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2018-04-18

タイの不動産投資で失敗するパターンとは?8つの事例で徹底解説

  • 海外不動産コラム

日本のほとんどの主要都市から直行便で5~7時間とアクセスもよく、ビジネス・観光ともに日本人から根強い支持のあるタイは、海外不動産投資先としても人気です。

しかし人気がある分、トラブルも多数報告されているという現実もあります。ここではタイで不動産を購入した際の失敗例をもとに、その回避策について紹介します。

タイ不動産投資の失敗パターン:購入編

1.賃貸付けしにくい場所で購入してしまう


タイで不動産を購入する場合、賃貸付けをして家賃収入を得ることを考えている方も多いと思います。不動産仲介業者から、「このエリアで購入すべきだ」と紹介されることもあるでしょう。しかし、いきなり飛びつく前に自分でも調べてみましょう。

例えば、バンコクなどの都市部では交通渋滞が慢性的な問題となっています。特に一方通行の道などでは数キロ進むのに1時間、車を出すのも一苦労、という通りもあるのです。 また、タイは大雨による冠水も考慮しなければいけない地域です。水はけが悪く大雨が降るたびに冠水して数時間道路が使えない、という道沿いの物件には賃貸客が入りにくくなります。加えて、人通り車通りが多すぎて夜もとてもうるさいという場所も敬遠されがちです。

このような情報はインターネットで調べても見つけることが困難なため、その物件のマイナス要素もきちんと伝えてくれるような、信頼のおける不動産仲介会社を選ぶことが大切です。

2.プレビルドで購入して建設がストップする


タイだけでなく東南アジアでは、「プレビルド」(まだ建物が立つ前)のときに購入するのは、一般的な購入手法です。というのも、新築コンドミニアムは、プレビルド段階から竣工時までで価格が120~150%値上がりする物件が多くあるからです。(値上がりするのは主に大都市圏です)そのため、投資・転売目的でプレビルド物件の購入を考える方も多いのです。

このような「プレビルド投資」については、プレビルドとは?海外不動産の投資手法を知ろうをご覧ください。

しかし、一方でリスクもあります。それは、購入後、建設途中で工事がストップすることがあるということです。コンドミニアムの建設を請け負っているデベロッパーが倒産してしまうこともあり、住民の反対運動で建設が途中で中止になったというケースもあります。 物件の未完成リスクを最小限にするためには。現地の大手デベロッパーや日系のデベロッパーの開発物件を選ぶことが重要です。か、できれば現地に内見に行き、自分の目で確かめてから購入することをおすすめします。

3. あきらかな詐欺業者にひっかかる


「利回りは年利10%保証」「この物件は必ず価格が5倍に上がります」「10年後でも同額以上の買取保証があります」このような好条件の説明をしてしつこく営業をしてくる不動産業者には注意が必要です。

 蓋を開けてみると、手抜き工事が発覚した不良物件だったり、 購入後すぐその不動産会社が倒産して賃貸付けもしてもらえず、もちろん毎年の保証も受けられなくなるなど、被害が多く聞かれています。

4.バーツ高のときに購入してしまう

海外不動産を購入するには、タイバーツの相場に注意しておくことも大切です。1タイバーツは2018年4月17日現在約3.4円ですが、1月は約3.5円でした。0.1円の差でも3,000万タイバーツの物件になれば、約300万円、2015年のように3.75円まで上がれば、1050万円も物件が高い状態で購入することになりますので、タイバーツが今いくらなのかも考慮に入れながら購入のタイミングを図りましょう。

5.相場より高く購入してしまう

気に入った物件が見つかった後、業者から「急いで契約を結ばないと、ここは人気物件だから売れてしまう」と急かされてサインをしたら、その地域の相場価格より割高だった、ということもよくあるケースです。日本人だからという理由で、高めの金額を言われることもあるようです。損なく物件を購入するためには、その物件の周辺地域の同じような間取りの物件がいくらくらいで売却されているかをリサーチし、できれば現地で実物を見学し、その物件が適正価格なのかを見極めましょう。

タイ不動産投資の失敗パターン:購入後編

6.購入後のサポート・メンテナンスをしてもらえない


海外の不動産会社の場合、購入までしかサポートをしてくれないという会社が多くあります。賃貸などにする場合、その後のメンテナンスによって、賃料や物件価値が変わってきます。

同じエリアでも、きちんとメンテナンスをされている物件は、人気があるので賃料は上がり、メンテナンスがされていない物件は、家賃を下げるよう要求されたりもします。

そのため、購入する際に、サポート・メンテナンスはどこまでしてもらえるのかを確認しておくことが必要です。やはり日系の不動産会社の場合は、比較的きちんと管理してくれるところが多いようです。

タイ不動産投資の失敗パターン:売却編


7.売却先がみつからない

タイの不動産売買は個人間の取引が多く、外国人には高いハードルです。現地の日本人の知り合いからつてを探してもらっても、なかなか売却に結びつけるのは難しいでしょう。

そのため、購入と同じく売却も不動産仲介会社に任せることになると思いますが、ここで大切なことは、日本人だけでなく、他の外国人やタイの現地のマーケットにも裾野のある不動産業者を選ぶということです。

マーケットが広いほうが、良い条件で売却できる可能性が高くなるからです。そういった会社を1から探すのは面倒だという方は、購入時からメンテナンス・売却までトータルで行っている不動産会社を選ぶことをおすすめします。

8.相場より安い値段で売却してしまう

売却を急ぐと、不動産会社のいいなりになって、相場より安い値段での売却になってしまうことがあります。できれば売却期間には余裕を持って、購入時と同じように自分の所有物件の類似物件がどのくらいで売却されているか、売却相場をきちんと調べて売却に臨むことが大切です。

まとめ

タイに限らず海外不動産を購入するということは、日本で不動産を購入するよりも利益を見込めやすい分、リスクを伴うこともあります。このリスクを最小限にするためには、自分自身でもしっかり調べること、実際に現地で自分の目で物件をみること、信頼のおける不動産仲介会社を見つけることではないでしょうか。

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