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2018-07-20

ロサンゼルスの不動産ガイド。価格やおすすめエリアまで紹介

  • 海外不動産コラム


アメリカのロサンゼルスは、ご存知の通り大人気の観光地です。ロサンゼルスへの移住や不動産購入に興味がある方も多いのではないのでしょうか?

実際にロサンゼルスの不動産購入を検討し始めると、いろいろと疑問が出てくると思います。

  • サンゼルスってどんなエリアなの?
  • サンゼルスは不動産投資に向いているの?
  • サンゼルスのどのエリアに不動産を購入すればいいの?

このような疑問にお答えするために、今回はロサンゼルスの特徴やサンフランシスコと比較した際の不動産価格・不動産を購入するのにおすすめのエリアをご紹介していきます。

ロサンゼルスはどんなエリア?


ロサンゼルスは、アメリカ合衆国カリフォルニア州最大の都市です。ニューヨークに次いでアメリカ国内で2番目に人口が多い、全米有数の世界都市で、多くの日本人が住んでいます。

年間を通して降水量が少なく、1年中温暖な気候であり、全米でも1、2を争う過ごしやすい地域となります。

ハリウッドに代表される映画などのエンターテイメント産業で世界トップの都市であり、パラマウントやワーナー・ブラザーズなど大手映画制作会社の本拠地となっています。

カリフォルニアディズニーランドやユニバーサルスタジオハリウッドをはじめとする人気観光地が数多くあり、世界有数の観光都市として有名です。

また、石油化学工業・ロッキードやボーイングなどの航空業・宇宙産業・半導体などの最先端工業も代表的な工業です。

多くの日本企業もアメリカにおける本社機能をロサンゼルスに置いていることから、日本人駐在員も多く住んでいます。

ロサンゼルスとサンフランシスコの不動産価格の比較


ここでアメリカ西海岸でも人気の高い都市、ロサンゼルスとサンフランシスコの不動産価格を比較してみます。

ロサンゼルスの不動産価格

ZillowのLos Angeles Home Prices&Valuesのデータ(2018年6月30日)によると、ロサンゼルスの不動産市場のリスティングプライスの中央値は$799,999、セールプライスの中央値は$699,900となっています。

カルフォルニア州全体に言えることですが、特にロサンゼルスの不動産価格は、2012年からどんどん上昇し続けています。

Zillow Home Value Indexのデータを参考にすると、2012年1月には$368Kだった不動産価値の数値が2018年7月現在では$702Kまで上昇しています。

ロサンゼルスの不動産価格は、今後も上がり続けると予想されています。

購入時は他所に比べて多少高価格でも、レベルの高い学校区や人気のある高級住宅地に不動産を購入すれば、実際に住んだり所有しているだけで、売却時に大きな利益を得る可能性がとても高いと言えます。

サンフランシスコの不動産価格


ロサンゼルスと同様に観光地としても人気のあるサンフランシスコですが、その不動産価格は異常なほどに高値となってきています。

前述のZillow によるSan Francisco Home Prices&Valuesのデータ(2018年6月30日)によると、サンフランシスコの不動産市場のリスティング価格の中央値は$1,249,888となっています。

Zillow Home Value Indexのデータを見ても、2012年1月に$666Kだった数値が、2018年7月現在では$1.36Mまで高騰しています。

サンフランシスコの治安のいい場所に不動産を購入するのは、平均より高収入でも難しいのが現状です。

住宅価格の問題だけでなく、日本人が住みやすい環境が整っていることからも、サンフランシスコよりロサンゼルスの不動産購入はおすすめです。

ロサンゼルスで不動産を購入するのにおすすめのエリア


ロサンゼルスには、高級住宅地やビーチ、エンターテイメント地区などそれぞれ個性的な顔を持つエリアがたくさんあります。

その中で、日本人が実際に住んだり、不動産投資をする時におすすすめのエリアを3つご紹介します。

Marina Del Ray(マリナ・デルレイ)〜Playa Vista(プラヤ・ビスタ)

マリナ・デルレイは世界最大級のハーバータウンで、豪華クルーザーをはじめいろいろなタイプの船が1年中多数停泊しています。サマーピークシーズンには7,000以上の船が集まります。

ここのサンセットの美しさは有名で、サンセットを見るためだけに訪れる観光客も後を絶ちません。

景観の美しさに加え、スーパーやレストラン・カフェ・ショップもたくさんあり便利なため、観光客だけでなく地元に住んでいる人達でも賑わっています。

フリーウェイの入り口も近く、サンタモニカやカルバーシティ・ロサンゼルス国際空港まで車ですぐの好立地です。

現在も開発が進められており、ハーバー沿いに新しいアパートメントの建設が進行しています。

リタイヤ後に優雅に過ごす場所としても最適で、物件の値上がりを期待しての不動産投資、家賃収入目的の不動産購入も検討の価値はあります。

プラヤ・ビスタは、マリナ・デルレイの南に位置する新興住宅街です。コミュニティー全体が新しいので、土地も区画整理されていて美しい街並になっています。

住人も新しいため、日本からの新移住者でもコミュニティーに溶け込みやすいというメリットがあります。

ここもロサンゼルス国際空港や海にも近い好立地で、新しいショッピングセンターやレストラン、カフェや公共施設などが次々に完成してきており、人気が急上昇しているエリアです。

現在はそんなに高くはない不動産価格ですが、今後はどんどん上昇することが予想されており、値上がり前に投資としてこの辺りに不動産を購入するのも賢い選択でしょう。

Torrance(トーランス )〜Redondo Beach(レドンドビーチ)


日本人や日系アメリカ人に人気があるサウスベイにあるエリアです。多数の日本企業がここに集まっており、駐在員の方々も多く住まれています。

ジャパニーズレストランや日本の食材を扱うスーパー・日本語の書籍やDVDなどを売っている店もあり便利です。便利なだけでなく、「ロサンゼルスで1番安全な都市」に選ばれたくらい治安がいいことでも知られています。

教育水準が全米の教育レベルと比較しても高く、補習校や全日制の日本人学校もあり、お子様をお持ちの日本人家庭には理想的な環境になっています。

トーランスに不動産を購入して賃貸したい場合は、日本人のテナントを容易に見つけやすく、特にゲートコミュニティの中の物件は日本人にとても人気があります。

夏は涼しく冬暖かいという理想的な気候である上に、自動車やヘルスケア・航空業・観光などのサービス業も盛んなため、日本人だけでなく海外からの移民や他州からの移住者が増え続けています。

観光地としても有名な高級リゾート地区のレドンドビーチやハモサビーチにもすぐに行ける距離です。コンドミニアムを購入したい場合は、レドンドビーチ周辺の海沿いの物件もおすすめです。

この辺りのコンドミニアムやタウンハウスは人気があり、空室率も低いので、家賃収入を見越した不動産投資としては最適です。2BRの小さいタウンハウスでさえ、月額平均$4000位で貸し出すことができます。

Westwood (ウェストウッド )


世界的に有名なビバリーヒルズやハリウッド・サンタモニカなどの高級住宅街が多い、ウエストサイドに位置する治安のいいエリアです。

ハリウッドスターなど有名人の住居があるベルエアーやブレントウッドなどとも隣接しています。

おしゃれなショップやカフェ・ショッピングセンターにも近いのに、緑に囲まれていてとてもいい環境です。

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)があるので、大学勤務者や学生向けに、購入した不動産を賃貸し易いことからも不動産投資向けのエリアです。

全体的に教育レベルが高く、評価の高い学校に子供を入れるためにウェストウッドに引っ越しをする家庭も珍しくありません。ジャパニーズレストランや日系スーパー・補習校があるソーテルにも近いので、日本人にも人気があります。

ハリウッドでの新作映画のプレミアイベントは有名ですが、実はウェストウッドビレッジにある映画館でもよくレッドカーペットがひかれ、セレブやハリウッドスターが新作のプレミアに頻繁にやってきます。映画好きの人達にも人気のあるエリアです。

すでに述べたようにロサンゼルス全体の不動産価格は年々上昇していますが、ウェストウッドはその中でも特に上昇しているエリアの一つで、将来売却する時に値上がりによる利益が期待できます。

まとめ


今回は、ロサンゼルスの不動産について解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

ロサンゼルスと言っても、有名な高級住宅地やビーチ周辺・ダウンタウンなど場所によって雰囲気が変わってきます。

不動産購入の目的(実際に住むのか?投資目的なのか?)や予算その他の条件を総合的に勘案して、自分の不動産購入に最適な場所を見つけましょう。

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今回は、そんなアメリカについて、

  • 不動産投資の可能性
  • 節税が期待できる減価償却の仕組み
  • 不動産投資をするのにおすすめのエリア

など、アメリカの不動産について27ページに渡り解説しています。

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