチャンバー橋は、内戦で破壊された後、日本の無償資金協力により1992年に復旧・開通し、「カンボジア・日本友好橋」として知られています。改修も行われたことで両エリアの行き来が円滑になり、市内中心部だけでなくテチョ国際空港などへのアクセスも改善されました。
本プロジェクトの周辺にはスーパーマーケットや飲食店が点在しているほか、チョロイチャンバー橋を渡って先のトゥールコークやドウンペンといった市内中心エリアまで車で約10分でアクセス可能なため、日常の買い物や飲食に困ることはありません。車で20分ほどのエリアにはイオンモール1およびイオンモール2があるため、休日のアクティビティやショッピングのために足を運びやすい立地です。また、日本語での受診が可能なサンライズジャパン病院が近いほか、日本製品をはじめとした様々な日用品や食料を購入可能なマックスバリュまで約1.6kmの場所に位置しており、日本人居住者にとっても生活しやすい住環境が整っています。
ノートン大学やチョロイチャンバー高校などの教育機関も揃っているため、家族連れの世帯にも便利な立地です。

チュロイチャンバー地区は、プノンペン中心部へのアクセスに優れた立地ながらも開発余地が残されているエリアとして現地での注目度が高い新興エリアです。特に近年は橋梁インフラの整備や新規高層コンドミニアムの開発プロジェクトの進行により、住宅需要の拡大が見込まれています。プノンペンの中心市街地と比較しても物件価格が抑えられていることからも、将来的な人口流入や賃貸需要の増加が期待されます。
将来的なキャピタルゲインの観点では、2025年9月9日に開港したテチョ国際空港や、それに伴う訪カンボジア観光客の増加、交通インフラ等の整備などによる今後のエリア全体の地価向上が見込まれます。近隣諸国のタイやベトナムの主要都市中心部と比較しても、プノンペンのプライムエリアはまだ価格上昇の余地が大きいほか、安定した米ドル建てで資産を保有できるというカンボジアの特徴からも、中長期保有を前提とした分散投資先として検討余地のあるプロジェクトです。
