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2018-04-27

フィリピン移住ガイド。移住先としての7つのメリットとは?

  • 海外不動産コラム


「人生100年」という言葉を聞いたことがありますか?日本人の平均寿命が延び続ける中で、人生の長さを表す表現も延びに延び、ついに100年まで到達。今、私たちは人生100年の時代を迎えようとしています。

現代を生きる私たちの特権としての「長生き」 を、目標に向かって前向きにな人生とするために今できること。例えば、65歳からの願いごと・やりたいことリストを作成してみてはいかかでしょうか?

「夫婦で海外のロングスティを楽しむ」「英語をマスターする」などいくつも書き上げて、それを満たしながら100歳まで長生きできたら、とても素晴らしい人生になるでしょう。

この記事では、最近話題の海外移住でもフィリピンを取り上げており、フィリピン移住のメリットについて解説していきます。フィリピンへの移住を考えている方はもちろん、漠然と海外移住を考えている方、将来の目標を考えている方まで役立つ内容です。ぜひ参考にしてみてください。

フィリピン移住の7つのメリット


フィリピンは新興国の中でも、世界中から熱い眼差しを向けられている国の1つ。例えば、米誌「U.S. News & World Report」では、「2018年最も投資に適した国ランキング」の1位にも選出されたほど。このようなフィリピンへ、私たち日本人が移住するメリットについて見ていきましょう。

1.滞在ビザや永住権の取得が比較的容易

フィリピンでの長期滞在、あるいは移住や永住をするためには相応のビザや永住権が必要となります。一般的な日本人が取得できるビザは、観光ビザをはじめ、学生ビザ、就労ビザ、退職ビザ、投資家ビザ、永住権などがあります。

これらの中でもフィリピンへの移住を考えている方に最適なのが「特別居住退職者ビザ(SRRV:Special Resident Retiree's Visa)」。これは、外貨誘致政策の一環として設けられた制度で、1985年に設立されたフィリピン退職庁(PRA:Philippines retirement Authority)の管轄下にあり、各国の退職者を誘致してフィリピンでの個人投資を促進するのが狙いです。

取得条件の対象は35歳以上の外国人。有効期限は無制限で、かつフィリピンへの出入国が何度でもできるためフィリピンでの永住が可能になるのです。

現状のケースでは、永住以外でも避寒地として定期的に滞在する方や、フィリピン在住の配偶者を訪れる目的で取得する方が多いとか。

また、現地駐在員で、この特別居住退職者ビザと合わせて外国人労働許可書(AEP:Alien Employment Permit)を取得するとフィリピンで就労することができるため、就労ビザの代わりに取得する方も増えているようです。

特別居住退職者ビザ取得時に、35歳~49歳の場合は5万米ドル、50歳以上は2万米ドルをフィリピン退職庁の指定銀行へ定期預金する必要がありますが、このビザをキャンセルした際には全額返還を受けることができるので安心です。

以上のように、退職者ビザと言えど、30代でもお金さえ払えば取得できてしまうというビザを発給する方針のフィリピン。他の東南アジア諸国に比べても、永住権を得やすいというメリットがあることがわかります。

2.物価が安い

次に、気になるフィリピン移住での生活費について見ていきます。海外からの移住人気で高騰していると言っても、日本の物価よりはまだ断然リーズナブル。例を挙げてみましょう(2018年4月23日現在、100円はおよそ48ペソ)。

例えば、食費。お米はなんと5kgで約620円。鶏肉 1kg約 310円、牛肉1kg 約435円で、日本の半分以下です。コーラ (350ml) は約19円、瓶ビールは約83円、フィリピンバナナは1房が約170円、パイナップルは500グラムで約65円、卵1ダース約145円など。積極的に自炊生活を心がければ、かなり生活費を抑えることができそうです。

例え外食したとしても、ローカルレストランなどでの食事は約104円程度からできるそう。他にも、映画は約373円、タクシーの初乗り運賃は約83円など、 多くの物やサービスが日本の4~5分の1くらいの安さで利用可能。水道代も安いのですが、電気代だけは日本とそれほど変わりません。

また、生活費の中で多くを占める家賃について。マニラ都心部などのコンドミニアムは、ワンルームタイプで約41,400円、ファミリータイプでは約82,700円ほど。このようなコンドミニアには、プールやスポーツジムがついているので高くなる傾向に。24時間体制でセキュリティー管理をしている所も高くなりますが、安全は保証されます。

大卒の初任給が月収約20,000円と言われていることからも分かるように、コンドミニアム暮らしは贅沢な生活スタイルと言えるでしょう。このように人件費も安いことから、約月15,000円ほどでメイドを雇うこともできるなど、少ない費用でレベルの高い生活できるというメリットがあります。

3.過ごしやすい気候

フィリピンと言えば、南国のビーチを想像される方が多いのではないでしょうか?実際にフィリピンの気候は高温多湿の熱帯性気候となっています。一年を通じて大きな気候の変化はなく年間平均気温は26.5℃です。

フィリピンの季節は乾季と雨季に分かれており、3月~5月までが最も暑く、6月~10月までは雨期、11月~翌年2月までは乾期という、3つの季節があります。雨季と言っても南国特有のスコールで、一日中雨が続く日本とは異なります。一方、乾季は快適に過ごすことができるので、特におすすめの時期と言えるでしょう。

例えば、日本が寒い時期に温かなフィリピンで過ごすという選択肢も生まれてくるでしょう。雨期でも日本の夏よりは湿気がないため、 体感温度が低く感じられ過ごしやすさを感じるとか。また、セブ島は雨期と乾期の明確な区別がないため、年間を通して過ごしやすい気候といえます。特に高齢の方には魅力的な環境と言えるでしょう。

4.なじみやすい食生活


フィリピンの主食は私たちと同じくお米です。また、フィリピン家庭料理は、意外にも日本人好みの味付けやしっかりとした味付けで、ご飯やお酒が進み過ぎてしまうこともあるとか。そんなフィリピンのおふくろの味とも呼ばれているのが「アドボ」。鶏肉や豚肉を醤油やお酢で煮込んだ料理です。豚の角煮みたいな味付けなのだそう。

また、魚介や牛肉をメインにしたフィリピン伝統のスープが「シニガンスープ」は、酸味の効いたさっぱりしたおいしさが特徴。地域やお店によって魚介や肉類などの具材が異なるそうで、食べ比べが楽しそうです。このようなスープ料理は、ご飯に混ぜて食べるのがフィリピン流だとか。日本で鍋を食べた後の感覚に似ていますね。

万が一、日本食が恋しくなった時でも、フィリピンには日本食レストランがたくさんある上、日本食品はどこで調達可能なため、自分で調理することもできます。

5.日本から近い

フィリピンの首都マニラやセブ島へは、日本の各地から各社が直行便を就航しており、マニラへは3時間半~4時間、セブ島には4時間~4時間半のフライトという距離です。 時差はたったの1時間で、時差ボケもないでしょう。

急な帰国にもすぐに対応できる距離、日本に近いというのは長期滞在における重要なポイントと言えます。日本外務省の統計によると、日本人で3ヶ月以上の長期滞在者は16,977人、永住者も5,207人に達しているそうです(2016年)。

6.不動産投資が比較的容易


フィリピンで不動産投資をする場合、外国人にはいくつかの規制があります。例えば、 外国人の土地所有は認められていません。しかしながら、日本の分譲マンションにあたるコンドミニアムは、その建物内で外国人の割合が40%を超えない限り、外国人でも所有することができます。

また、不動産を購入する場合は、ローンで支払うことが可能。フィリピン最大の商業銀行であるバンコ・デ・オーロ(BDO)は、外国人でもいくつかの条件の下で住宅ローンを提供しています。日本人顧客を担当するジャパンデスクが設置されており、日本語対応可能なため安心して相談することができます。

7.親しみやすいフィリピンの人々


フレンドリーで親しみやすいフィリピンの方々。明るい上に人柄も良く、家族愛も強いのが特徴と言えるでしょう。家族を大切にする文化があるため、高齢者を敬う姿勢は当たり前のように身についています。

全人口に占める60歳以上の人口の割合は、2010年で6.8%。フィリピンは子供が多くて高齢者が少ないということは、町に出れば実感するでしょう。少子化問題を抱えるとともに、高齢者が多い日本とはまるで異なります。

もちろん、お年寄りに対してのみならず、フィリピン人は知らない人にでも親切にしてくれます。 特に日本人に対しては好意的で親日家としても知られています。こういった国民性の親しみやすさも、移住を考える上で大きなメリットではないでしょうか?

フィリピン移住におすすめの3つのエリア

1.セブ


アジア屈指のリゾート地で温暖かつ住みやす気候、美しいビーチで有名なフィリピン第2の都市。リタイア後やセカンドハウスの場所として人気があります。また、BPO産業の集積地でもあり、米大手ITサービス「IBM」、米大手銀行「JPモルガン・チェース」など世界的な大企業も数多く進出しており、所得水準も上昇傾向にあります。

2.マニラ

フィリピンの首都でメトロ・マニラと呼ばれるマニラ首都圏に属する都市。約1,300万人の人口を抱えている地域です。仕事などでフィリピンに移住している多くの外国人もこの地域に住んでいます。

3.ダバオ

外国人が住みやすいフィリピン南部のダバオ。フィリピン大統領ドゥテルテ氏の地元で、フィリピンでは3番目に大きい都市です。人口密度が低いため暮らしやすい町として知られています。

まとめ

以上、フィリピン移住について7つのメリットを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

滞在ビザが比較的に容易に取得できることや、日本からの距離が近いこと、物価が安いため生活費を抑えられることなどは魅力ですね。

また、アジアでも有数の親日家であるフィリピンの人々との触れ合いや、過ごしやすい気候なども、ストレスのない穏やかな毎日が過ごせそうです。さらに、投資目的でなく、居住地としての不動産購入もそれほど高い壁ではなさそうです。

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本ガイドでは、

  • フィリピン不動産のメリット
  • 不動産投資をするのにおすすめのエリア
  • フィリピン不動産の法規制

など、フィリピンにの不動産について24ページに渡り解説しています。

フィリピン不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

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