2021.05.25
フィリピン不動産に強い不動産会社・エージェントの選び方
不動産会社の見極めで軽減できるフィリピン不動産投資のリスク 海外不動産投資では信用できる不動産会社を見極めることが、様々なリスクの軽減につながります。不動産会社を見極めることで軽減できる、フィリピン不動産投資のリスクについて解説します。 竣工リスク フィリピンでは外国人による土地の所有が認められていません。また、戸建住宅は土地と建物との登記が分かれていないため、外国人は戸建住宅...
2021.04.28
フィリピン不動産投資はリスクとメリットどちらが大きい?リスク対策も解説
フィリピン不動産投資で要注意のリスクとは? 建物が完成しない竣工リスク 新興国の不動産投資では、完成前の物件(プレビルド)が投資対象となることがあります。プレビルド物件は安く購入することができますが、建設資金が不足して建設中に凍結されてしまうと、それまでに支払った購入金額は返金されません。安い価格で購入できる一方でリスクもあるというのがプレビルド物件の特徴で、日本国内ではあまりないタイプの商...
2021.04.25
フィリピン不動産投資で不動産会社を見極めるポイントは?
不動産会社の見極めで軽減できるフィリピン不動産投資のリスク 海外不動産投資では信用できる不動産会社を見極めることが、様々なリスクの軽減につながります。不動産会社を見極めることで軽減できる、フィリピン不動産投資のリスクについて解説します。 竣工リスク フィリピンでは外国人による土地の所有が認められていません。また、戸建住宅は土地と建物との登記が分かれていないため、外国人は戸建住宅...
2021.04.24
フィリピン不動産投資のメリット・リスクや購入可能な物件などについて解説!
日本人在住者も多数!フィリピンの概要 最初に、フィリピンの面積や人口など基本的な情報から解説します。 面積 約30万平方キロメートル(日本の約8割)。7,109の島々が点在。
2021.04.13
フィリピン不動産投資の4つの失敗例|よくあるケースと対策法
フィリピン不動産投資の失敗例 不動産業者の選定に失敗した フィリピンの不動産エージェントは、ライセンス制になっています。しかし、フィリピンなど新興国の不動産投資では、「ブローカー」と呼ばれる無資格者が情報だけを売りつけてくることも少なくありません。ブローカーと関わると、別の不動産業者を紹介しただけで手数料を要求されたり、手付金の支払い後に音信不通になったりといったこと...
2020.10.07
<フィリピン株式投資の魅力とは?>今が狙い目!10万円からの少額投資も可能で資産構築しやすい!
1 フィリピン株式市場の魅力 今フィリピンの株式投資が密かに人気です。もちろん、フィリピン不動産も人気ですが少額で始められる株式にも注目が集まってきています!何故ならば、東南アジアでもっとも成長する国であり、2018年には世界でもっとも投資すべき国ランキング1位も獲得しました。そんなフィリピンの成長を支える主要上場企業30銘柄への投資がなんと30万円で購入可能です。 世界経済は、コロナ問題で大混乱...
2020.07.15
海外不動産投資、自己資金はいくら必要?ローン情報も紹介
1 海外不動産は現金で購入する 海外不動産を購入する際は、現金を用意するのが一般的です。国内金融機関の多くは海外物件を融資対象としておらず、また非居住者の外国人が現地銀行で住宅ローンを借りるのも難しいからです。 1-1 海外不動産の購入ではローンの利用が難しい 例えばフィリピンの場合、住宅ローンの融資をする銀行としてBDO銀行が有名です。住宅ローンを提供する条件は次のよ...
2020.01.30
フィリピンの銀行口座開設方法|おすすめの銀行3選
フィリピンで銀行口座を開設するメリットは? フィリピンのATMで現地通貨を引き出すことができる
2020.01.28
フィリピンに移住でおすすめのエリア3選!
フィリピン移住におすすめのエリア<3選> まずは、フィリピンについて概観しましょう。フィリピンは大小合わせて7000以上の島々からなる島国です。主要な島は「ルソン島」「ミンダナオ島」「ビサヤ諸島」で、フィリピンの国旗に描かれた3つの星は、これらの島を象徴しています。気候は、熱帯性なので年間を通して暖かく、湿度は高めです。年平均気温は26~27℃で安定していて...
2020.01.16
海外不動産投資はいくらから可能?物件が安く買える国も合わせて解説
1 各国の不動産の価格と利回り 現地に住んでいない非居住者が、不動産投資目的で物件を購入できるおもな投資対象国(カンボジア、マレーシア、フィリピン、タイ、アメリカ)の不動産価格と利回りを、首都や人気エリアごとに見ていきます。なお、単価は㎡当たりの価格(米ドル:2019年6月の為替相場から108円で計算)で記載しています。 1-1 カンボジア不動産 カンボジアの不動産は価格単価が...
2020.01.05
フィリピンの不動産開発をリードするデベロッパー、「アヤラランド」に迫る
1 フィリピン最大級のデベロッパー「アヤラランド」とは? アヤラランドは、フィリピン最大のコングロマリット(複合企業グループ)である「アヤラ・グループ(アヤラ財閥)」の中核企業の一つです。アヤラランドは、アヤラ・グループにおけるデベロッパー部門を担う企業として、フィリピンの都市開発をリードし続けています。 1-1 フィリピン国内で幅広い事業を手がけるアヤラ・グループ アヤラ・グ...
2019.11.24
【2019年版】東南アジア3カ国のリタイヤメントビザをご紹介!
1 マレーシアのリタイヤメントビザについて 東南アジアの国々の中では比較的治安が良く、多くの日系企業が進出しているマレーシアは、日本人の移住先として非常に高い人気があります。そんなマレーシアのロングステイビザでもっともメジャーな存在が、マレーシア・マイセカンドホーム・ビザ、通称「MM2H」です。このビザ...
2019.11.14
東南アジア不動産のメリットやデメリット、各国の現状までご紹介!
1 なぜ、東南アジアの不動産が注目されているのか 日本のように一定の成長を遂げてしまった国では、不動産価値が一気に上昇するのは珍しいこととなります。しかし、東南アジアでは、現在進行形で発展を続ける国が多くあるため、不動産投資に多くのチャンスがあるのです。 1-1 成長が約束されている東南アジア 人口構成がピラミッド型という、
2019.09.19
海外新興国での不動産投資、メリットとデメリットを解説
1 新興国不動産投資のメリット 新興国では高い経済成長率を背景に、海外からの投資マネーの流入により不動産相場を押し上げられています。その結果、外国人が購入できるコンドミニアムの価格も上昇していることから、転売時にキャピタルゲイン(物件の売却により得られる利益)を狙うことができます。 1-1 日本よりキャピタルゲインを狙いやすい 特に新興国の不動産投資では、プレビルドという完成前...
2019.09.05
海外不動産は相続対策になる?税額の計算方法などから検証
1 相続税が海外不動産にも課される理由 日本に住んでいる方は、国内外を問わず生じた所得に対して課税されることになります。そのため海外に保有する不動産を相続した場合も相続税の課税対象となります。相続税率は取得金額によって変わり、1,000万円以下の場合は10%、6億円を超えた場合は55%(ただし7,200万円の控除適用あり)と累進課税方式になっています。 なお、現地でも相続税が課される場合がありますが、外国税額控除制度により...