2021-08-23

資産運用メリットだけではない、 海外への好奇心を持ち続けるための 海外不動産投資の魅力 【海外不動産購入者インタビュー】

  • インタビュー

野崎 様

前職の株式会社エス・エム・エスにてベトナムで3年半の駐在を経験。現在は、奥様と3人のお子様と福岡に在住。6年程自営業としてビジネスを行いながら、不動産投資を行っている。

3年半住んでいたからこそリアルに感じた、アジア経済の発展性と海外への興味

現在、どのような投資を行っていらっしゃるのですか?

まず1つ目は、国内不動産投資を行っています。
株式会社エス・エム・エスを2012年の年末に退社したあと、2013年頃、資産の分散化をしようと最初に買ったのが国内不動産でした。不動産投資は素人だったのですが、利回りを重視して、福岡のマンションの1階にあるテナント物件を見つけて買いました。

何度か入居いただいてる業態は変わっていますが、今も貸し出しています。
その後は、投資目的では買っておらず、居住目的で今の家を購入しました。

2つ目は、投資としての勉強のために株の運用も一部しています。しかし、金額は微々たるものです。

そして、3つ目は、海外不動産投資です。海外不動産は複数所有しています。

海外不動産投資を考え始めた経緯について教えてください

海外不動産を考えた理由は、大きく2つあります。1つ目は前職で得た株の資産を、分散運用するためです。

もう1つは、アジア経済の変化と成長をリアルに感じていたからです。過去にベトナム駐在を3年半ほど経験してまして、日本の経済の変化に比べて、アジアの発展のスピード感や変化の大きさを感じて、物件建設も増加し、街並みも急速に変化したりと、本当に成長の凄さを感じていました。

駐在当時は、家族と一緒に住む物件を自分で探したことなどもあり、家族も東南アジアが好きで海外旅行でアジアのリゾートに行ったり、投資先としても趣味の意味でも海外不動産には興味がありました。

ベトナム人で仲良くしてる人も住んでいますし、将来の可能性として実家が飲食業をしているので、何か輸出入のビジネスもできるかもしれないとも思いました。

そうやって、ベトナムに限らず海外の国々、特に新興国に不動産投資をすることで、海外と引き続き関わりたいと思っていました。

海外不動産投資における3つの魅力と、アジアの魅力

野崎さんが感じていらっしゃる海外不動産投資の魅力のポイントはどんな点ですか?

日本と相対的に比較して、海外不動産に投資する理由や魅力は3つあると思っています。

1つ目は、「キャピタルゲインとインカムゲインを両方期待できること。」
2つ目は、「 外貨建てで、資産運用が比較的に高い利回りで可能であること。」
3つ目は、「節税効果が期待できること。」

です。あとは、個人的には、 視察をすることで色んな国を周遊できるため、海外旅行の趣味と資産運用の両方を兼ねられる部分も大きいです。今後も物件を買う時やその後も、なるべく現地に行きたいと思っています。

アジアに住む上で、良いと感じるのはどんな点ですか?

アジアに旅行に行ったり、住んだりすることに不安を持たれる方もいるようですが、一度住んだことがある私からすると、そういった不安は全くなくて、むしろ良い点しかないと思っています。

まず、アジアだと物価が安いですし、治安も一部を除いては問題ないと思っています。そして親日で人も優しいです。ビジネスでも、日本人であることのアドバンテージを感じますし、食べ物も美味しくて安いです。私だけでなく、家族も東南アジアが大好きと言っています。

ベトナムだけでなく、周辺諸国含め東南アジアは、私にとって第2の故郷みたいなものなのです。

エージェント選びは「質の高い情報」と「物件の情報量」

アジアに移住する事に不安はなかったとのことですが、不動産投資をする際に注意していることはどんな点ですか?

アジアでの生活は実際体験していたので前述したとおり、不安よりもメリットを感じていました。不動産投資に関しては、物件が予定通りに建つのかなどの不安もありましたが、海外で不
動産投資を行う時は、3つの事を気を付けていました。1つ目は「ちゃんと買えるか」、2つ目は「 買った後に売れるのか」、3つ目は「 買った後に運用できるか」です。

国ごとに法制度や商慣習が違うので、購入まで問題なく事を運べるかが一番不安でした。特に書類や契約までのフローやローンなどが組めるのかなどは気にしていました。

ただ、そういった疑問点や不安もありましたが、自分がよく知っている人たちが既に海外不動産を購入をしていた事は、自分が海外不動産を始める大きな決断ポイントになりました。

そこから、海外不動産セミナーで詳しく話を聞きましたし、現地に何度も行かれている開発ディベロッパーの担当の方のお話も聴けて不安は解消されていきました。

あとは、現地視察にも行ってみたことも大きいと思います。

セカイプロパティーを通じて購入いただきましたが、不動産エージェントに依頼する際に重視することについて教えて下さい。

エージェントに求めることとしては、物件の提案と、取引をサポートしてくれる担当者が信頼できそうな人かどうかと、情報量や提案してくれる情報の質が、自分が期待しているものと一致しているかを重視しています。

セカイプロパティーは、海外不動産情報のプラットフォーマーとして様々な国の不動産をフラットな立場で比較するポジションを取ろうとしているので、物件を紹介いただく際もバイアスがかかっていない点がいいと思います。

デベロッパーは、どうしてしても、自社物件を買わせたがるので、良い部分だけ伝えられますが、仲介という立ち位置でフラットな情報をもらえるところが価値だと思いました。そして、扱われている国の範囲も広いので情報量も多いと思いました。

初のヨーロッパ視察でウクライナ物件を購入

複数の物件をご購入いただいていますが、まずはカンボジアの物件を購入いただいた経緯について教えてください。

現在は、カンボジアのラトレ ボンケンコンと、モンゴルの「Ambassador Residence」という物件、ウクライナの「alpysky 10」を買いました。全部セカイプロパティー経由で買ってます 。

最初は、以前住んでいたこともあるベトナムの物件を買いたいと思い、フーコック島の物件を検討しました。契約までいったのですが、現地に行ってみると、用意していった書類だけでは足り無いと言われ、結局、購入ができず、ベトナム通貨の「ドン」建てのみと言われてリスクあると感じ、購入を諦めました。

その帰りに消沈しながらカンボジアの物件を紹介してもらって視察に訪れた際に、カンボジア不動産の「ラ・アトレ」を見て購入することに決めました。

カンボジアはアンコールワットのあるシェムリアップは行った事があったのですが、プノンペンは初めてでした。ベトナムに似た感じの印象があり、ベトナムをちょっと田舎にした感じの印象で、ごはんも美味しかったですし、これから発展していくだろうと感じました。

東南アジア以外の物件も購入されていますよね。ヨーロッパの印象はどうでしたか?

ウクライナは、観光をかねて視察に行ってみてもいいなと思い、見に行きました。三件程物件を見せてもらい、「alpysky 10」が一番手頃な値段かつ利回り保証などの条件も良かったのでこの物件に決めました。

まだ日本人も少なく、面白そうだと思いましたし、ヨーロッパに行くのは初めてだったのですが、街並みもとても綺麗でした。物価が高いイメージのあるヨーロッパの中でも、東ヨーロッパにあるウクライナは物価も4分の1くらいで安いのも魅力的でした。

面白いと感じるのは、手つかず感のある国や都市

モンゴルの物件は、どのように決められましたか?

モンゴルは今度見に行く予定なのですが、実は視察に行かず物件を見ずに購入しました。
冬は寒いので暖かい時期がいいと聞いているので、8月の視察ツアーに併せて家族も連れて行ってみる予定です。

たまたまキャッシュが手元にあったこともありセカイプロパティの担当の方に相談しなところお勧めいただき、経済成長が見込め、売れなかった時の利回り保証もあったので、国内物件よりいいと思い購入しました。

今後は、どんな国に投資していきたいですか?

海外の新興国は、やはりキャピタルゲインとインカムがもらいやすいので、引き続き海外不動産投資に注目したいです。

最近は、馴染みや情報がまだ無い国ほど面白さを感じていて、いい意味で社会や経済状況がカオスで混沌としているけど、それをちょっと脱げ出しそうな感じがある国に投資したら面白いだろうなと思っています。不動産を買うと、その国自体に興味が持てますし、その国のことを色々と調べるようになるので。

例えば、アフリカや中央アジアなどは面白そうだと思います。日本人もあまりいなくて、世界から、特に中国からまだあまり注目されていないとか、手つかず感がある国などは注目したいです。

あとは、海外が好きなので、将来的に自分がロングステイしてみてもいいところもみつけたいです。

Review (SEKAI PROPERTY編集部)

ご自身の海外駐在のご経験から、アジア経済の発展を実際に目にしてこられている野崎様。新興国の海外不動産投資は、こういった成長スピードと経済発展規模の大きさがキーです。

アジア1カ国に限らず、様々な国の海外物件もご覧になられており、それぞれの魅力の違いを比較検討していただく上でセカイプロパティをご活用いただくことができました。


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