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2018-07-12

アメリカ不動産に強いエージェントを選ぶための5つのポイント。

  • 海外不動産コラム


アメリカの不動産に興味があってもリスクに対する不安から、不動産投資を躊躇している方も多いでしょう。

このような問題を解決するためには、アメリカの不動産に強い不動産会社やエージェントの存在が欠かせません。信頼できるエージェントを見つけるか否かで、アメリカの不動産投資が成功するかどうかが決まると言っても過言ではないでしょう。

今回は、アメリカ不動産にたずさわるエージェントのタイプやそれを利用するメリット、エージェントの選び方などを解説していきます。

アメリカ不動産会社・エージェントを利用する3つのメリットとは?


1.エージェントと各専門家との役割分担で透明性の高い取引が可能

アメリカの不動産市場の特徴は、なんといっても透明性とクオリティが高く健全であること。このような市場が形成された背景には徹底した消費者保護の考え方が根底にあり、法律や分業体制がきちんと整備されています。

例えば、不動産取引の際は売り手と買い手、双方のエージェントによる交渉契約合意後、安全で確実な取引決済遂行のため、エスクロー(第三者的機関)手続きによって進められます。この手続きには、権限の確認、条件の確認、必要書類の確保、精算の手続きなどが含まれています。

さらに不動産エージェントは、インスペクター(建物検査員)、アプレイザー(鑑定士)、タイトルカンパニー(権原保証会社)、モーゲージブローカーなどの専門家との分業化や役割分担を行い、各種手続きの履行をけん引していきます。

それぞれの有資格者が利害関係を絶った関係を持つことで、不動産システムがより厳格に機能し、安全且つクリアな取引が可能となっています。

2.希少価値の高い不動産データベース「MLS」にアクセスできる


アメリカでは全米不動産業協会 (National Association of Realtors)が、MLS(Multiple Listing System) という不動産のデータベースを会員に提供しています。

これには物件価格から、広さ、画像のほか、登記情報や修繕・売買履歴、さらには災害リスクや税務情報に至るまで豊富な情報が登録されています。

同協会に所属するブローカーやエージェントのみにしか閲覧できない情報もありますが、彼らを通して購入者もこれらのデータにアクセス可能。基本的に市場にある全ての物件が網羅されています。このような情報がオープンにされていることで、不動産の買い手・売り手の両方にとってメリットがあるのは間違いないでしょう。

3.不動産の購入者は仲介手数料を支払う必要なし

日本では不動産の取引時に仲介会社が入る場合、売主と買主が共に取引価格の3%(税別)の手数料を仲介会社に支払います。一方、アメリカの場合は、取引価格の6%にあたる仲介手数料を売主が全額負担。それを売主のエージェントと買主のエージェントで折半しています。

このため買主は自分の気に入ったエージェントを選び売買交渉などを依頼しても、全く負担する必要はありません。これはアメリカ不動産投資における大きなメリットと言えるでしょう。

また、買主は仲介手数料を支払わない代わりにインスペクション(建物検査)など他の諸費用にお金を費やすことができます。アメリカの不動産市場では、質の高い中古住宅が常に保てる環境を売主と買主がともに作り上げるシステムになっていることがわかるでしょう。

アメリカ不動産の「リアルター」と「ブローカ」ーの違い


アメリカで不動産の購入や売却を考えた場合、多くの人は不動産エージェントにコンタクトします。「リアルター」「リアルエステートエージェント」などと呼ばれている人たちです。

このようなエージェントになるには、「リアルエステートセールスパーソン(セールスパーソン)」、または、「リアルエステート(ブローカー)」の資格試験に合格していなければいけません。加えて、州ごとに資格が異なるため、担当する州の資格が必要です。

セールスパーソンとブローカーという2つの資格の違いは、ブローカーは自分で会社を経営し、不動産エージェントとして仕事ができるのに対し、セールスパーソンは自分で会社をつくることはできず、ブローカーのもとでしか不動産エージェントとして働くことができないこと。

つまりブローカーの方が上級資格で、医者、弁護士に続くアメリカの三大資格のひとつと言われるほど格の高いものとなっています。

また、ブローカーのもとでエージェントが不動産売買をするといっても、ほとんどの場合エージェントは自ら顧客を集めます。ですから、気に入ったエージェントがいれば、ブローカーや不動産会社ではなく、直接そのエージェントに連絡をとるのがおすすめです。

アメリカ不動産に強いエージェントを選ぶ5つのポイント


1.気になるエージェントを直接インタビューしてみる

不動産の売買を行う場合、エージェントとは個人情報を共有することが多々あります。このため、第一に信頼おけるエージェントかどうかが重要で、次に不動産に関する知識などが大切な要因となってきます。

まずは不動産エージェントに連絡をし、そのインタビューなど対応のから判断していくことになります。

エージェントにはインタビュー段階であることを必ず伝えたうえで、質問などを行いましょう。不動産の取り扱い物件の種類、どのような価格帯を扱っているかなどを尋ねるとともに、自分の要求内容に対して、そのエージェントが満足できるサービスを提供できるかどうかを見極めましょう。

2.過去に売買をした人々からの評価を検索してみる


エージェントの質を判断する材料として、過去に売買をした人からの評価や推薦など、ネットで検索することもできるでしょう。実際に働いている時のエージェントの対応や丁寧さなどを確認できることもあります。

3.不動産知識を高めるために、常に勉強を重ねている

不動産エージェントが有資格者であることはもちろんですが、さらに、特別クラスを受講し、テストを受けて様々な証明を得ている勉強熱心で向上心の高いエージェントが理想的です。

このような証明を持っているかどうかで、エージェントが仕事に対して真摯に取り組んでいることがわかると思います。

例えば、専属バイヤーエージェント資格のABR(Accredit Buyer Representative)を取得しているエージェントは住宅の購入に特化したクラスを受講しており、購入者に対するより適切なサービスが望めるでしょう。

4.専業エージェントかどうかも重要なポイント


アメリカで不動産エージェントになるためには、通信講座を受講して試験に合格すればよいため、副業としてやっている人もいます。特に景気が良くなるとエージェントになる人も増える傾向にあり、医者、弁護士、学校の先生なども夏休み期間を使ってパートタイムで働いていることもあります。なんと、アメリカ人の300人に1人は不動産エージェントと言われるほどです。

ただし、不動産を売買しなければ一銭も稼げないため実力社会であることは間違いありません。できれば専業でエージェントを行っているプロ意識の高い人に依頼したいものです。

5.相性の良いエージェントに出会えるまで探すこと

不動産エージェントとしての知識や経験、情報量なども大切ですが、何よりも自分とエージェンとの相性が一番大切なこと、と多くの経験者は語っています。成績優秀で数々の不動産売買を扱っているエージェントであっても、なんだかかみ合わない、ということはあります。

不動産売買は大きな買い物でもあり、人生のうちで何度もあることではありません。自分と相性の良いエージェントを徹底して探してみてください。エージェントとのインタビューを3~5回こなすのは普通のことです。

まとめ


今回はアメリカで不動産を購入する際のエージェントのメリットや選び方について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

SEKAI PROPERTYでは、現地のデベロッパーや不動産エージェントと提携し、いち早く正確な情報を提供できるほか、現地日系企業とも複数提携しており常に新しい情報を入手することができます。アメリカの不動産購入を検討されている方は、ぜひご相談下さい。

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安定した経済成長を遂げるアメリカ。

またアメリカは中古市場が流通が盛んで、メンテナンスさえしていれば
日本ほど資産価値が下がりにくいという。

今回は、そんなアメリカについて、

  • 不動産投資の可能性
  • 節税が期待できる減価償却の仕組み
  • 不動産投資をするのにおすすめのエリア

など、アメリカの不動産について27ページに渡り解説しています。

アメリカ不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

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