新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が確認された影響で、フィリピンは2021年12月15日まで検疫を一時的に強化すると発表しました。

フィリピンは一部の国からの渡航者を対象に、ワクチン接種を完了している場合は隔離を免除する措置を始めたばかりでしたが、今回の強化により観光業の回復が再び難しくなっています。また、変異株が流行している南アフリカやボツワナなどの国からの入国は全面禁止としています。

2021年12月2日の現時点では、日本からフィリピンへ渡航する日本人は到着後3日目のPCR検査と14日の自己隔離が必要とされています。最新の情報はフィリピン共和国大使館のホームページをご確認ください。

フィリピン共和国大使館のHPはこちらから

参照:https://www.nst.com.my/world/world/2021/11/749154/philippines-suspends-flights-countries-new-covid-19-variant

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セカイプロパティ編集部
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