





| エリア | マニラマカティ |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 1,404万円〜2,648万円 |
| 総階数 | 地上34階建て |
| 総戸数 | 1998戸 |
| 部屋タイプ | 1〜2 ベッドルーム |
| 専有面積 | 20.15〜36.62 sqm(㎡) |
| 完成 | 2029年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | MRT3号線 マガリャネス駅まで約450m / マカティメディカルセンターまで約1.6km / グリーンベルトモールまで約1.7km / グロリエッタまで約2.1km / ニノイ・アキノ国際空港まで車で約15〜20分 |
| 開発会社 | |
| 所有形態 | 所有権 |
| フロアプラン | Studio |
|---|---|
| 価格 | 1,404万円〜 |
| 専有面積 | 20.15 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 1 bed room |
|---|---|
| 価格 | 1,642万円〜 |
| 専有面積 | 24.03 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2 bed room end unit |
|---|---|
| 価格 | 2,648万円〜 |
| 専有面積 | 36.62 sqm(㎡) |
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Jade Residencesは、フィリピンの主要ビジネス都市であるマカティに位置する高層コンドミニアムです。本プロジェクトは、フィリピン最大級の不動産デベロッパーであり、メトロマニラをはじめ国内の主要都市で10万戸以上を開発してきたSMDCによって手掛けられています。
建物は34階建てで、総戸数は1,998戸です。住戸タイプは、スタジオタイプ(約20㎡)から2ベッドルーム(約36㎡)まで用意されています。全体的にコンパクトな間取りが特徴で、単身者からファミリー層までさまざまなニーズに対応する設計です。また、室内はシックなデザインが特徴で、都市生活の落ち着いた雰囲気の中で過ごすことができます。
共用施設として、大人用・子供用のプールやフィットネスジム、ヨガエリア、子供用プレイエリアなどが用意されており、日常生活に様々なアクティビティを取り入れやすい設計です。また、大きなモニターや書籍が用意されたラウンジスペースや、屋上階からシティビューを見渡すことができるスカイデッキなど、日常の疲れを癒すことができる共用施設が揃っています。24時間対応のセキュリティ体制や防犯カメラも導入されており、女性や一人暮らしの居住者であっても安心して生活できる住環境が整っています。

Jade Residencesが立地するマカティは、フィリピンにおける金融・商業の中心地として発展してきたエリアであり、多国籍企業やBPO企業が集積するビジネス拠点として知られています。また、現在マカティ市による「IT・ビジネス特区」としての再開発が進む注目のエリアであり、従来のビジネス街としての側面に加え、アートギャラリーや隠れ家的な飲食店が集まるクリエイティブな街としても開発されています。
本プロジェクトの周辺にはグリーンベルトモールやグロリエッタといった大型商業施設やスーパーマーケットが集積しており、日用品の購入から飲食、娯楽まで幅広いニーズに対応できる環境です。また、日本人スタッフが常駐するマカティメディカルセンターをはじめとした大型病院や、アサンプション・カレッジ・サンロレンゾなどの教育施設も揃っており、日常生活に必要な施設へのアクセスが良好な立地です。
交通インフラ面では、本プロジェクトの周辺に高速道路のメトロマニラ・スカイウェイが通っており、メトロマニラの南北移動が容易なほか、ニノイ・アキノ国際空港まで車で約15〜20分程度でアクセス可能です。また、MRT3号線のマガリャネス駅が徒歩圏内に位置しており、マカティからオルティガスエリアへのアクセスが便利です。
また、現在フィリピン初の地下鉄プロジェクトとしてマニラ首都圏地下鉄(MMS)が建設中です。このプロジェクトは日本の有償資金協力によって進められており、マニラ北部のミンダナオ通りから経済の中心地であるオルティガスエリアやBGCエリアを経由し、ニノイ・アキノ国際空港が位置する南部ウエスタンビクタンを結ぶ計画です。マニラ首都圏地下鉄は2032年の全線開業を予定しているほか、MRT3号線のケソン・アベニュー駅での接続も予定されており、将来的な都市間移動や空港アクセスなどの利便性の向上を期待できます。

Jade Residencesは、「フィリピンのウォール街」とも呼ばれるマカティ市内に位置しています。マカティはビジネスと金融業が盛んであり、フィリピン証券取引所や多くの外資系企業、大手金融機関が集中していることから、外国人駐在員や高所得のビジネスパーソンによる賃貸ニーズが非常に高く、安定した稼働率を期待できます。特に、本プロジェクトのコンパクトな間取りは単身赴任の駐在員からの需要を捉えていると言えます。
将来的には、2032年予定のマニラ首都圏地下鉄の全線開通によってニノイ・アキノ国際空港とBGCエリアやオルティガスエリアが結ばれることで、MRT3号線へのアクセスに優れた本プロジェクトを含む沿線エリアの不動産価値の上昇によるキャピタルゲインを期待できます。
また、本プロジェクトの開発・管理を手掛けるSMDCはフィリピン国内で多数のプロジェクトを展開している実績から、建物管理や品質面において一定の評価を得ているデベロッパーです。そのため、同社が開発するプロジェクトはブランド認知度が高く、出口戦略における賃貸募集や再販売時において高い市場流動性を持つと考えられ、リセールバリューの観点からも大きな安心材料です。
マカティエリアという賃貸需要の安定した立地、メトロマニラの将来性、デベロッパーの信頼実績等を加味すると、中長期的に安定した賃料収入の確保と資産価値の維持の両面を期待できる、分散投資先の一つとして検討しやすい物件です。
