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2017-03-15

中国で銀行口座開設するにはどういった準備が必要か?

  • 海外不動産コラム

中国は古くから日本とも関わりが深い国だ。中国に会社の支店等があり中国駐在が決まったという人もいることだろう。また中国語を学ぶために中国に移住を計画している人もいることと思う。ここでは中国生活で必須となる中国で銀行口座開設するにはどういった準備が必要か?という点を紹介する。


中国の銀行事情について

中国には多数の銀行がある。何しろ12億人もの人口を抱える国家だ。その中でも4大銀行と言われる銀行に口座を開設するのが無難である。4大銀行は下記だ。


1. 中国銀行

国有銀行で中国の銀行の中でも最も古い。海外投資にも積極的な姿勢を見せている。

2. 中国工商銀行

中国工商銀行もよく見かける銀行の1つだ。中国工商銀行はatmの数が多いのも特徴である。対応などにも定評がある銀行だ。

3. 中国建設銀行

中国建設(建设)銀行はちょっとユニークな銀行だ。来客時、銀行員がにっこり微笑み手をあげて「いらっしゃいませ」とあいさつをする。ここは資金管理にも定評がある。

4. 中国農業銀行

中国農業銀行もatmが多いことで知られている。対応も良く、スムーズである。


口座開設にあたり準備するもの

口座開設にあたり準備するものは下記となる。

1.パスポート

2.中国の住所(ホテルでも可)

3.電話番号(snsが送られてくるので携帯番号)

このように中国では比較的手軽に口座開設が可能である。ただし銀行によっては「外国人登録許可証」が必要だと言われるケースもある。外国人登録許可証も可能であれば準備しておくのがベストだが、こうした申し出があった場合は、他の銀行で口座を開設するといった手もある。


暗証番号

日本の銀行の暗証番号は4桁である。中国の銀行は?というと6桁対応になっている。うっかり4桁だと間違いそうになるが6桁であることを頭に入れておきたい。パスワードなどはsnsに送られてくる仕組みだ。


インターネットバンクもある

中国の銀行はインターネットバンクもある。中国はネットで買い物するユーザーが非常に多く、インターネットバンクについても必須である。居住しているとネットで買い物をする機会も出てくるだろう。そうした事態に備えてあらかじめインターネットバンクについても準備しておきたい。


中国での銀行のやり取り

中国での銀行のやり取りで1番いいのは必要な中国語を調べておくことだ。また電子辞書あるいはインターネットで変換可能な状態で行くとベストである。また中国は日本の漢字が通じることも多い。わからないことは紙に漢字を書いて見せるのも1つの手段だ。


著者:タカピオ