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2018-08-08

海外不動産投資会社を利用する3つのメリット。選び方の5つのポイントも解説

  • 海外不動産コラム


ますます注目度が高まりつつある海外での不動産投資。

経済成長が加速するフィリピンやタイ、マレーシアなどの東南アジアの国々から、安定した中古市場やタックスメリットが魅力のアメリカなど、どの国の不動産に投資するとしても欠かせないのが仲介会社やエージェントの存在です。

信頼のおけるエージェントを見つけるか否かで、海外の不動産投資が成功するかどうかが決まると言っても過言ではありません。

今回は、そんな海外不動産投資の際に頼れるエージェントの選び方に関連する情報をメリットやポイントごとにまとめて解説していきます。

海外不動産会社・エージェントを利用する3つのメリットとは?


海外での不動産物件を探す場合、まずエージェントに依頼するのが一般的です。

エージェントを頼ると仲介手数料が高くついたり、高額物件ばかり紹介されたり、挙句の果ては購入を迫られたりすることを心配する方も多いでしょう。しかし、特に初心者の方が海外で不動産探しをする場合は、やはりエージェントに頼るのが得策と言えます。

では、エージェントをおすすめする3つのメリットにフォーカスして解説していきましょう。

自分の希望に近い最適な物件を効率的に見つけられる

海外不動産購入の際、エージェントや仲介業者にサポートを依頼する最大のメリットはなんといっても、「失敗リスクを最小限にし、且つ、時間を無駄にすることなく自分の希望に近い不動産を見つけることができる」という点です。

個人で情報収集し、契約から物件引き渡しまで行うことはできますが、まず、自分自身で危機管理をしなけらばならず、語学力はもちろん相当の経験が必要となるでしょう。また、海外では商習慣が違うため、事務手続きも間違いが多かったり、スピーディーでないなど様々なストレスにも立ち向かわなければなりません。

一方、エージェントは物件の状態はもちろん、そのエリアの様子や物件価格、現地における不動産業界の商習慣に至るまで、あらゆる情報を入手しています。また、日本人が投資をしている国のほとんどに日系エージェントがいます。日本人の好みを良く把握していますので、効率的な物件選びが期待できるでしょう。

購入規制や法律に関するアドバイスをもらえる


物件選定に関するコンサルティングのほか、エージェントは海外で外国人が不動産を購入する際の規制についてもアドバイスをしてくれます。

国によっては外国人が購入できない物件があったり、購入可能でも最低取得金額が定められていることがあります。また、保有しているビザによって規制が異なる場合や、税金・諸経費が同じ国でも地域で異なる場合もあります。

また、法律が異なる海外では不動産登記をきちんと行い、購入者の権利を守ることが必要です。外国人が不動産購入する際には政府許可が必要な場合もあるため、登記や外国人所有許認可などについてもエージェントはきちんとフォローしてくれるでしょう。

他の人の海外不動産における失敗・成功パターンを活かせる

海外不動産エージェントは、不動産取引案件を多数成立させた海外不動産取引のプロフェッショナルです。現地の商慣習や法律に関して熟知しているのはもちろん、不動産投資の成功事例、失敗事例を数多く把握しています。

このようなエージェントから直接話を聞くことで、不動産投資で成功するポイントや注意すべきことなどリアルな情報を肌で感じることができ、自分の投資に活かせるメリットがあります。

海外で不動産エージェント・仲介会社を選ぶ5つのポイント


海外不動産投資を始めるには、まず、信頼できるエージェントを見つけることが最も重要なことがわかりました。次に、そのようなエージェントを選ぶポイントを解説していきます。

日本語対応可能か

海外不動産の投資を考える場合、まず心配なのは外国語が分からず物件概要がよく理解できなかったり、契約書が把握できないため投資に対する適切な判断ができないのではないか、ということではないでしょうか?

物件取得までには、数々の判断や複雑な事務手続きが必要になってきます。これら全てのプロセスを日本語サポートの下で行うことができたら、ミスコミュニケーションから起こるリスクを軽減することができるほか、自分自身が納得のいく投資になることは間違いないでしょう。

大手デベロッパーの開発物件を扱っているか


海外不動産の中でも東南アジアの国々の不動産に欠かせない情報のひとつに「デベロッパー」の存在があります。経済成長著しいこれらの国では多くの不動産開発会社があり、不動産を選ぶ際にはデベロッパーにも注目することが大切です。

例えば、投資として人気の高い新築物件の場合は未完成リスクがあります。なかでも中小デベロッパーが扱うプロジェクトの場合、経営が悪化した際に工事がストップしてしまうケースも。

該当国でも有数の企業で、数多くのプロジェクト実績を持っている大手ディベロッパーが開発している物件を紹介してくれるエージェントをおすすめします。

住宅ローンに関するサポートやアドバイスをしてくれるか

多くの海外不動産は外国人でも住宅ローンを組むことができます。また、外国人に対する融資が認められていない国への投資でも、日本国内で融資を受けることができる金融機関がありますので、これらの情報に精通し、住宅ローンのアドバイスまでできるエージェントを選ぶと良いでしょう。

海外不動産の投資国によっては、ローンを組む諸費用や手続きにかかる手間ひまを考えた時、物件価格が1000万円以下の場合は自己資金で購入するほうが良い場合もあります。このような提案ができるエージェントであればベターです。

また、海外不動産を購入するにあたり、物件の決済や家賃収入の入金などで現地の銀行に口座開設をすることが必要になります。現地での銀行口座開設のサポートや海外送金に関するアドバイスができるかどうかもチェックしておきたい大切なポイントです。

物件購入後もサポートしてくれるか


海外で不動産を購入した場合、肝心なのは物件の管理です。入居する場合は内装や家具なども必要となるでしょう。信頼できる内装業者や管理業者の手配や、電気、水道、電話などの開通手続きなど、物件購入後も必要なサポートをしてくれるエージェントがおすすめです。

投資目的で海外不動産購入した場合はもちろん、自分の居住用として購入しても長期間使用しない場合は賃貸に出すケースがあります。この時に入居者探しのサポートをしてくれると助かりますね。

また、海外の物件を保有すると固定資産税がかかる場合があります。さらに、家賃収入が発生した場合は現地で所得税の確定申告が必要となることも。このような時にも、税金納付方法などについてアドバイスしてもらえるエージェントがいると頼りになります。

売却など「出口戦略」にも強いか

海外で投資として不動産を所有した場合、売却は購入と同じくらい重要です。購入時にある程度の出口戦略をイメージし、買い手視点で提案してくれるエージェントを選ぶべきでしょう。

特に海外不動産は売却手続きが日本とは異なり、税務上など留意すべき点も多々あり、専門的な知識が必要です。適正な価格と時期に売却することが最も理想的ですが、関連する手続きに関して安心して任せることができるエージェントを探しましょう。

まとめ


以上、海外不動産投資の際に頼れるエージェントの選び方に関連する情報をメリットやポイントごとにまとめて解説していきましたが、いかがでしたでしょうか?

海外の不動産投資には、現地のビジネスや法律、ファイナンス事情にも精通した信頼できる不動産エージェントが不可欠です。サポートの範囲や内容を明確にした上で複数のエージェントから選ぶようにしましょう。

SEKAI PROPERTYは現地日系企業と複数提携し、常に新しい情報を入手しています。海外不動産投資を検討している方はお気軽にお問い合わせください。