






| エリア | マニラパシッグ |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 2,522万円 |
| 総階数 | 地上67階建て |
| 総戸数 | 1283戸 |
| 部屋タイプ | 1〜3 ベッドルーム |
| 専有面積 | 34.0〜149.0 sqm(㎡) |
| 完成 | 2028年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | エスタンシアまで約750m / アヤラモールズ・ザ・サーティースまで約1.3km / シャングリラ・プラザまで約1.6km / MRT3号線 オルティガス駅まで約2.5km / ザ・メディカル・シティまで約2.8km |
| 開発会社 | シャンプロパティーズ |
| 所有形態 | 所有権 |
| 施設 | エレベーター, 24時間警備, 駐車場, ジム, プール |
| フロアプラン | Studio |
|---|---|
| 価格 | 2,522万円 |
| 専有面積 | 34.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1bed |
|---|---|
| 専有面積 | 48.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2bed |
|---|---|
| 専有面積 | 95.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 3bed |
|---|---|
| 専有面積 | 149.0 sqm(㎡) |
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Laya by Shang Propertiesは、フィリピンの主要ビジネスエリアの一つである、パシグ市オルティガス・センター付近に位置する高層レジデンスです。本プロジェクトは、グローバルホテルチェーンShangri-Laのグループ企業で、フィリピンにおいて高級住宅や商業施設の開発で知られる大手デベロッパー「Shang Properties」によって開発が進められています。
建物は67階建てのタワーで、総戸数は1,283戸です。住戸タイプはスタジオタイプ(33㎡〜)から広々とした3ベッドルーム(145㎡〜)まで幅広く用意されており、単身者向けのコンパクトな住戸からファミリー向けの広めの間取りまで揃っています。
共用部分には3,000㎡以上のアメニティスペースが計画されています。11階には広々とした居住者専用ラウンジが設けられているほか、屋外の25mプールや子供用のプレイグラウンド、図書室など様々な娯楽ニーズに対応した施設が揃っています。また、コワーキングスペースやミーティングルームなどもあり、リモートワークやオンラインミーティングなどに利用可能です。12階にはフィットネスジムやヨガスタジオなども設けられ、施設内で様々なアクティビティを楽しむことができます。

Laya by Shang Propertiesは、メトロマニラの主要ビジネスエリアの一つであるオルティガス・センターに隣接するエリアに位置しています。オルティガス・センターは、オフィスビル、商業施設、ホテルなどが集積する都市拠点として発展しており、多くの外資系企業や金融機関が拠点を構えています。外国人駐在員やビジネスパーソンを中心に住宅需要の高いエリアであり、企業やセキュリティ体制が集積していることから、他の地域と比較して治安が良いのも特徴です。
本プロジェクトの周辺には大型商業施設やレストラン、医療機関などが集まっており、生活利便性の高い環境が整っています。徒歩圏内にはAyala Malls The 30thやEstanciaなどのショッピングモールが集まっているほか、オルティガスエリアには300以上の店舗が入る大型ショッピングモールのShangri-La Plazaがあるなど、日常の買い物や外食からエンターテインメントまでエリア内で完結します。また、複数の高校やインターナショナルスクールといった教育機関が揃っているほか、大型病院のThe Medical Cityも付近に位置しているため、治安の良さも相まって、安心して生活できる都市環境が整っています。
交通インフラの面では、2021年に開通したカラヤアン橋により、これまで渋滞で1時間近くかかることもあったボニファシオ・グローバルシティ(BGC)エリアまで車で約15分でアクセス可能です。マニラでは鉄道も利用することができ、最寄駅のMRT3号線のオルティガス駅までは車で約15分程度の距離です。
また、現在フィリピン初の地下鉄プロジェクトとしてマニラ首都圏地下鉄(MMS)が建設中です。このプロジェクトは日本の有償資金協力によって進められており、マニラ北部のミンダナオ通りから経済の中心地であるオルティガスエリアやBGCエリアを経由し、ニノイ・アキノ国際空港が位置する南部ウエスタンビクタンを結ぶ計画です。マニラ首都圏地下鉄は2032年の全線開業を予定しているほか、Laya by Shang Propertiesから徒歩圏内にオルティガス・サウス駅の設置が計画されており、将来的な都市間移動や空港アクセスなどの利便性の向上を期待できます。

Laya by Shang Propertiesが位置するオルティガス・センター周辺は、メトロマニラにおいてビジネス拠点として発展してきたエリアです。外資系企業のオフィスビルや銀行などが集中していることから、周辺ではビジネスマンや外国人駐在員などによる賃貸需要が高く、安定した稼働率が期待できます。
また、Shang PropertiesはグローバルホテルチェーンであるShangri-Laのグループ企業であり、マニラ首都圏で複数の高級住宅開発を手掛けてきた実績からも、建物管理や品質面において一定の評価を得ているデベロッパーです。そのため、同社が開発する住宅はブランド認知度が高く、将来的な賃貸募集や再販売時において高い市場流動性を持つと考えられます。
近年はオルティガス地区周辺で都市再開発や交通インフラ整備が進んでおり、メトロマニラ東部エリア全体の利便性が向上しています。カラヤアン橋の開通によるBGCエリアとオルティガスエリアのアクセス改善など都市間接続が強化されることで、オフィス需要や居住需要が拡大傾向にあります。また、2032年予定のマニラ首都圏地下鉄の全線開通によってニノイ・アキノ国際空港とBGCエリアやオルティガスエリアが結ばれることで、沿線の不動産価値の上昇によるキャピタルゲインを期待できます。
デベロッパーの実績から来るブランド力、オルティガス・センター近郊という好立地、そして地下鉄開通という将来性といった観点を加味すると、東南アジア不動産の分散投資先として検討価値のあるプロジェクトです。

