マレーシアは2022年4月1日より、新型コロナウイルス感染症による入国規制を一部緩和しています。これにより、シンガポールに隣接するジョホール州の経済回復が著しく進んでいるようです。

その指標として、4月1日以降のジョホール・バル市の税収がそれ以前より増加していることが発表されており、規制緩和からわずか数週間で経済活動が活発化していることがわかります。

コロナ禍以前よりシンガポールからの来訪者を含めた外国人客を大きな収入源としていた飲食店やホテルなども、今回の規制緩和以降により賑わいを取り戻しており、今後も経済の中心地として更なる発展が期待できそうです。

参照:https://www.malaymail.com/news/malaysia/2022/04/12/johors-economy-set-to-recover-after-reopening-of-international-borders-says/2053150

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セカイプロパティ編集部
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