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2020-02-26

オーストラリア移住のメリットとは?生活費やビザのことまで解説!

  • 海外不動産コラム


はじめに

オーストラリアというと、どのような国のイメージでしょうか?

世界第6位とされる広大な国土では日本で想像しきれない規模の自然だけでなく、世界中の国から積極的に多くの移民を受け入れてきた為に多様な文化であることも特徴的です。

人気の移住先として気になるけど、何から手をつけるべきか分からない…。具体的にはどのような生活になるか情報がほしい。

そんな方の為にオーストラリア移住についてお話します。

オーストラリア移住のメリット3選

1.様々なライフスタイルを選ぶことができる

オーストラリアは広大な国土の中に、ビルが立ち並ぶ大都会もあれば豊かな自然あるふれるエリアもあります。平日は都会で働き、休日はキャンプやビーチに出かけてリフレッシュすることができます。田舎に住んでゆっくりスローライフを楽しむのもいいですね。自分にあった都市を探し、自分にあったライフスタイルを選ぶことができます。

2.労働環境がいい

オーストラリアの最低賃金は、現時点で時給$19.49となっています(2020年2月現在)。日本円にするとおよそ¥1,433(1AUD$=約73.51円)です。日本の最低賃金は全国平均¥901と比べるとかなり高いですね。ですが、最低賃金については雇用形態や地域、職種、年齢により多少変わりますので実際に働く際にはきちんと確認をしましょう。また、ワークライフバランスを大事にする文化があります。例えば有給消化率は100%となっています。日本と違ってまとめて休みを取ることができ、バケーションを楽しむことができます。

3.移民を受け入れる文化がある

オーストラリアは移民が多い国です。人口の約4割が移民で多文化を受け入れる社会が既に存在しています。そのため、世界中の食材が手に入りますし、レストランがあります。もちろん日本食が恋しくなれば、米や日本の調味料を手に入れることができます。現地の人は第二外国語として日本語を選ぶ人も多く、親日国として知られており日本人が住みやすい環境があります。

オーストラリア移住をする際に必要なビザは?

オーストラリアに移住するためにはビザが必要です。多種多様なビザの種類がある中で、今回は日本人の長期滞在者に有効なビザを幾つかご紹介します。

1 パートナービザ

パートナービザはオーストラリア国籍者か永住者と結婚して永住権を得るビザです。

2リタイヤメントビザ

正式には「投資退職者ビザ」と呼ばれ、55歳以上の方で一定の申請条件を満たせば比較的容易にビザの取得が可能です。

世界各国のビザ事情を見ても、特にリタイヤメントビザ取得に当たっては「資産条件」が大きなネックになってきます。オーストラリアの場合では、資産として$50万~$75マ万という決して安くない資産証明が必要になってきます。

オーストラリアで仕事をするためのビザ

オーストラリアで仕事をする為のビザは、目的により様々な種類に分かれています。今回は以下の3つのビザについてご紹介します。就労ビザと投資ビザ、そして技術独立ビザです。

就労ビザ

就労ビザについては最近仕組みがかわり、永住権を得るのが難しくなってしまいました。TSSビザと呼ばれますが2種類あります。

  • 2年間の短期就労ビザ
  • このビザは1回のみ更新ができますが、永住権の申請はできません。永住権を得るのがなぜ難しくなったかというと、前までは永住権を得ることができた美容師やレストランマネージャ等がこちらの短期就労ビザに入ってしまったためです。

  • 4年間の中長期就労ビザ
  • このビザは3年働けば永住権の申請ができるビザとなっています。

投資ビザ

投資ビザは一定のキャリアや経営歴、あるいは投資歴などを有した方が対象のビザです。一旦ビザを取得できれば本永住権の申請が可能となる魅力的なビザですが、一定の資産($225万~)を有していることが条件になっているなど、敷居が高いビザです。

技術独立ビザ

技術独立ビザはオーストラリアが指定する技術職業リストの職種に限られます。こちらは自分のスキルや経験を活かして永住権を得ることができます。日本からも申請ができ、年齢や英語力などのポイントを加算して60点以上あれば申請することができます。

オーストラリア移住でかかる生活費は?

実際に移住計画を綿密に考えよう!となった時に1番気になるのはやはり費用です。

何と言っても国土が広大なため、都市によって費用は大きく変わり、その時の治安や人気エリアかどうかでも値段は変わります。

  1. 家賃(1ヶ月)   $400~$1200
  2. 食費(1ヶ月)  $300~$1200
  3. ガス、電気(1ヶ月)  $60~$120
  4. インターネット(1ヶ月)  $30~$60
  5. 交通費(1ヶ月)   $60~$100

家賃は都市部になるとやはり高くなりますが、シェルームや女性限定だと安い物件もあります。レストランでの食事は高く1人安くでも$13.00くらいかかりますので食費を抑えたいかたは自炊を頑張りましょう!

オーストラリア移住におすすめの都市3選

次に、オーストラリア移住でおすすめの都市をご紹介します。

これから移住したい人は経済成長している州で移住するほうが安全です。

特殊な技術がない限り仕事を見つけるには苦労しますし、その点経済成長している州は求人も多く比較的仕事を見つけやすいのがポイントです。

1 メルボルン

メルボルンは世界で住みやすい都市ランキング7年連続で1位となっています。このランキングは医療、教育、インフラ、文化、環境等で選ばれます。歴史的な建築物と近代的な建物が融合しており、美しい景観を楽しむことができます。

市内にはトラムと呼ばれる路面電車が走っており利便性が高く、市内の多くはなんと無料で乗ることができます。シドニーより田舎で暮らしたいけど田舎すぎるのも嫌だ!とういう人におすすめです。

2 シドニー

仕事も観光もオーストラリアの中心地であるシドニーは人が多く集まります。そのため求人も多く、仕事が見つけやすいです。

また、市内から気軽にアクセスできるビーチがたくさんあります。大都会に住みながら美しいビーチを楽しめるのが魅力です。

3 パース

パースは「世界で一番美しい街」と称される程、魅力的な都市です。自然溢れる美しい景色が広がり、大都市とはまた違った雰囲気の街となっています。オーストラリア第4の都市であり、交通機関も整っているので生活に不便な事はありません。また、日本人も都市に比べると少なくなっている為、英語力の向上を目的とする方にはおすすめです。

オーストラリア移住の前に

ここまで移住について記載しましたが、長期移住を考える前にまずは観光ビザやワーキングホリデービザ等で一度体験(プレ)移住をしてみることをおすすめします。

もちろん旅行と移住では全く視点が変わってきますので、衣食住や語学力、日本とオーストラリアの違いも感じながら、ゆっくり考えて頂ければと思います。

まとめ

母国以外の場所に移住となるともちろん良い点もあれば悪い点もありますし、不便さや不満を感じることもあります。また、移住するには十分な準備も必要です。

英語の勉強や、生活費やビザ申請費用等の資金面でもしっかり計画することで、よりイメージに近い移住生活を送ることができると言えます。

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