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2019-10-31

マレーシアのラスベガス「ゲンティンハイランド」/マレーシアエリアガイド

  • 海外不動産コラム

Photo:resortsworldgenting
日本の人口の約4分の1となる3000万人ほどしかいない「マレーシア」は、毎年多くの日本人観光客が訪れる東南アジア屈指のリゾート地です。20世紀に建造された中で、最も高いビルとして有名な「ペトロナスツインタワー」など、見所満載の観光名所と豊かな自然が共存した風景に、心を掴まれる人も少なくありません。そんなマレーシアで、いま最もアツいスポットが「ゲンティンハイランド」です。今回は、マレーシア随一の“遊び場”であるゲンティンハイランドについて詳しくご説明します。

1 ゲンティンハイランドってなに?

通称「マレーシアのラスベガス」とも言われる、マレーシアで唯一の政府公認カジノが「ゲンティンハイランド」です。また、カジノ以外にも、インドア・アウトドアテーマパークやショッピングモール、ゴルフ場が併設されており、家族連れでも安心して楽しめます。場所は、標高1700mに位置しているため、年間を通して14℃~25℃という非常に過ごしやすい気候が特徴です。このマレーシア屈指の高原リゾートを目指して、シンガポールや中国など、アジア各国から多くの観光客が毎年訪れています。

1-1 日本から行くには絶好のアクセス

ゲンティンハイランドは、首都のクアラルンプールから約1時間の高原に位置しています。「マレーシアに行くのは初めてで、どこに行ったらいいのかわからない」という方にも、アクセスが便利で様々な楽しみ方の出来るゲンティンハイランドは、お勧めです。現地までは、多くの人がロープウェイを使って移動します。標高1700mのゲンティンハイランドに着くまでは、眼下に広がる100万年前の熱帯雨林を眺めながら、マレーシアの大自然を堪能できます。ロープウェイ以外のアクセス方法としては、リムジンやタクシー、バスといった複数の移動手段があるので、高所が苦手な方でも安心して移動できます。国際便を利用できる日本の主要空港から、クアラルンプール直行便が出ているので、非常に行きやすい場所にあると言えるでしょう。

1-2「大人だけズルい!」子どもだって楽しめる

大人が楽しめるカジノから、子どもが夢中になる遊園地まで、世代を問わず誰もが楽しめるエンターテインメントに富んだ施設が数多く併設されていることが、ゲンティンハイランド最大の魅力です。他にも、マレーシア国内のモールの中で最大級のテナント数を誇る、巨大ショッピングモールには、現地ならではのアイテムから定番のブランド品まで、思わず足を止めて買い物に夢中になるほど、多彩なショップが展開しています。また、ショッピングモールには、フードコートも併設されています。マレーシア料理に限らず、各国の料理を堪能できます。各所でフードやスイーツが販売されていることもあり、おいしい食べ物を片手にゲンティンハイランドをゆっくり見て回るのもいいかもしれません。

Photo:resortsworldgenting

2 カジノで優雅に遊ぶならランクを上げよう

マレーシア政府唯一の公認カジノリゾートであるゲンティンハイランドには、誰でも遊べるカジノエリアとは別に、「シルバー」「ゴールド」「ブラック」と、ランクごとに分かれたインターナショナルルーム(VIPルーム)があり、そこでは軽食をいただくことができたり、通常のカジノエリアでは遊べない「ブラックジャック」をプレーすることができます。シルバー以上のランクになるには、高額なデジポットや高ベットプレイを複数回行うなど、ある程度のお金が必要になります。

2-1 3つのカジノクラブの特徴と遊び方

ゲンティンハイランドには、「ファースト・ワールド・カジノ」「スカイ・カジノ」「カジノ・デ・ゲンティン」3つのカジノクラブがあります。ファースト・ワールド・カジノは、ゲンティンハイランドの顔ともいえるカジノクラブ。バカラ、ルーレット、ブラックジャックといった誰もが知るカジノゲームから、現在世界で主流となっているポーカー「テキサスホールデム」もプレイできます。スカイ・カジノは、2フロアでスロットマシンや各種テーブルゲームを楽しめるほか、マレーシアカジノで唯一となる29フィートの7つの巨大なLEDスクリーンを使った最新の電子ゲーム機で遊ぶことができます。カジノ・デ・ゲンティンは、ゲンティンホテル1Fすべてがカジノフロアで24時間営業しており、いつでも好きなゲームを楽しめます。

3 屋外・屋内のどちらでも遊べるテーマパーク

屋外のアウトドア・テーマパークには、ローラーコースター「コーク・スクリュー」や、吊り下げ式の「フライング・コースター」があります。屋内のファースト・ワールド・インドア・テーマパークには、4Dシアター「モーション・マスター」やスカイダイビング体験のできる「ゲンティン・スカイ・ベンチャー」といった、最新技術を駆使したアトラクションが揃っています。

[屋外]大人RM38、子供RM27、ファミリーRM126
[屋内]大人RM26、子供RM24、ファミリーRM95
※屋外・屋内の共通チケットもあります。

3-1 スカイロポリス・ファンランドがリニューアルオープン

ゲンティンハイランドに新たな目玉となる屋内テーマパークが誕生しました。それがスカイアベニューに隣接するエリアにある「スカイロポリス・ファンランド」。リニューアルした同テーマパークには、子ども用ライド(Child Ride)、家族向けライド(Family Ride)、絶叫マシン(Thrill Ride)3つのエリアに分かれています。40万平方フィートを超える広大なエリア内に、20を超える新しいアトラクションが揃いました。家族全員に無限の楽しみを約束できるおもしろさは、子どもだけでなく大人も夢中にさせる、まさに夢の空間です。

[営業時間]午前10時〜午後10時
[場所]Skytropolis Indoor Theme Parkレベル1

4 オススメの物件紹介

4-1 新たな都市生活型リゾートマンション「IBNハイランドシティ」

香港のShenzhen ZRPZグループによって設立されたIBN Corp Limitedが、自信を持って提案する「IBNハイランドシティ」は、マウンテンリゾートの静けさと、様々な世界観を同時に体験できる、新たな都市生活型リゾートマンションです。IBNハイランドシティは、場所、交通手段、リゾート生活の究極の組み合わせを目指したプロジェクトです。ゲンティンハイランドに建設されたことで、プレミアムブランドのショッピングアウトレット、古代寺院、カジノなどの観光スポットに囲まれた生活を送ることができます。全ての楽しみを味わる最高のリゾート暮らしを実現しました。
 ※こちらにはguaranteed rental return scheme(GRR scheme)が保証されています。

まとめ

日本からアクセスのいい同じアジア地域に、こんなにもラグジュアリーで、大人から子どもまで楽しめるリゾート施設があったことに驚いている方もいると思います。カジノ、テーマパーク、ショッピングモール、そしてリゾートマンション。いつでも行けて、いつまでも楽しめる。人々に夢の時間を提供するゲンティンハイランドは、まさしくマレーシア随一で唯一無二の遊び場だと言えるでしょう。

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