





| エリア | ハノイナムトゥリエム |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 1,035万円〜2,421万円 |
| 総階数 | 地上37階建て |
| 総戸数 | 480戸 |
| 部屋タイプ | 2〜3 ベッドルーム |
| 専有面積 | 59.0〜138.0 sqm(㎡) |
| 完成 | 2016年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 開発会社 | FLCグループ(FLC Group) |
| 所有形態 | 借地権 |
| 施設 | エレベーター, 24時間警備, 駐車場, ジム, プール |
| フロアプラン | 2 Bedroom A |
|---|---|
| 価格 | 1,035万円〜 |
| 専有面積 | 59.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2 Bedroom B |
|---|---|
| 価格 | 1,275万円〜1,327万円 |
| 専有面積 | 71.6 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 2 Bedroom C |
|---|---|
| 価格 | 1,295万円〜1,429万円 |
| 専有面積 | 74.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 3 Bedroom A |
|---|---|
| 価格 | 1,784万円 |
| 専有面積 | 100.0 sqm(㎡) |
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| フロアプラン | 3 Bedroom B |
|---|---|
| 価格 | 2,421万円〜 |
| 専有面積 | 138.0 sqm(㎡) |
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FLC Complex Pham Hungは、ベトナム・ハノイ西部のナムトゥリエム区に位置する高層コンドミニアムです。本プロジェクトはベトナムの大手デベロッパーであるFLC Groupによって開発されており、商業施設・オフィス・住宅を一体化した複合型レジデンスになっています。
建物は地上37階建てで、総戸数は480戸です。住戸タイプは、使い勝手の良い約54㎡の2ベッドルームから、ファミリー向けの131㎡を超える3ベッドルームまで幅広く用意されており、多様な世帯構成に対応可能です。
本プロジェクトの低層階には飲食店やショッピングセンターなどの商業施設が併設されており、建物内から出ることなく食事や買い物を済ませることが可能です。共用部分には、屋内プールやスパ、フィットネスジムなどのアクティビティ施設が多数揃っています。また、24時間体制のセキュリティや監視カメラも整備されており、女性や一人暮らしの居住者であっても安心して生活できる住環境が整っています。

FLC Complex Pham Hungはナムトゥリエム区の幹線道路であるファム・フン通りに面しています。ファム・フン通りは、ノイバイ空港からハノイ市内のタインスアン区やホアンマイ区を結んでおり、国立会議センターやハノイ博物館、ハノイ伝統医学総合病院などのさまざまな施設が立ち並ぶ重要な通りです。また、韓国系企業の進出が進んでいることから、周辺には韓国系飲食店や生活施設も多く、国際色豊かな生活環境が形成されています。
本プロジェクトの周辺には、ハノイで最高層のビルであるランドマーク72が位置しており、ショッピングモール内での買い物や食事、映画などのレジャーを気軽に楽しむことができます。また、大型商業施設のザ・ガーデン・ショッピングセンターもあるため、日常生活の買い物や娯楽に困ることはない立地です。
周辺エリアには教育機関も充実しており、ハノイ商科大学やハノイ教育大学をはじめとした複数の大学や日本人学校が集まっており、ファミリー層も生活しやすい環境が整っています。
交通面では、本プロジェクトが面しているファム・フン通りを経由してノイバイ国際空港まで車で約30〜40分でアクセス可能です。また、徒歩圏内にハノイメトロ3号線の国家大学駅が位置しています。ハノイメトロ3号線はハノイ市内を東西に結ぶ路線であり、渋滞を回避しながら中心部へのアクセスが可能です。

FLC Complex Pham Hungが位置するナムトゥリエム区は、新興ビジネスエリアとして発展が続いており、外資系企業の進出とともに中長期的な賃貸需要の拡大が見込まれています。特にファムフン通り周辺はオフィスワーカーや韓国人を中心とした外国人駐在員の居住ニーズが安定しており、高い賃貸稼働率が期待されるエリアです。
本プロジェクトの開発元であるFLC Groupはベトナム国内でリゾート開発や住宅プロジェクトを幅広く手掛けてきた知名度の高い不動産デベロッパーです。開発主体の信頼性およびブランド認知の面から関心を集めやすいプロジェクトであり、賃貸の稼働率だけでなく将来的な再販時にも高い流動性が期待できます。
また、2024年に先行開業しているハノイメトロ3号線の高架区間に続き、現行の終着駅として中心部へのアクセス拠点となっているカウザイ駅から、市内中心部であり国鉄の駅にも接続するハノイ駅までの地下区間の延伸が予定されています。3号線の全線開通は2027年を予定しているほか、2025年10月に着工したハノイメトロ2号線の将来的な開業も予定されており、インフラ整備に伴う周辺エリアの価値向上により、将来的なキャピタルゲインを狙うことができます。
