2017-03-15

海外不動産投資で活用したい書籍ベスト5について

  • 海外不動産コラム

海外不動産投資を検討している人の中にはまずは書籍で勉強したいといった人もいるかと思う。書籍は大事な教科書であり、可能な限り勉強するのがベストとなる。逆にそのくらいの気力がない人は海外不動産投資に手をつけない方がいい。ここでは海外不動産投資で活用したい書籍ベスト5について紹介していく。


おすすめ1:「誰でもできる!やさしい海外不動産投資」浦田健 ・奥村尚樹

海外不動産投資を理解する上でまずは読んでほしい書籍が「誰でもできる!やさしい海外不動産投資」だ。巻末には付録が付いており、奥村尚樹の海外不動産マーケット情報が収録されている。ここではアメリカ、マレーシア、イギリスなど人気の高い地区が掲載されている。データーに勝る強みはない。


おすすめ2:「究極の海外不動産投資」内藤 忍

海外不動産投資の魅力についてわかりやすく説明しているのが「究極の海外不動産投資」の特徴だ。特に成長率が高い国にスポットを置いており、戦略についても解説している。新興国の魅力について解説している1冊だ。地域だけではなく物件の特徴についても記載している。これはぜひ参考にしたいところだ。


おすすめ3:「アメリカ在住の日本人大家さんによる誰も教えてくれなかった海外不動産投資」大家 実幸

引き続きアメリカ不動産は人気である。アメリカ不動産に興味がある人は「アメリカ在住の日本人大家さんによる誰も教えてくれなかった海外不動産投資」を読んでみることをおすすめする。アメリカは移民が多く、日本人も不動産を購入しやすい。アメリカならではの事情もわかりやすく解説している。


おすすめ4:「ハワイ不動産攻略完全バイブル」タカ 河野, 冨吉 範明

海外のあこがれはなんといってもハワイがダントツだ。ハワイ旅行を機に、ハワイ移住を検討している人もいるだろう。ハワイ不動産に興味がある人はまずはこの1冊を読んでほしい。物件選びや管理方法、手続きなどがわかりやすく解説されている。ハワイの不動産投資もおすすめだ。


おすすめ5:「決定版! 海外不動産投資《地球の買い方》」一般社団法人 アジア太平洋大家の会 & 一般社団法人 日本賃貸経営業協会

この書籍は海外で大儲けした大家さんについて解説されている本だ。ニュージランドやアメリカ、オーストラリア、マレーシアなど海外不動産投資で人気の国が紹介されている。メリットだけではなくデメリットやリスクについても解説されているので、ぜひチェックしたい。海外現地の日本人エージェントの声をもとに執筆されている。


海外不動産投資で参考になる書籍はぜひ読んでみることをおすすめする。


著者:タカピオ