2019.08.06
カンボジアへの移住は可能なのだろうか
1 以前のカンボジアのイメージ カンボジアと聞いて思い浮かぶのはなんだろう。。。 ・アンコールワット・ストリートチルドレン・メコン川・まだ整っていない道路・あまり綺麗ではない街並… 私にとっては、移住しようと思うのには程遠い。旅行で行ければいいかな、という程度の国だった。 だが実際にプノンペンに行き、人と触れ街を歩くとその考えは180度覆された。 ...
2019.08.05
これから有望な国の1つカンボジアの全貌を紹介
1 爆発的経済成長率を誇るカンボジア カンボジアは東南アジアに位置し、ベトナム・タイ・ラオスに囲まれた国。上記写真は首都プノンペン。 1-1 首都人口は約180万人、クアラルンプールの人口と同じ! 人口は東南アジアの他の国と比べると(例えば、マレーシアは人口約3,200万人)国全体の人口(約1,600万人)はまだまだ少ない方だが、首都プノンペンの人口に限っては他国と比較しても遜...
2019.07.20
開発ブームに沸くタイ-カンボジア国境沿いエリア
カンボジア・ポーサット州のタイ国境沿いの町で、新たな都市開発が行われている。中国人投資家らはこぞって投資を行っており、その額は100億バーツ(約350億円)に上るとも言われている。今回のプロジェクトは、タイーカンボジア間の輸出入や観光に大きな変化をもたらすと期待され、各方面からの注目を集めている。開発が行われているタマダ地区(Thmada)は、タイとカンボジア両政府が新しい国境検問所を設置したいと考えているタイ・ムアントラート郡に隣接する地域である。プロジェクト完了後には、新たに10,000件を超えるコンドミニアムユニットが誕生することになる。プロジェク...
2019.07.09
低迷後、復活の兆しを見せるカンボジア建設部門
昨年は低迷していたカンボジアの建設部門だが、今年に入り勢いを取り戻してきている。今年に入ってからのカンボジアの建設部門への投資額は、昨年同期比+67.37%の27.42億ドル(約2,950億円)に上った。商業施設やシェアハウス等の共同宿泊施設や住宅などの貢献度が大きいと見られ、今年後半についてもさらなる成長が期待されるという。カンボジアは、外国人投資家に人気の投資先として最近頭角を現してきており、新しい商業施設やオフィス、住宅やホテルなどが次々と建てられている。高層ビルや高層マンションのプロジェクトがあらゆるところで進められ、カンボジアの景...
2019.04.02
「プノンペンで開催された『日・カンボジア都市開発・不動産開発プラットフォーム第1回会合』に参加してきた」
1 『日・カンボジア都市開発・不動産開発プラットフォーム第1回会合』
2018.06.28
カンボジアに3年間出入り自由のビジネスビザを、日本で取得してみた!
カンボジア入国ビザ代がコストに... 前述の通り、かなりの頻度でカンボジアに行くものだからVISA代もバカにならないと感じていた。 カンボジアではアライバルビザ制度があるため、到着したら空港で30ドルでビザ購入ができる。 インターネット上で様々な情報があるので混乱されている方もいるかもしれないが、1年以上毎月カンボジア入りしている私が言うので間違えないだろう。2018年6月末現在、30ドルの現金を持っていれば...
2018.01.31
シェムリアップ:日本人に人気の観光地ナンバーワン/カンボジアエリアガイド
北西のリゾート地であり、9 世紀から 15 世紀にかけて栄えたクメール王国の遺跡としてアンコール遺跡は有名です。精巧な石造りの巨大なアンコール遺跡には、カンボジアの国旗の絵柄になっているヒンドゥー教寺院のアンコール ワ...
2018.01.31
カンポット:海が近いのどかな田舎町/カンボジアエリアガイド
カンポット名物のドリアンと胡椒 2大名物に果物の王様「ドリアン」とこの地方でとれる良質な「胡椒」があります...
2018.01.31
キリロム:まるで軽井沢のような避暑地/カンボジアエリアガイド
日本人がはじめた壮大なる大規模プロジェクト キリロム国立公園の一部を政府から仮受け、2014年1月にシリアルアントレプレナーの猪塚武氏が高原リゾートと全寮制の大学を融合した街を開発しています。今ではカンボジア人がファミリーで週末にリフレッシュするアクティビティスポットとしても人気があります。
2018.01.31
シアヌークビル:カンボジアを代表するリゾートエリア
ビーチが美しいシアヌークビル ビーチはシアヌークビルの西を縁取るように並んでいて、...
2018.01.24
「ジャパンクオリティの物件を、カンボジアの地で」。日系ディベロッパーの新たな挑戦
「カンボジアの一等地に、ジャパンブランドの物件を建てたい。」。プノンペンの高級住宅地で日本品質の物件開発にチャレンジするディベロッパーがあります。それは、国内やアジアで物件の開...