カンボジアの地元紙クメールタイムズによると、カンボジア税務総局は2022年1月より個人へのキャピタルゲイン税の課税を開始すると発表しました。

当初2020年7月より導入予定だったキャピタルゲイン税は、新型コロナウイルス感染拡大などの影響で2度にわたって延期されてきました。

導入により不動産や土地などの資産の所有者には、売却から得られる利益の20%を3ヶ月以内に納税する義務が課せられます。利益が生じない場合は課税義務はありません。

カンボジア不動産投資の人気が高まる中、売却時の税制の変更に注意しなくてはなりません。

参照:https://www.khmertimeskh.com/50924656/capital-gains-tax-to-come-into-force-in-january-2022/?fbclid=IwAR1y2TZk9UQCyJSG1Lr22m8b3aIqx67wc7K2SeDxuYT0jbDSDoDswT6cRJ8

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セカイプロパティ編集部
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