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2018-01-24

マレーシアの不動産デベロッパー厳選3社。信頼できる物件を買おう!

  • 海外不動産コラム


マレーシアの不動産を見る際に欠かせない情報のひとつに「デベロッパー」があります。

日本の不動産業界とは異なり、経済成長著しいマレーシアでは多くの不動産開発会社が存在しています。

多くの方が、

「マレーシアの不動産会社は安心なのだろうか?」

「どのデベロッパーが有名なんだろうか?」

と疑問に思われることと思います。

そこで今回はマレーシアにおいて、大きく注目されている不動産デベロッパーを厳選3社ご紹介します!

マレーシアの不動産ディベロッパー①SP Setia Bhd

マレーシアのビジネス誌であるThe Edgeが選ぶ、2017年度の国内のベストデベロッパーアワードで堂々の1位を受賞したのがSP Setiaです。

また、マレーシアのデベロッパーの中で唯一、世界不動産連盟によるFIABCI Prix d'Excellence Awardsを受賞しています。

タウンシップ、経済域、高級・高層住宅、商業分野の開発において、マレーシアの上場している不動産大手企業の1つとして認知されてきました。多角的な事業を手がける本企業は、財務基盤も磐石であるため、人気プロジェクトを多数持っています。

3つの重要経済中心地であるクランバレー、ジョホールバル、ペナンとサバ州に事業を展開し、 現在では、ベトナム、オーストラリア、シンガポール、中国、イギリスに事業を拡大しています。

注目のプロジェクトとしては、クアラルンプールのKLCC公園近くの高級地にそびえる「Setia Sky Residences」や、クアラルンプール郊外の大型プロジェクト「KL Eco City」があります。

どのプロジェクトも大型で、デザインも優れており高い評価を得ています。

マレーシアの不動産ディベロッパー②Sunway Bhd

同2017年度の国内のベストデベロッパーアワードで2位を受賞している同企業は、シンガポールの政府系ファンドであるGICが第2位の大株主であるなど財務能力も信用力も高いことが特徴です。また、不動産、建設、教育、医療と多角的に事業を行っています。

不動産、建設、小売、ホスピタリティ、レジャー、医療、教育、商業、貿易と製造の12の事業部門を通じて、地域社会の生活の質を向上させるために、世界中の50か所で15,000人のチームを運営していることも大きな特徴です。

サンウェイは、環境を通し人々の生活、学習、仕事、遊び、健康で安全なつながりのある地域を構築し続けいます。独自の「自社運営」のビジネスモデルを通じ、価値を高めています。

代表的なプロジェクトとしては、クアラルンプール郊外での大型タウンシップ開発「Sunway Integrated Resort City」や、クアラルンプール市内で大型ショッピングモールやコンドミニアムの開発を行った「V Residence」など多くの総合開発があります。

マレーシアの不動産ディベロッパー③Eco World Development Bhd

マレーシア政府系のデベロッパーで、大型の宅地開発事業を主にクアラルンプールやジョホールで多く手がけています。新地区開発、統合商業施設の開発、富裕層向けの高層コンドミニアムの開発、緑を基調としたビジネスパークの開発など18の開発プロジェクトを行ってきました。

マレーシアを代表するディベロッパーの1つで、多くの経験と先鋭チームを有し、「将来を創造すること(Creating Tomorrow & Beyond)」というビジョンの元、日々開発を行っています。

現在最も注目をされているプロジェクトは、クアラルンプールの中心での「BBCCプロジェクト(ブキッビンタン・シティー・センター)」です。

銀座のような高級街であるブキッビンタン地区に、三井ららぽーとを含む商業施設、一流ホテル、オフィスタワー、コンドミニアムを含む全てを開発するプロジェクトが2026年の全面オープンを目指し進んでいます。

同社は、2017年度の国内のベストデベロッパーアワードで5位を受賞しています。

まとめ

これら3つの不動産デベロッパーはマレーシア国内でも有数の企業で数多くのプロジェクトを生み出しています。今後不動産を選ばれる際にはデベロッパーにも注目をしてみてはいかがでしょうか?