建物タイプ

価格帯 (null)

専有面積

ベッドルーム数

想定利回り

フリーワード

2020-02-26

ハワイの別荘購入ガイド!値段やバケーションレンタルのポイントまでご紹介

  • 海外不動産コラム


雄大な自然に囲まれ、マリンスポーツが気軽に楽しめるハワイ。

さらには、ご飯はおいしく治安もよいハワイは、1度でも旅行に行けば「また帰りたい」と感じさせる魅惑のリゾート地です。

実際、日本のハワイ旅行者のハワイリピート率は7割とも8割とも言われ、何度も通っているうちに、「いつかはハワイに別荘を買いたい」と考え始める人も多いようです。

今回はハワイに別荘を持つメリットやおすすめエリアなどを紹介します。

ハワイに別荘を持つメリット

ハワイ滞在時に宿泊場所を気にしなくてもよい

ハワイに年に何度も訪れる人は、宿泊費の負担が大きくなります。特に年末年始のハイシーズンは宿泊費も高騰するので、そんなときも費用を気にせずゆっくり過ごすことができるというのはやはり魅力です。

老後も安心

ハワイは、雨季でも最低気温が18度、逆に1番暑い8月でも最高気温は32度くらいと、日本ほど暑くもなく、湿気も少ないので、全体的に過ごしやすい気候です。

多くの日系外食産業も進出していて、日本食に困ることもありませんし、特にワイキキエリアは買い物でも病院でも銀行でもあらゆるところで日本語が通じるので、外国にいる不便さをあまり感じさせません。

そしてなにより、車いすで利用できるビーチがあるほどのバリアフリーの先進都市なので、老後に別荘を住居にしてハワイに移住しても快適に生活することができるでしょう。

中古物件は節税効果が高い

ハワイでは耐用年数を超えた物件は減価償却において、「加速度償却」ができます。耐用年数と償却期間は以下のようになります。

鉄筋コンクリート(RC)
47年以上の物件:9年で償却
重量鉄骨
34年以上の物件:6年で償却
軽量鉄骨
19年以上の物件:3年で償却
木造
22年以上の物件:4年で償却

例えば、築23年の一軒家を6,000万円で買ったとします。

土地代は2,400万円、建物代が3,600万円なら減価償却は建物代にのみかかるので、3,600÷4=900万円が減価償却として適応されます。日本での確定申告の際に900万円を4年間経費として計上できるのです。

さらに、ハワイでは建物の築年数が古くても、メンテナンスがしっかりされていて、周辺環境もよい物件は、値崩れがしないどころか価格が上がる可能性もあるので、ハワイの物件は節税ができる上に投資不動産として考えることもできます。

ハワイで購入出来る別荘の種類

ハワイで購入できる別荘は3種類あります。住みたいエリアや利用の仕方によって、どのタイプの別荘を購入するかが変わってきます。

コンドミニアム

コンドミニアムとはリゾートマンションのように、毎月の管理費が必要になります。共有スペースのメンテナンスやセキュリティー、清掃などは管理組合によって管理されています。

物件にもよりますが、共有スペースにはジムやプール、バーべキュースペースなどがついているコンドミニアムも多く、リゾートライフを十分に満喫することができるでしょう。

また、自分が使用していないときにはバケーションレンタルをすることもできます。ただ、ハワイの法律で通常のコンドミニアムの30日未満の賃貸は禁止されているので、コンドミニアムを貸したい場合は30日以上 の中期レンタルか、長期賃貸になります。

最近は、セキュリティ上の問題などから、賃貸期間を最低1年以上に伸ばしているコンドミニアムが増えています。

ホテルコンド

ホテルのように1泊2日からの短期でもバケーションレンタルで貸して、コンドミニアムをフル稼働させたいという人は、ホテルコンドの購入がおすすめです。

ホテルコンドは、コンドテルとも呼ばれ、ホテルの機能を持つコンドミニアムのことを指します。ホテルコンドを所有する場合、通常は運営会社にホテルの運営を委託するので、管理を自分でしなくてもよいというメリットがあります。

観光客に短期貸しを行い、宿泊収入を得ることができます。ただ、ホテルコンドはオーナー自身のハワイ滞在時には無料で利用できますが、ホテル側に予約が必要です。

一戸建て

本格的にハワイに移住を考えていて、資金に余裕があるなら一戸建てをおすすめします。プールもバーベキューも他人に気兼ねなくできますし、庭で南国のガーデニングを楽しむこともできます。コンドミニアムのように管理費を払う必要はありませんが、自分で管理しなければなりません。

あとはセキュリティがどうしてもコンドミニアムよりは低くなってしまうという欠点はあるので、心配があればホームセキュリティなどを自分で契約するといいでしょう。

高級住宅街のハワイロアリッジは、街の入り口に警備員が常駐するセキュリティゲートが設置されており、許可がないと敷地に立ち入りできないほか、コミュニティー内の巡回パトロールも行われているというように、街全体でセキュリティを強化しています。

ハワイで別荘を購入するならおすすめのエリア

それでは具体的にハワイで別荘を購入するなら、どのようなエリアがいいでしょうか。今回はオアフ島のエリアについて紹介します。

ワイキキ

ハワイ一番の観光地、ワイキキ。ショッピングも、ビーチも、グルメも、何でも揃うにぎやかなエリアです。夏の1か月はハワイの別荘に滞在して、親子留学をしたいという方には、初級から上級まで語学学校が揃い、スクールバスも利用できるワイキキはおすすめです。

ホテルコンドの購入を考えている人も、やはりワイキキが一番稼働率が高く、売却する際にも値崩れがしにくいので、このエリアの物件の購入を考えるのが現実的でしょう。

カハラ

ハワイでも屈指の高級街区として知られるカハラは、一戸建てを購入する人に特におすすめのエリアです。ワイキキのように始終観光客に出会うこともなく、落ち着いた生活をおくることができます。

しかし、生活は人気商業施設「カハラモール」があり、ワイキキ中心部へのアクセスもよいと利便性も確保されているので、著名人の別荘地としても人気のエリアです。

ハワイカイ

巨大マリーナ「クアパポンド」を中心にした閑静な高級住宅街ハワイカイは、ハワイの海やアクティビティが好きで、存分に堪能したいという人に大変おすすめのエリアです。

海やマリーナに面していて、自宅の庭に直接ヨットや小型ボートが停泊できるドックが備えられている物件も多くあり、3つの大型商業施設に別荘からボートで買い物に行くことも可能です。

近隣には、シュノーケリングスポット「ハナウマベイ」や、トレッキングスポットの「ココヘッド」、海の見えるゴルフ場「ハワイカイ・ゴルフコース」などもあり、ハワイらしい別荘ライフを送ることができます。

ハワイの別荘の維持費

ハワイの別荘でかかる費用は、管理費・固定資産税・保険料、その他物件により、セキュリティ費、戸建ての場合は庭のメンテナンス代なども発生します。またハワイのコンドミニアムでは電気代や水道代、通信代も管理費に含まれている物件が多くあります。借地権付きの物件ではこれに借地料も月々かかります。

レンタルに出す場合は、管理手数料や清掃代、コンドミニアムが古く修繕が必要とコンドミニアムの管理組合が判断すると、修繕積立金などが必要となってきます。

維持費は物件の広さや物件のグレードによって変わってきますが、4,000万円台のコンドミニアムで平均6.5万円ほどと言われています。別荘を購入する際には、維持費がどのくらいかかるのかを確認しておきましょう。

購入の前にバケーションレンタルを利用してみよう

別荘の購入を考え、ある程度自分の希望のエリアや、別荘のタイプ、希望条件が決まってきたら、できるなら似たタイプの別荘をバケーションレンタルしてみましょう。

特に希望エリアに住んでみると、自分が想像していた通りの場所なのか、想定外のところがあったらそれは妥協できるレベルなのか(騒音、不便さなど)確認することができます。オーシャンビューを希望していたが、想像以上の西日の強さでびっくりしたといような例もあります。

ハワイの別荘を購入するステップ

ハワイで別荘を購入する手順は以下になります。

  1. エージェント(不動産会社)を決める
  2. 予算・希望条件を決める
  3. 内見をする
  4. 物件の売り主にオファーをする
  5. 条件が合えば、購入契約をする(手付金1回目を払う)
  6. 売り物件の調査が入る(手付金2回目を払う)
  7. 問題がなければ買主は代金を払い、登記が変更され、売買成立

ハワイの不動産購入について詳しくはこちらもご覧ください。

おまけ:タイムシェア

ハワイで別荘を所有する方法の一つとしてタイムシェアというものがあります。
タイムシェアとは、1年を52週に分け、1週間を1口としてコンドミニアムスタイルやホテルルームの1室を共同所有するシステムのことを言います。
タイムシェアには3つの大きなメリットがあります。

・初期費用が安い
・相続ができる
・オーナー同士のコミュニティができる。

タイムシェアは別荘を購入するのに比べ、初期費用が安いです。例えばハワイでコンドミニアムを購入するには4,000万円以上必要になってくる場合が多いですが、タイムシェアであれば最低で500万円前後から購入することが可能です。また、タイムシェアの大きな特徴の一つとして、その権利が相続の対象となることが挙げられます。

さらに、毎年同じ時期にタイムシェアを利用するようであれば、オーナー同士で知り合いになり、家族ぐるみで交流を深めるケースもあります。また、オーナーのために交流会を設けているリゾートもあります。交流会では、オーナー同士が様々な情報を交換したり、異なる文化間で交流を深めたりもします。

まとめ

ハワイで夢の別荘ライフ、少しはイメージできたでしょうか?

世界が憧れるリゾート地は治安もよく、日本語も通じ、日本人にとって快適な生活が送れる場所です。別荘の取得に関しても、日本語対応の不動産屋が手続きしてくれますし、現地の銀行でローンを組むこともできます。

別荘を自分が使っていない間はバケーションレンタルすることで、思っているより安く所有することも可能です。ハワイの別荘の購入は、手の届かない夢ではないかもしれません。

SEKAI PROPERTYでもハワイ不動産の購入についてご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

ハワイ不動産購入を相談する

【無料】アメリカの不動産ガイド
アメリカ不動産について体系的に理解できる、「アメリカ不動産ガイド」をPDF形式で無料で提供しています。

安定した経済成長を遂げるアメリカ。

またアメリカは中古市場が流通が盛んで、メンテナンスさえしていれば
日本ほど資産価値が下がりにくいという。

今回は、そんなアメリカについて、

  • 不動産投資の可能性
  • 節税が期待できる減価償却の仕組み
  • 不動産投資をするのにおすすめのエリア

など、アメリカの不動産について27ページに渡り解説しています。

アメリカ不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

無料で資料をダウンロードする

【無料】ハワイ不動産ガイド
ハワイ不動産について体系的に理解できる、「ハワイ不動産ガイド」をPDF形式で無料で提供しています。

旅行者や移住者を惹きつけてやまないハワイ。
近年は、節税の手段としてハワイの不動産投資が注目されています。

今回は、そんなハワイにおける

  • 不動産投資の可能性
  • 節税が期待できる減価償却の仕組み
  • 不動産投資をするのにおすすめのエリア

など、25ページに渡り解説しています。

ハワイ不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

無料で資料をダウンロードする