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2017-12-04

マレーシア不動産を購入する方法を8つのステップで解説

  • 海外不動産コラム

初めてマレーシアで不動産を購入する際、日本と大きく違う購入プロセスに戸惑っていませんか?

購入の検討を進めるにつれて、

「そもそも、外国人はマレーシアの不動産を購入できるの?」
「現地の物件はどうやって選べばいいの?」
「購入代金はどうやって支払えばいいの?」

と、次々と疑問が浮かんでくるでしょう。

そこで今回は、マレーシアで不動産の購入を検討されている方に向けて、具体的な購入ステップを大きく8つに分けて解説します。

ライター:玉邑憲一
株式会社BEYOND BORDERSマレーシア支社長
東急リバブル株式会社にて9年の間、幅広い分野の不動産売買仲介業に従事。その後独立し、神戸にて大型収益不動産案件等に携わる。2015年にマレーシアに移住し、現地にて不動産の購入・売却のサポートに従事。大阪府出身。



マレーシア不動産の購入規制

まず、マレーシアで外国人が不動産を購入する際の規制について、おおまかに紹介します。

  1. 1.外国人が購入できる物件は原則RM100万(2700万円)以上
  2. 州政府から外国人取得合意を得る必要がある
  3. 外国人でも土地付きの住宅を購入することができる
  4. MM2H(長期滞在ビザ)を保有している場合は条件が変わる
  5. ペナン州では特例がある
  6. ジョホール州では特例がある

最低限押さえておくべきポイントとしては、外国人が不動産を購入する際、最低購入価格が政府によって設定されているということでしょう。

詳細はマレーシアで不動産を購入する外国人が知っておくべき規制の話で紹介しています。

マレーシア不動産購入ステップ①エージェントに問い合わせる

まずは、マレーシアの不動産に詳しいエージェントに問い合わせをします。エージェント選びの際のポイントとしては、扱っている物件が多いことや、最新の情報を持っていることなどが挙げられます。

エージェントにお探しの物件の条件を伝え、最適な物件を選びます。

マレーシア不動産購入ステップ②物件を視察する

購入する物件の候補が決まったら、実際にマレーシアに赴いて物件を視察します。

マレーシアでは、実際の物件やショーギャラリーへ行き、デベロッパーや提携業者から物件やマレーシアの情報を聞くことができます。物件を実際に見ることにより、ネットの情報だけでは分からない、実際の情報を仕入れることができ、購入の際の判断材料を増やすことができます。

弊社を利用していただいた場合は、デベロッパーや売主との連絡や現地業者の手配、視察中の通訳等のサポートをすることができます。

マレーシア不動産購入ステップ③購入申込書を提出し、予約申込金を支払う

視察で購入をしたい物件が見つかった時は、その場で購入申込書を記入し、デベロッパーに提出をすることで予約が完了します。もちろん、日本で購入申込書を書くこともできます。

その際に通常、予約申込金という予約のためのお金(物件価格の1~3%程度)をデベロッパーに支払います。その場でのクレジットカードでの支払いが可能です。

「不動産は生き物」と言われるくらいで、いつその物件が埋まってしまうか分からないのが、不動産購入の難しいところです。そのため、なるべく早く購入申込書を記入していただくことをお勧めしております。

マレーシア不動産購入ステップ④ローンを申請する

購入の際にローンを組まれる場合は、ここでローンの申請をする必要があります。日本国内でも海外不動産購入資金に対応していれば、申請することが可能です。

マレーシアでは、銀行口座の開設とともにローンの申請を行うことができます。マレーシアでローン申請を行うと、海外送金等の手間が省けますし、銀行の口座開設も同時に行えるためお勧めしています。

ローンを組まずに現金で購入される場合は、ローンの申請をする必要はありません。

マレーシアで外国人が組める住宅ローンについては、マレーシア不動産購入する際に、住宅ローンが組める現地の銀行4選で紹介しています。

マレーシア不動産購入ステップ⑤売買契約を結ぶ

申込金を支払い、ローンの申請が承認されると、いよいよ売主との売買契約を行います。SPAと呼ばれる売買契約は、日本でもマレーシアでもサインをすることができます。マレーシアで行う場合は、売主であるデベロッパーと直接的に契約書へのサインをします。

日本で売買契約を結ぶ場合は、公証役場にて公証人の面前でのサインを行います。こちらの売買契約の締結をもって契約が成立します。

購入申し込みを行ってから契約成立までは約1ヶ月で進めることができます。

マレーシア不動産購入ステップ⑥支払いを行う

売買契約が結べると、物件のお支払いを行います。既に完成している物件や中古物件の場合は、売主へ一度に支払いを行います。

一方、プレビルド(現在建設中の物件)のお支払いの場合は、建築スケジュールに沿って2〜4年ほどをかけて段階的に売主へお支払いをします。

例えば、クアラルンプールに2021年に竣工予定の「BBCC Lucentia Residences」ですと、下記のように竣工まで物件価格を段階的に売主であるデベロッパーにお支払いする流れとなっています。


マレーシア不動産購入ステップ⑦引き渡しを行う

物件価格等が全額支払われたことが確認されると、いよいよ物件の引き渡しに移ります。新築の場合は物件が竣工してから2〜3ヶ月後には引き渡しが行われることが多いようです。

鍵やアクセスキーなどの購入後に必要なものも、引き渡し時に受け取ることができます。

マレーシア不動産購入ステップ⑧入居の準備をする

引き渡し後は、家具の搬入や電気・水道・ガスなどの開通作業を行います。内装等が付かない物件の場合は、現地業者への手配も弊社で行うことができます。

また、賃貸に出される場合でも弊社が適切な業者をご紹介することができます。

まとめ

このように8つのプロセスを経て、晴れてマレーシアでの物件購入を行うことができます。外国人に対して比較的規制の緩いマレーシアでも、物件の選定から購入までは、日本と比べて不明な点が多いでしょう。そのため、まずは現地の不動産購入に詳しいエージェントに問い合わせ、購入の方法や条件について相談することをおすすめします。

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