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2017-12-09

海外不動産ローンが組める3つの銀行と、融資プランの詳細を徹底調査

  • 海外不動産コラム


日本国内で不動産投資を行っている人でも、

「海外不動産投資でローンは組めるの?」

と疑問に思いますよね。

結論から言うと、海外不動産投資でもローンを組むことは可能ですが、条件の審査は国内で不動産ローンを組むよりも厳しくなっています。

そこで、今回は海外不動産投資をする際のローンについて、

  • 国内の銀行で融資を受ける場合
  • 海外の銀行で融資を受ける場合

についてそれぞれ紹介し、融資が受けられる銀行やプラン、審査条件について解説していきます。

海外不動産のローンを国内で組む場合

ここでは、日本国内で海外不動産ローンが組める銀行を紹介します。

*融資条件は申請者の条件によって変わりますので、条件に合致していても100%融資を保証できるわけではありません。

オリックス銀行


定期預金で有名なオリックス銀行ですが、海外不動産のローンも提供しています。スルガ銀行とひ比較すると借入期間が長く、金利も低いです。しかし、年収や担保の条件が高く、さらには物件の建設前に新築を購入する「プレビルド」の場合、ローンを受けることができません。

最大お借り入れ期間35年
日本の担保国内の不動産(首都圏、近畿圏、名古屋市、福岡市の居住用不動産)
金利2.5%〜3.3%
金利種別固定
年収700万円以上
借り入れ額担保によるが、最大100%
1000万円から2億円以内
URLhttp://www.orixbank.co.jp/personal/mortgage/

日本政策金融公庫


政府系金融機関である日本政策金融公庫にも海外不動産ローンがあります。他の金融機関と比較すると金利は1%台と非常に低いです。

しかし、融資の条件が非常に厳しく、海外不動産融資の実績は、一つの支店で年に一度あるかないかといった程度です。

最大お借り入れ期間20年
日本の担保必須
金利1.23%〜1.83%
金利種別固定
年収特になし
借り入れ額月々の返済額が月々の賃料収入が上回る事が条件
URLhttps://www.jfc.go.jp/


スルガ銀行


国内の不動産投資家にはおなじみのスルガ銀行は、最も海外不動産の融資に対して積極的です。国内の金融機関では審査のハードルが最も低いことで、多くの海外不動産投資家に利用されています。

スルガ銀行の融資付けの方法は2通りあります。

  • ①無担保ローン
  • ②有担保ローン

それぞれの方法について図解します。

①無担保ローン

スルガ銀行の無担保ローンの融資の条件は以下のようになります。

最大借り入れ期間15年
日本の担保不要
金利7.5%
金利種別変動
年収規定無し
URLhttps://www.surugabank.co.jp/surugabank/index.html

上の図をご覧いただくと、国内不動産投資でローンを組む場合と比較し、金利は比較的高いと感じられるかもしれません。

しかし、審査の基準が比較的低く、年収規定もありません。安定的な収入があれば融資を受けることができます。

②有担保ローン

最大お借り入れ期間30年
日本の担保必須
金利4.5%
金利種別変動
年収規定無し
URLhttps://www.surugabank.co.jp/surugabank/index.html

有担保のフリーローンのような形になるため、無担保ローンと同様に、審査基準も安定収入がある方となります。

他のローンと同じように、「返済できるかどうか」という点が融資の審査に影響します。


海外不動産のローンを海外で組む場合

国内の銀行で融資を受けられない場合には、海外の銀行で融資を受けられる場合があります。そのため、不動産投資先国の金融機関や不動産エージェント等に問い合わせ、情報収集をしましょう。

マレーシアの場合は、現地の銀行融資のハードルが他の国と比較すると低く、不動産投資家の間では現地でローンを組むことが一般的になっています。

まとめ

国内で不動産ローンを組むのと比較し、海外不動産ローンを組むのは審査の厳しさや高い金利といった点で、難易度が高いと言えるでしょう。そのため、専門家に相談しながら、自分の条件に合った金融機関を日本国内、あるいは海外で見つけることが重要です。

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セカイプロパティ編集部
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