





| エリア | ラグナビニャン |
|---|---|
| 建物タイプ | コンドミニアム |
| 価格 | 647万円 |
| 表面利回り | 5% |
| 総階数 | 地上4階建て |
| 部屋タイプ | 1 ベッドルーム |
| 専有面積 | 24.11 sqm(㎡) |
| 平米単価 | 42.4万円/㎡ |
| 完成 | 2028年 |
| 即入居可 | なし |
| 入居予定年月 | ご相談 |
| 周辺環境 | ターゲットモール サンタローザまで3.7km / SMモール サンタローザまで1.4km / ブレント・インターナショナル・スクール・マニラまで1.1km |
| 管理 | SMDC |
| 所有形態 | 所有権 |
| フロアプラン | 1BD Unit |
|---|---|
| 価格 | 647万円〜 |
| 専有面積 | 24.11 sqm(㎡) |
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Turf Residencesは、フィリピン・ラグナ州ビニャンに位置する、低層レジデンスプロジェクトです。メトロマニラの喧騒から離れた郊外の住宅地でありながら、各種生活インフラが整った利便性の高いエリアに位置しています。本プロジェクトはフィリピン最大手のデベロッパーであるSMDCによって開発されています。
建物は、低層型のレジデンスが複数棟並んでいる構成です。住戸タイプは、コンパクトなスタジオタイプからゆとりのある2ベッドルームまで用意されており、単身者からカップルやファミリー層まで幅広いニーズを想定した設計になっています。
共用部分には、子供用と大型のスイミング用の2つのプールや屋外ジム、遊具と広い芝生を備えたキッズプレイエリア、ジョギングコースや屋根付きのバスケットボールコートなどの多種多様なアクティビティ施設が揃っています。また、コワーキングスペースが完備されたクラブハウスも設置されているため、ノマドワーカーなどの現代の柔軟な働き方に対応した設計です。エントランスのメインゲートや監視カメラなども整備されているほか、24時間体制のセキュリティシステムが導入されており、ファミリー層や単身の女性でも安心して居住できる生活環境が整っています。

Turf Residencesが位置するビニャンは、メトロマニラの郊外住宅都市でありつつ、フィリピン国内最大級の工業団地のラグナ・テクノパークがあり現地就労者が多いなど、エリア内外両方からの住宅需要が高い地域です。商業・工業都市として急速な発展が続いているサンタローザと隣接しているほか、近隣の温泉リゾート地として知られるカランバも近く、個性豊かなラグナ州の住宅エリアとして今後の更なる発展が期待されます。
本プロジェクトの周辺にはスターバックスやローカルな飲食店が複数揃っています。また、Turf ResidencesのデベロッパーであるSMDCによって開発されたSMモール サンタローザ、多くの飲食店をはじめとしたテナントが並ぶターゲットモール サンタローザなどの大型ショッピングモールへのアクセスにも優れているため、日常の買い物や食事、娯楽などを生活圏内で完結することができます。
教育面では、ブレント・インターナショナル・スクール・マニラやフィリピン工科大学ビニャンキャンパスをはじめとした教育機関が周辺に点在しているため、子供を持つファミリー層にとっても生活しやすい環境です。
交通面では、メトロマニラとカランバを結ぶ南ルソン高速道路(SLEX)のマンプラサン料金所まで約1kmの距離に位置しているため、マカティやBGCなどの中心エリアへアクセスしやすい立地です。また、現在マンプラサン料金所から一部区間を利用可能であるカビテ・ラグナ高速道路(CALAX)の整備が進められており、将来的な全線開通によって周辺都市へのアクセス向上が期待されています。

Turf Residencesの位置するビニャンを含むラグナ州エリアは、メトロマニラの外縁部として人口流入が続いており、住宅需要が安定している地域です。特に日系企業を含む多くの製造業が集積するラグナ・テクノパークが近いという立地から、現地のビジネスパーソンを中心とした賃貸需要が見込まれており、賃貸運用時の高い稼働率を期待できます。また、居住者にとっても、落ち着いたエリアに位置していながら工業団地やメトロマニラへのアクセスに優れており、複数の大型ショッピングモールが周辺に集まっているという利便性の高さは魅力的だと考えられます。
開発主体のSMDCは、フィリピン国内の広いエリアで多くの開発実績を持っており、圧倒的なシェアと物件の品質の高さによって投資家から厚い信頼を得ています。同社のブランド認知と開発実績を加味すると、賃貸運用時の募集や再販時の流動性の高さを期待できるなど、運用面だけでなく出口戦略も見据えた投資が可能です。
またインフラ面では、2026年現在で一部区間の開業に留まっているCALAXの全線開業に伴う都市間のアクセス向上が期待されます。これにより移動時間の短縮が実現することで、メトロマニラの郊外住宅地としての更なる需要増加や、ラグナ・テクノパークに関連した物流の円滑化に伴う発展などが進み、周辺不動産価値の上昇が見込まれます。オフプラン物件のため、竣工に伴う価格上昇によるキャピタルゲインも期待できる投資先です。
