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2018-07-11

ハワイの不動産エージェント・仲介会社を選ぶための7つのポイント

  • 海外不動産コラム


観光地として日本人から多大な人気を誇り、近年は移住先としても注目されているハワイ。

ハワイの不動産に興味があっても様々なリスクが考えられ、不動産投資を躊躇している方も多いでしょう。このような問題を解決するためには、ハワイの不動産に強い不動産会社やエージェントの存在が欠かせません。

信頼できるエージェントを見つけるか否かで、ハワイの不動産投資が成功するかどうかが決まると言っても過言ではないでしょう。

今回は、エージェントを選ぶ際のポイントをはじめ、エージェントの種類やメリットについて解説していきます。

ハワイの不動産屋・エージェントを利用する3つのメリットとは?


ハワイの不動産を探す際は、エージェントを頼るのが一般的です。エージェントに頼ると、仲介手数料がかかったり、高価格物件を紹介されたり、購入を急かされたりすることを懸念する方もいますが、ハワイで不動産探しをする場合は、断然エージェントに頼るのがおすすめです。以下、エージェントを利用するメリットを3点あげてみました。

メリット①:買い手は手数料が無料

ハワイで不動産取引をする場合、買い手はエージェントに支払う紹介手数料が無料です。

ハワイの不動産エージェントのコミッション制度は、売り手が物件価格の6%を仲介手数料として支払い、それを売り手側の仲介エージェントと買い手側の仲介エージェントで3%ずつ折半することになっています。

そのため、買い手側は、エージェントに仲介手数料を支払う必要がなく、無料で仲介サービスを受けることができます。

メリット②:希望条件に合う不動産物件を探しやすい


個人でネット上や現地調査に行くことで不動産物件を探すよりも、エージェントに頼った方が、より多くの不動産物件を比較検討することができる上、エージェントに任せることで物件を探す手間を減らすことができます。

ハワイの不動産仲介業者は、ホノルル不動産協会というものに属すことができ、それに属している業者は、ハワイ不動産物件全てにアクセス可能なポータルサイトである不動産データシステムMLS(Multiple Listing Service)にアクセスすることができます。

このポータルサイトには、物件情報や不動産情報のデータベースが全て載っています。

このデータベースにアクセスすることで、探している物件の条件等を検索にかけることが可能になり、希望条件に合った物件を探すことができます。

ネット上には掲載されていない物件でも、このデータベースにアクセスすれば全ての物件が掲載されているため、物件探しの抜け漏れが生じにくくなります。

メリット③:売り手と交渉してもらえる

エージェントをつけることで、物件情報の詳細を伝えてもらえる他、売り手側との値段交渉をお願いすることもできます。

ハワイの不動産売買では、一般的に売り手側の仲介エージェントと買い手側の仲介エージェントの2つの仲介エージェントが入ります。

もしも買い手側がエージェントをつけなかった場合、買い手は売り手側のエージェントと直接交渉することになります。その際、売り手側のエージェントは売り手を擁護するため、物件の長所ばかりを説明したり、割高な金額を要求してくる場合があります。

買い手側がエージェントを付けていれば、買い手側の立場に立って物件の説明をしてもらえるため、物件の長所だけではなく、短所も知った上で、物件を比較検討することができます。

また、実際に購入をする際にも、エージェントが買い手に有利になるように、できるだけ安くなるように価格交渉をしてもらうことができます。

ハワイで不動産エージェント・仲介会社を選ぶ7つのポイント


無料で、物件を探してくれる上に、売り手と交渉までしてくれるエージェントは、買い手にとって頼りになる存在です。

物件探しから成約まで、長くお世話になるエージェントだからこそ、エージェント選びは慎重にしたいものです。以下、エージェントを選ぶ際の7つのポイントをまとめてみました。

ポイント①:ホノルル不動産協会に加入している

ホノルル不動産協会に属していないと、不動産物件のデータベースにアクセスすることができないため、不動産探しをする上でホノルル不動産協会に属しているエージェントに頼るのは絶対条件です。

ホノルル不動産協会に属すことができるのは、不動産取引の資格を持つ宅建主任者、もしくは、不動産のブローカーです。

不動産エージェントになるためには、ホノルル不動産協会に加入していることが条件となるわけではないため、エージェントを選ぶ際には、ホノルル不動産協会に属しているのかどうかを見極める必要があります。

ホノルル不動産協会に属していなければ、エージェントは物件全ての情報が登録されたデータベースにアクセスすることができないため、そのようなエージェントを頼っても、より幅広く、より希望条件に合った物件を探すことは難しくなります。

ポイント②:迅速に連絡をとれる


不動産市場が活発なハワイでは、すぐに連絡がつくエージェントを選ぶことが大切です。見たい物件を見たい時にすぐに対応してもらえなければ、良い物件を逃してしまうことにもなりかねません。

連絡をしたらすぐに返信が来て、やり取りがスムーズなエージェントを選ぶことがおすすめです。

ただし、日本とハワイは19時間の時差があり、日本の方が進んでいます。日本からハワイのエージェントに連絡を取る場合は、時差を考慮する必要があります。

ポイント③:休日も対応してくれる

仕事の都合や、物件見学が土日のみしか行われていない場合、エージェントが土日も対応できるかというのが重要になってきます。

エージェントの休業日を確認し、土日も対応してもらえるかどうかチェックしておくとよいでしょう。

ポイント④:地域情報に精通している


実際に物件を購入するにあたって、その物件が位置する地域の特色を知っておくことは重要です。物件を探す際に、エージェントが地域情報に精通していて、きちんと説明してくれるかどうかというのもエージェント選びの大切なポイントに1つです。

地元の学校や病院、地域コミュニティ、その地域の物件相場などの情報に精通していれば、その地域を見極めたうえで、物件購入を検討することができます。

ポイント⑤:不動産関連の法律に精通している

購入する際の契約だけではなく、購入後のリノベーションや賃貸物件としての貸し出し、コンドミニアムのトラブルなど、購入後に何かと必要な法的手続きに関連した不動産の法律に精通しているエージェントなら、購入した後も安心です。

ポイント⑥:価格などの情報開示をこまめにしてくれる


中間価格や過去の売買記録など、情報開示をしっかり受けることができれば、購入を検討している物件が適性価格なのかを見極めることができます。

流動的なハワイの不動産市場だからこそ、情報をこまめに開示し、常にアップデートしてくれるエージェントを選ぶことは重要です。

ポイント⑦:不動産物件のネガティブな情報も教えてくれる

ポジティブな面だけを見て判断し、実際に困るのは購入者です。物件を購入する前から、事前にネガティブな面まで教えてもらえることは、適切な物件選びをするうえで大切です。

不利益が生じそうなときはキャンセルすることを提案してくれるエージェントや、売買キャンセルの条項を説明してくれるエージェントも、合わせて買い手にとって魅力的なエージェントと言えそうです。

まとめ


今回はハワイで不動産を購入する際のエージェントのメリットや選び方について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

SEKAI PROPERTYでは、現地のデベロッパーや不動産エージェントと提携し、いち早く正確な情報を提供できるほか、現地日系企業とも複数提携しており常に新しい情報を入手することができます。ハワイの不動産購入を検討されている方は、ぜひご相談下さい。

ライター:Zac Zack
SEKAI PROPERTY編集部。東京都出身。高校時代にマレーシアで1年間交換留学を経験する。アジアに魅せられ、大学時代はアジア7か国を周遊。マレーシア滞在歴は通算で1年半以上。