昨今、リモートワークの普及や円安の進行などによって、暮らし方や働き方といったライフスタイルに関する考え方が日々新しくなっています。その中で、暮らしの軸足を海外に移そうと考えている若者が増え始めています。

また、「人生100年時代」を迎えた現在において、老後を豊かに暮らしていくことはしっかりと考えておきたいこと。

そして、豊かな老後を手に入れるためには、海外移住が有効な選択肢の1つです。

本記事では、最近話題の海外移住の中でも「フィリピン移住」について開設します。フィリピンへの移住を考えている方はもちろん、漠然と海外移住を考えている方、将来の目標を考えている方まで役立つ内容なので、ぜひ参考にしてみてください。

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フィリピン移住のメリット7選

人口ピラミッドが日本の高度経済成長期と同じ形で、平均年齢が24歳、人口は間もなく日本を超えるという話はもうご存知かと思います。一方で、日本国内において、フィリピンは危険な国というイメージが強く、近寄りがたい国と思っている方もまだいらっしゃる でしょう。

フィリピンは、2010年頃から日本人投資家が注目しはじめ、日本からの移住者も年々増えています。

また、経済成長が続く中で日本に旅行するフィリピン人観光客も年々増加傾向にあります。フィリピンの経済成長率は2012年頃から著しく伸びており、国外を拠点としていたフィリピンの富裕層が自国フィリピンへ戻ってきています。

フィリピン移住の前に現在のフィリピンを訪れていただき、心豊かで一緒にいるだけでパワーをもらえるフィリピン人と現地で触れ合ってみてください。

1. 移住へのハードルが低い

日本人はフィリピンへ入国する場合、観光であれば30日間の滞在まではビザが必要ありません。31日以上滞在する場合は、観光ビザ延長の申請が必要で、そこから期限毎に移民局での延長が必要となり費用もかさみます。

もちろん、観光ビザでは銀行口座の開設やフィリピンの保険への加入は出来ず、フィリピンでの居住を証明する他のビザが必要となります。

そこで、本記事ではフィリピンで日本人が取得できるビザのうち、フィリピンへの移住を考えている方に最適なビザ「永住権」と「退職者ビザ」をご紹介します。

また、永住権にもいくつか種類があり、代表的なビザとして「ASRV(アペコ特別永住権)」、「クオータビザ」、「SRRV(退職者ビザ)」が挙げられます。

※日本人が取得できるビザは現在、観光ビザ / 学生ビザ / 就労ビザ / 退職者ビザ / 投資家ビザ / 永住権などがあります。

 ①「ASRV(アペコ特別永住権)」

 オーロラ州の経済特区が取り組む振興開発事業プロジェクトの一環として取得できる特別永住権で、取得の容易さ、取得要件の緩さ、利便性を鑑みて一番お勧めできるものです。

 ・年齢制限なし

 ・家族枠あり(配偶者と子(20歳未満)が10分の1の価格で取得可能)

 ・フィリピンでの無犯罪証明書の取得が必要

 ・取得にはフィリピンのマニラ市内に5日間の滞在が必要 

 ・更新は5年に1度

②「クオータービザ」

日本・アメリカ・ドイツのパスポートを持つ者に取得の権利があり、各国1年につき50人のみの取得枠が割り当てられる。 

・年齢制限20歳以上

・家族枠なし

・会社設立・就労が可能 

・約500万円の送金証明書が必要 

・日本・フィリピンでの無犯罪証明書、フィリピンでの健康診断証明書が必要

・1年がかりで取得に挑む 

・更新は5年に1度 ※アニュアルレポートの提出が毎年必要

③「SRRV(退職者ビザ)」

・年齢制限35歳以上

・「スマイル」の場合は預託金、約2万米ドルが必要 

・「クラシック」の場合は年齢と条件により、約2万米ドルから約5万米ドルが必要 

・政府関係の銀行口座に供託金を3カ月間置いておき、基本的に連続約1ヶ月のフィリピン滞在が必要 

・更新は毎年

~スマイルとクラシックの違いとは?~

※スマイルを取得される方:不動産の取得をする意思はなく、移住をされる方が多い。 

※クラシックを取得される方:デポジットした資金を不動産の投資資金へ充当したい方。(注意が必要で、退職省が認めている不動産しか購入ができないのでその物件が都心部にはあまりないしレベルがあまり高くない)また、年金受給者の方はかなり少ないデポジット金で取得ができるので金額ベースで取得される方が多い。

フィリピンのビザについてはこちらの記事でも併せてご紹介しております。 

【関連記事】【永住権が買える!?】フィリピンの永住権の概要をご紹介!

 

フィリピンは他国に比べ、永住権の申請および取得がしやすく、その維持もしやすいと言えるでしょう。例えば、永住権を取得したからといって、フィリピンに年間180日以上滞在する必要はなく、日本とフィリピンを季節により住みわける事も可能です。

またフィリピンでは生活するにあたり、政府機関発行のID(身分証)が、2つ以上必要なことが多く、パスポートだけでは、銀行口座が開設できない等、不便な事が多くある為、永住権という2つ目のIDを持つ事をお勧めします。この先の日本に不安を感じる方は、上記でご紹介したフィリピンや、その他海外のどこかに期間の定めなく住める権利をご用意いただくに越したことはありません。

2. 物価が安い

次に、気になるフィリピン移住での生活費について見ていきます。10年前に比べると物価は上昇してきましたが、まだまだ日本や他のアジアに比べても安く暮らしやすいと思われます。 

メイドや運転手を安く雇えるほか、日本人が暮らす居住地ではプール付きジムが基本で、ショッピングモールやゴルフ・テニス場などの施設も近くにあります。

スポーツやショッピング、マッサージなどもいつでもゆっくりと楽しめるため、日本の都会とは違ったゆったりとした時間を満喫できます。

・最低賃金(メトロマニラ首都圏):14,000ペソ/月(3.8万円/月) 

・メイドさん住み込み:10,000ペソ/月(2.7万円/月) 

・タクシー 初乗り:40ペソ(108円)※グラブタクシーも割高とはいえ安い! 

・スターバックスコーヒーSサイズ:100ペソ(270円) 

・水1500ml:35ペソ(95円) 

・携帯電話使用料金(使い放題):約1,500ペソ/月(4,050円/月) 

・プールジム、家具付きコンドミニアム家賃 30平米:25,000ペソ~30,000ペソ/月(67,500円~81,000円/月)

※1ペソ2.7円にて換算(2026年2月時点)

日本と物価があまり変わらないのは電気代と日本食レストランで、外食も日本食にこだわらなければ500円程でお腹いっぱい食べられます。また、年間を通して温暖な気候の為、衣料費もかからず非常に暮らしやすく新卒から5年をフィリピンで過ごし、貯金額がなんと600万円を超えたという女性もいます。日本で東京に一人暮らしという状況では考えられない金額ですね。

3. 温暖で過ごしやすい気候

1年を通じ平均気温が27度と過ごしやすい気候です。フィリピンは3月~6月が最も暑く、リゾートエリアは各国からの旅行者で溢れています。7月~11月までは雨季ですが、台風が来ない限り1日中雨が続くことは少ないです。

ゲリラ豪雨などのイメージもありますが、近年では減ってきています。乾燥しないので肌の保湿にも良く、何よりも花粉症がない事で、その時期だけフィリピンに住みたい!という方も増えています。フィリピン人は冷房が良く効いている状態を好む為、ショッピングモールや映画館は寒いくらいで長袖の持参が必須です。

4. 日本人が受け入れやすい食文化

フィリピンで人気のファストフードレストラン:ジョリビー

フィリピン料理は日本人に馴染みがないかと思いますが、タイや中東のような香辛料の強いものがなく、基本的には、米・醤油・酢・砂糖・塩と日本人に馴染みのある味付けになっています。

マニラ、マカティには必ず日本食のレストランがあり、ファストフード店にも必ずお米がメニューにあります。乾季の時期は露店で焼き鳥や果物を販売しており、生活には困りません。日本食材を扱うスーパーもある為、自宅で日本食を作るにも問題ないでしょう。

5. 日本から4時間程度の距離

ここが大きなポイントの1つだと思いますが、フィリピンは日本から約4時間半で行ける東南アジアで最も近い国です。英語圏で親日国なので、第二の人生を考える方にも若い方にも人気です。

マカティ市であれば空港から約30分で移動できます。何かあれば、すぐに駆けつけることが出来る距離である為、家族をマニラの学校へ通わせながら自身は日本の会社へ勤務し、月1回マニラを訪れることもできます。

ANA、JAL、フィリピンエアラインをはじめ多数の航空会社が利用でき、LCCのセール時期であれば、往復2万円程と割安な価格での移動が可能です。そして、マニラの空港から約1時間飛行機に乗れば、神秘的で美しいフィリピンのリゾート地へ行く事もできますし、アジア諸国にLCCで格安で行く事も可能です。

6. 不動産投資に参入しやすい

フィリピンでは外国人は土地の購入はできませんが、区分所有権が適応されコンドミニアムの購入は可能です。パスポート1つと現金のみで購入ができ、クレジットカードの使用が可能なデベロッパーもあります。

竣工前に購入する「プレビルド」という購入方法は、頭金10%、立ち上がるまでの数年間で物件価格の何%かを支払い(%は選べます)残金は竣工時に支払う!という購入の仕方ができる為、持ち出し額が少額で済みます。

中古物件の購入に関しても日本での収入証明があれば、日本にも支店を構えるフィリピンナショナルバンクでローンが組むことも可能です。

 また、フィリピンはアメリカの法律に準ずる法律制度ですので、他の東南アジアの国と違いアメリカの法制度で権利関係が担保されます。

7.親しみやすい国民性

フィリピンではタクシードライバーさんでも英語が伝わりやすく(発音などはさておいて)、日常生活は簡単な英語のコミュニケーションで行えます。親日の国であるため、日本では人付き合いが苦手な方でもフィリピンに移住したら明るく人とコミュニケーションが取れるようになった!などとよく聞きます。

語学が堪能でない方に対しても、こちらの話を聞き、理解をしようとしてくれます。キリスト教が多く穏やかで、にこやか、ラテン系なので歌ったり踊ったりしている姿をよく見かけます。日本にはない優しさや温かさを感じられる国民性であり、他人へのホスピタリティも高く、家族も他人も大切にします。母子家庭で、子供を抱える日本人移住者も多く、誰の子供でも優しく自分の子ように接するという器の広さが子育てにも最適な国と言えます。

フィリピン移住におすすめのエリア4選

フィリピンは大小合わせて7,000以上の島々からなる島国です。主要な島は「ルソン島」、「ミンダナオ島」、「ビサヤ諸島」で、フィリピンの国旗に描かれた3つの星はこれらの島を象徴しています。気候は熱帯性なので年間を通して暖かく、湿度は高め。

年平均気温は26〜27℃で安定していて、気温差はほとんどありません。東京・羽田とマニラ間は飛行機で約4時間30分、時差も約1時間とほとんどありません。フィリピンの公用語はタガログ語(フィリピン語)と英語で、過去にアメリカの植民地となった歴史的背景から英語が公用語化しており、アメリカ・イギリスに次いで世界で3番目に英語話者が多い国でもあります。ここ数年のGDP伸び率は5〜6%台と、経済成長も非常に活発です。

1. セブ

アジア屈指のリゾート地で温暖かつ住みやすい気候、美しいビーチで有名なフィリピン第2の都市。リタイア後やセカンドハウスの場所として人気があります。また、BPO産業の集積地でもあり、米大手ITサービス「IBM」、米大手銀行「JPモルガン・チェース」など世界的な大企業も数多く進出しており、所得水準も上昇傾向にあります。

セブ島は南北225kmに伸びる細長い島で、日本人学生の留学先としても高い人気を誇り、現地には数多くの語学学校があります。市街地として発達しているのは「セブシティ」で、「Queen City of the South(南部の女王)」との愛称で親しまれ、マニラと同様にBPO事業が盛んで外資系企業も多数立地しています。

セブシティに橋でつながっている「マクタン島」には、マクタン・セブ国際空港があり日本からの直行便も就航。ビーチリゾートや外資系高級ホテルが充実しており、スキューバダイビング、ウインドサーフィン、パラセーリングなどのマリンスポーツや島々をボートで巡るアイランドホッピングも人気です。スパ、ゴルフ、カジノも揃っています。「大都会よりもリゾート地でゆっくり暮らしたい」という方には、セブ島が特におすすめです。

2. マニラ

フィリピンの首都でメトロ・マニラと呼ばれるマニラ首都圏に属する都市で、約1,300万人の人口を抱えている地域です。仕事などでフィリピンに移住している多くの外国人もこの地域に住んでいます。

マニラではBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業が急成長しており、フィリピン人の高い英語力を活かした大企業のコールセンターも集まりつつあります。

とくに、マカティ、フォートボニファシオは、フィリピンで一番整備されている街で、金融街や高級レストランが軒を連ねています。マカティはフィリピンの財閥アヤラ・グループが開発したエリアで、高層ビルが立ち並び、シティバンク、マイクロソフト、インテル、ネスレなどのグローバル企業が多く立地しています。

日本人駐在員もたくさん住んでいるため、日本人にとっては安心できるエリアでしょう。マカティの東に広がる「ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)」は、「近未来都市」を目指してアヤラ・グループが開発するエリアで、街全体が新しく整備されており治安も非常によいです。インターナショナルスクールも豊富で教育環境も抜群。日本製品や日本食を提供するお店も充実しています。

3. ダバオ

外国人が住みやすいフィリピン南部のダバオ。フィリピン元大統領ドゥテルテ氏の地元で、フィリピンでは3番目に大きい都市です。人口密度が低いため暮らしやすい町として知られています。マニラ・セブに次ぐ第三の経済圏を形成しており、かつて日本人がたくさん入植したことから日系人が数多く暮らすエリアでもあります。

4. バギオ

フィリピンの避暑地として人気が高い高原都市バギオ。マニラと同じルソン島にあり、マニラからはバスで約6時間の距離です。標高1,500メートルの山岳地帯に位置するため、熱帯性気候のフィリピンでも最高気温が26度程度と比較的涼しいエリアです。近くにはユネスコの世界遺産に登録されている「コルディリェーラの棚田群」があり、観光資源も豊富です。

かつてアメリカがフィリピンを支配していた時代にアメリカ軍の避暑地として計画的に整備されたため、今でも真夏にセレブが集う避暑地として機能しています。夏の最も暑い時期にはマニラから大統領府をはじめとした政府主要機関がバギオに移動することから、「サマーキャピタル(夏の首都)」とも呼ばれています。最近は日本からの語学留学生も増えています。山に囲まれたエリアだけにハイキングや登山スポットも豊富で、アウトドア好きの方にも存分に楽しめる場所です。物価もマニラやセブ島より安く、日本と比較すると三分の一程度。「フィリピンに移住したいけれど、暑いのは苦手」「海よりも自然ゆたかな山に囲まれて暮らしたい」という方におすすめのエリアです。

その他のおすすめエリア

国際空港を持つ「クラーク」も注目エリアのひとつです。マニラからバスで約2時間の位置にあり、もともとはアメリカ空軍の駐屯地でした。「リトル・カリフォルニア」との異名を持ち、アメリカ人が多く暮らしています。

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フィリピン移住に向けた銀行口座開設について

フィリピンへの移住や長期滞在を検討している方にとって、現地でのお金の管理は最も気になることの1つです。

「フィリピンにはどんな銀行があるのだろう」

「現地での口座開設はどうやってするのだろう」

などと考えている方に向けて、フィリピンで銀行口座を開設するメリットから、必要な証明書、日本語で対応してもらえる銀行の紹介、開設の注意点などをご紹介致します。

1.フィリピンで銀行口座を開設するメリット

 

①フィリピンのATMで現地通貨を引き出すことができる

必要な時に、必要な金額だけを気軽にATMで、しかも現地通貨を引き出すことができます。フィリピンにコンドミニアムなどを所有し長期滞在する方などにとっては、大金を保持することなく、両替などの手間もないため大変便利です。また、フィリピンナショナルバンクやメトロバンクなどは、日本に進出しています。そのため、日本にいながらにして銀行口座を開設でき、融資も受けられます。

②特別居住退職者ビザ(SRRV)が取得できる

フィリピンは、35歳以上の外国人を対象とした「特別居住退職者ビザ(SRRV)」を発行しています。この永住ビザは無期限滞在の特権が与えられるという、世界でも稀有な優遇があり、多くの方が取得を検討しています。このビザを得るための条件の1つとして、フィリピンの指定銀行で米ドル定期預金口座を開設する必要があります。金額は10,000〜50,000米ドル(日本円で約110万〜540万円)で、年齢や諸条件に応じた定期預金額が必要となりますが、ビザ取得後はコンドミニアム購入などの投資資金として使うこともできます。

 

 

2.フィリピンで銀行口座開設に必要なもの

フィリピンの銀行口座開設に必要なものは銀行によって異なります。参考例として、BDO銀行の個人口座開設(居住者向け)に必要な証明書などをご紹介しましょう。

・パスポート
・身分証明書 (ACR・I-Card・ICR・SIRV・SRRVのいずれか1つ)
・初回預金用の現金として、フィリピン・ペソ口座開設の場合は10,000フィリピン・ペソ、約21,000円(通帳あり)、または、2,000フィリピン・ペソ、約4,300円(通帳なし)が必要
・米ドル口座開設の場合は500米ドルで約54,000円、もしくは日本円口座が開設したい場合は50,000円が必要


その他の銀行例として、フィリピンでの滞在を証明するために、フィリピンの公共料金明細やフィリピンの運転免許証などの提示が求められることもあります。フィリピンの銀行で口座を開設するには、本人がフィリピンに滞在している必要があるためです。

その他、日本語対応のフィリピンの銀行や銀行口座を開設するにあたっての注意事項についてはこちらの記事に掲載しております。是非ご覧ください!

>>フィリピンの銀行口座の開設方法を紹介/日本人が 活用しやすい3つの銀行を知っておこう

まとめ

以上、フィリピン移住について7つのメリットを解説してきました。

滞在ビザが比較的容易に取得できることや、日本からの距離が近いこと、物価が安いため生活費を抑えられることなどは魅力ですね。 

また、アジアでも有数の親日家であるフィリピンの人々との触れ合いや、過ごしやすい気候なども、ストレスのない穏やかな毎日が過ごせそうです。さらに、投資目的でなく、居住地としての不動産購入もそれほど高い壁ではなさそうです。

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