





| エリア | クアラルンプールジャランコンレイ |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 6,312万円〜7,279万円 |
| 総階数 | 地上51階建て |
| 総戸数 | 491戸 |
| 部屋タイプ | 1 ベッドルーム |
| 専有面積 | 59.0 sqm(㎡) |
| 完成 | 2025年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | MRT「Conlay駅」まで徒歩3分 / MUFGバンクまで徒歩1分 / Pavilion Kuala Lumpurまで徒歩10分 / Suria KLCC(ペトロナスツインタワー直結モール)まで約1.2km/ ペトロナスツインタワーまで約1.2km / HIBARIクリニックKLCCまで車で約5分 / クアラルンプール国際空港(KLIA)まで車で約50〜60分 |
| 開発会社 | イースタン アンド オリエンタル(Eastern & Oriental Berhad(E&O)) |
| 施設 | エレベーター, 駐車場, ジム, プール |
| フロアプラン | TYPE E |
|---|---|
| 価格 | 6,312万円〜7,279万円 |
| 専有面積 | 59.0 sqm(㎡) |
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Easマレーシア証券取引所に上場する同国有数の不動産デベロッパーです。社名は1885年創業、UNESCO世界遺産にも登録されたペナンの名門ホテル「Eastern & Oriental Hotel」に由来し、上質な暮らしを提案するブランドとして知られています。クアラルンプール、ペナン、ジョホール、ロンドンを主要拠点とし、都心の高級レジデンスからマスタープラン型のウォーターフロント開発まで幅広く手がけてきました。三井不動産とはThe Mewsをはじめ複数プロジェクトで協業実績があり、CONLAYもその延長線上にある共同開発です。ホテル運営も自社で行うなど、開発から運営まで一貫した強みを持つデベロッパーです。
CONLAYは、マレーシア大手デベロッパーのEastern & Oriental Berhad(E&O)と、日本最大手の総合不動産デベロッパーである三井不動産グループの共同開発による、KLCCゴールデン・トライアングルエリアに位置する高級レジデンスです。Jalan Kia PengとJalan Conlayの交差点に位置し、地上51階建て・全491戸から成ります。住戸は743平方フィートの1ベッドルームから1,335平方フィートの2+1ベッドルームまで幅広いタイプが用意されています。設計を手がけたのはKerry Hill Architectsで、現代的な「トロピカル・タワー」をコンセプトとした建築です。
本物件が位置するコンレイ周辺は、KLCCとブキッ・ビンタンの中間に位置する、クアラルンプールでも利便性の高いエリアです。徒歩圏には「Pavilion KL」や「KLCC Park」、ペトロナス・ツインタワーなどの観光・商業・レジャー施設が集まり、ショッピングやダイニング、ビジネスまで都心の生活を身近に楽しめます。
また、コンレイ周辺には各国の大使館やインターナショナルスクール、医療機関なども集積しています。単なる観光地としてではなく、都心で働く駐在員や外国人、富裕層が暮らすエリアとしての性格を持つ点も特徴です。
交通面では、最寄りのConlay駅(MRTプトラジャヤ線)まで徒歩約2分という直結に近い立地で、公共交通機関を利用する人々にとって高い利便性を持ちます。さらにクアラルンプールの新金融地区として開発が進むTun Razak Exchangeにも近接しており、今後の商業・ビジネス需要の取り込みも期待できるロケーションです。幹線道路(Federal Highway、SMART Tunnel、Jalan Sultan Ismail)へのアクセスも良く、車移動の利便性も確保されています。

「都心立地」「MRTアクセス」「高級住宅としてのブランド性」が本物件の強みです。
KLCCとTRXというクアラルンプールを代表するビジネスエリアへMRTで1駅という立地に加え、Pavilion KLやKLCCなどの商業施設にも近く、都心勤務者や駐在員などの賃貸需要を取り込みやすい環境が整っています。また、E&O社と三井不動産グループの共同開発、Kerry Hill Architectsによる設計、24時間コンシェルジュなど、一般的なコンドミニアムとの差別化につながる要素も充実。フリーホールド(完全所有権)かつ竣工済みで、実物を確認したうえで購入を検討できる点も安心材料です。
自己居住としての魅力と、都心の賃貸需要を見込める投資性を兼ね備えている点が、本物件の大きな特徴です。