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2021-08-20

買わずに後悔したくない、 カンボジアの未来にかけたくなった 【海外不動産購入者インタビュー】

  • インタビュー


中村 様

ご家族と関西に在住。5年程前から国内での不動産投資を行っており、現在はカンボジアやマレーシアへの海外不動産投資を行っている。

日本の「少子高齢化」の影響を考え、成長が見込めるアジアの不動産投資に注目

不動産投資はどれくらい前から行われていらっしゃるのですか?海外投資を始められた理由も併せて教えてください

現在、国内と海外の不動産投資をしています。最初に国内の不動産に投資を始めたのは5年くらい前で、祖父が退職金でマンションを持っていて、それを引き継いだのがきっかけでした。

海外投資の魅力は、やはりキャピタルゲインの大きさだと思っています。そして外貨を持てることと、海外に行くきっかけができるということも理由の1つです。

海外に目を向けたのは、日本の「少子高齢化」の影響が大きかったです。アジア圏の情報を調べてみたところ、マレーシアやカンボジア辺りがこれから伸びると知り、海外不動産に関するセミナーに参加してみようと思いました。

まず最初に、どのようなセミナーに参加されましたか?

大阪在住なので「海外不動産・投資・セミナー・大阪」で検索したところ、いくつかでてきた中にBeyond Bordersが運営するセカイプロパティーに掲載されている、セミナー情報を発見しました 。その中でカンボジアやマレーシアなど、国ごとの特徴が分かる「国別比較セミナー」に参加したことで、それぞれの国にさらに興味を持ちました。

セミナーでお話を聞いた後、営業担当の方に、実際に現地の物件を見に行きたいと伝えたところ、『ちょうど2週間後にマレーシアに行く予定があるのですが、ご一緒にどうですか?』と言っていただいて、マレーシアとカンボジアの物件を見に行くことにしました。

短時間でも現地に行って、自分の目で確かめる事で意思決定がスピーディーに

初めて視察にいかれた際は、どんな物件をご覧になられましたか?

急にお願いしたこともあり、弾丸スケジュールで視察に行ったので、まずはカンボジアとマレーシアで併せて4件の物件を見ました。現地で視察に使った時間は、併せて12時間ほどだったかと思います。やっぱり実際に見てみないと分からないと思ったので、視察に行かせてもらえてよかったです。

その中でカンボジアの都市プノンペンの「ユエタイ プノンペンハーバー」に決めました。きっかけとしては、周りに大きな施設が建ちそうなところがいいなと思いました。建設業者が中国の会社だったので少し不安はありましたが、既に建設予定の建物がたくさんあるということは、建たずに潰れてしまうことはないだろうと思ったんです。

他に気になった物件はありましたか?

同じくプノンペンにある「ラ・アトレ ボンゲンコン」にも訪れまして、こちらも魅力的な物件でした。マレーシアはクアラルンプールの「リッツ・カールトンレジデンス」や「BBCCルセンティアレジデンス」に行きました。

視察は、営業の方が一緒にくださったので、現地の情報や物件のポイントの他、お互いのプライベートの話などもしたり、視察はとても楽しかったです。

個人的な感想としては、マレーシアも、とても良かったのですが、カンボジアの物件であればその時にすぐ、現金の一括購入ができる余裕があると思い、まずはカンボジアの物件を購入しました。

その後、新しく出たカンボジアの「Agile Sky Residence」の購入と、やはりマレーシアにも物件を持ちたいと思っていたので、「BBCCルセンティアレジデンス」の購入を決めました。
契約手続きと併せて、マレーシアの他の物件をさらに見てみたいと思い、2回目のマレーシア視察をセカイプロパティーに依頼しました。

「リッツ・カールトンレジデンス」で前回見ていなかった物件や、レジテンス内の施設を見せていただいたり、フォーシーズンレジデンスやワンコクレンにも訪問しました。フォーシーズンは、予算はかなりしましたが、デザインや、物件も気に入ったものがあり、こういったところで家族と暮らせたらと夢が広がりました。

カンボジアの未来にかけてみたくなったプノンペン視察

東南アジアの物件を買うということで、不安なことはありましたか?そういったことも踏まえた上で購入してくださった理由について教えてください。

海外の情勢が不安定なことと、自分の目でリアルタイムに現地の様子を確認できないことの2つの心配はありました。

また、なかなか頻繁に行くことができないので、購入後は物件をきちんと管理していただけるかも気になります。

その他、周辺のエリアや物件自体の工事が予定どおり進んでるかどうかなども随時知れるといいなと感じています。セカイプロパティーのサービスで、現地の工事の進捗状況を定期的に確認できるサービスが始まったようなので、こちらでチェックしていこうかと思っています。


海外の物件は普段、目の届かない場所にあるものなので、「ちゃんとした物件じゃないと財産を失ってしまうのではないか?」という不安は最初はありました。特に弟が心配していて、「カンボジアよりもマレーシアの方がいいのではないか?」とも言っていました。

ただ私は、カンボジアの未来に賭けてみたいという気持ちもありましたし、営業スタッフさんの真摯な対応を見て、信じてみようと思いました。もちろん正直なところでは、前述したように費用の面の理由もありました。

さらに、買わずに後悔するのは嫌だと思ったんです。いい物件だと思うことができ、どうしてもまずは1件、海外物件が欲しいという願望があって、購入に踏み切りました。

セカイプロパティーを通じてご購入くださったポイントについても伺えますか?

海外不動産はまだ情報も限られているし、その物件がいいのかどうかというのはあまり分からないんですよね。でも、担当の営業の方と話してみて、この人は信頼できそうだと思ったので買おうと思いました。セミナーから、視察まで、こちらの要望に合わせて、段取りも早く調整して行っていっていただけたのも、ありがたかったですね。

想像以上に発展していると感じたアジア、今後はミャンマーやバングラディシュにも期待

国選びではどんな点がポイントとなりましたか。

初めて海外視察に行ったときは、東南アジアに行くのも初めてだったので、まずはどんな国をなのかを見ることからでした。

クアラルンプールは想像よりも発展していて、これなら日本人が住みたい理由もわかると思いました。

プノンペンは、自分が想像していた東南アジアのイメージのまんまでした。しかし、実際に買ったボンケンコンの辺りは、大使館もあったりしていいかなと思いました。

あとは、カンボジアはドル建てであることも大きかったですね。あとはお札にも日本国旗が入っているくらいの親日国であることもよかったです。

物件選びの際、注意している点はありますか?

不動産選びは、まずは自分が実際に見に行ってみて、感覚的に自分が好みかどうかという、フィーリングを大事にしています。物件を見に行く際には、建物とその周辺の様子を朝夜両方見に行って、あとはフィーリングで決めることが多いです。

あと細かいところでは、管理がちゃんとできている物件か見るために、ごみ置き場を見たりもします。建設中の物件であれば、建設現場の周囲にどれだけ配慮できているかを見ますね。

今後は、さらに海外不動産投資に力を入れていこうとお考えですか?

はい、力を入れていきたいです。ハワイにも持ちたいですし、ミャンマーやバングラデシュのような、まだ不動産投資市場として発展中の国も1つ持てられたら面白いのかなと思っています。

カンボジアは投資視点の要素を中心にに買い、マレーシアは住居としても検討していますが、
ハワイは遊びに出かけられるように買えたらいいなという夢の気持ちが大きいです。

不動産の資産は、他の投資に比べて、家族とも共有して残していくことができますし、いいお金の使い方だと思っています。

Review (SEKAI PROPERTY編集部)

海外不動産情報の収集から、初の海外視察まで、セカイプロパティをフル活用いただいた中村様。視察をきっかけに投資目的での発展中のカンボジアと、居住もイメージしたマレーシアのクアラルンプールの物件を目的別に購入いただきました。文中にもあったように、アジアの都市環境は国により発展状況が違い、日々変化しているので、短時間でも実際にご自身の目で見て、周囲の様子や物件のポイントをイメージすることも重要です。

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